ベストカレンダー1959年8月の赤口カレンダー

1959年8月 赤口カレンダー

昭和34年August 葉月

1959年8月の赤口データ

1959年8月の赤口は4回。7月(6回)より2回少なく、9月は5回の予定です。

1959年8月の赤口一覧
日付曜日吉日
8月9日日曜日神吉日
8月15日土曜日神吉日・大明日・巳の日・己巳の日
8月21日金曜日
8月27日木曜日天恩日・巳の日
赤口の前後月比較
7月8月9月
6回4回5回

1959年9月の赤口(5回)

  • 9月2日(水)
  • 9月7日(月)
  • 9月13日(日)
  • 9月19日(土)
  • 9月25日(金)

→ 1959年9月の赤口カレンダーを見る

赤口の行事×時間帯 早見表

赤口の吉凶時間帯:午の刻(11時〜13時)のみ吉、他は凶

行事相性ポイント
結婚式・入籍 × 凶日のため避ける傾向。正午前後なら可とする説も
引越し × 火・刃物の暗示があり引越しには不向き
納車 11時〜13時の受け取りなら問題なしとする考えも
開業・開店 × 「口」は争いの暗示。開業には不向き
葬儀・法事 弔事は六曜と本来無関係。問題なし
七五三・お宮参り 11時〜13時に参拝を済ませるのが無難

赤口とは

赤口は仏滅に次ぐ凶日で、陰陽道の赤舌神に由来します。午の刻(11時〜13時)のみ吉で、それ以外はすべて凶という極端な吉凶配分が特徴です。「赤」は火や血、「口」は争いを暗示し、火の元や刃物には特に注意が必要とされています。正午前後の短時間に用事を集中させるのが赤口の活用法です。

→ 1959年の赤口カレンダー(年間)を見る

1959年8月の赤口に関するよくある質問

1959年8月の赤口は何日ある?

1959年8月の赤口は4回あります。8月9日・8月15日・8月21日・8月27日です。

赤口の吉の時間帯はいつ?

赤口は午の刻(午前11時〜午後1時)のみが吉で、それ以外の時間帯はすべて凶とされています。短時間で完了する手続き(婚姻届の提出、契約書への署名など)はこの2時間に集中させるのが定石です。

赤口の日に気をつけることは?

「赤」は火事・血を、「口」は争い・口論を暗示します。火を扱う作業、刃物の使用、口論になりやすい交渉は避けた方がよいとされています。結婚式ではキャンドルサービスやケーキカット(刃物)が赤口の禁忌に触れるため、敬遠される傾向があります。

赤口と仏滅はどちらが悪い?

一般的に仏滅が最も凶、赤口は2番目に凶とされます。ただし仏滅は終日凶なのに対し、赤口は11時〜13時の2時間だけ吉があります。短時間で済む用事なら、赤口の正午のほうが仏滅より都合がよい場合もあります。