ベストカレンダー2063年12月の先負カレンダー

2063年12月 先負カレンダー

令和45年December 師走

2063年12月の先負データ

2063年12月の先負は6回。11月(4回)より2回多く、1月は5回の予定です。昨年の12月は5回でした。

2063年12月の先負一覧
日付曜日吉日
12月1日土曜日神吉日・不成就日
12月7日金曜日神吉日・大明日・巳の日・己巳の日
12月13日木曜日一粒万倍日
12月19日水曜日天恩日・巳の日
12月24日月曜日不成就日
12月30日日曜日大明日・月徳日
先負の前後月比較
11月12月1月
4回6回5回

2064年1月の先負(5回)

  • 1月5日(土)
  • 1月11日(金)
  • 1月17日(木)
  • 1月21日(月)
  • 1月27日(日)

→ 2064年1月の先負カレンダーを見る

先負の行事×時間帯 早見表

先負の吉凶時間帯:午前(〜正午)が凶、午後(正午〜)が小吉

行事相性ポイント
結婚式・入籍 午後の挙式・入籍なら問題なし
引越し 午後から作業開始すれば吉
納車 午後の受け取りがおすすめ
開業・開店 午前の開始は避け、午後にセレモニーを
葬儀・法事 六曜と弔事は本来無関係
七五三・お宮参り 午後の参拝がベスト

先負とは

先負は先勝の逆で、午前中が凶、午後(正午以降)が小吉とされます。「先んずれば即ち負ける」の意味があり、万事に平静を保つのが吉。午後の結婚式や入籍は問題なく、急がず控えめに過ごすことが推奨される日です。もとは「小吉」と呼ばれる穏やかな吉日でした。

→ 2063年の先負カレンダー(年間)を見る

2063年12月の先負に関するよくある質問

2063年12月の先負は何日ある?

2063年12月の先負は6回あります。12月1日・12月7日・12月13日・12月19日・12月24日・12月30日です。

先負の午後は何時から吉?

先負の午後は正午(12時)から吉に転じるとされています。ただし午後の「吉」は小吉程度で、大安のような強い吉意ではありません。重要な用事は正午以降に設定するのがおすすめです。

先負に入籍しても大丈夫?

先負でも午後に届け出れば問題ないとされています。役所が混みにくいメリットもあります。午前中は控えめに過ごし、午後に婚姻届を提出するのが先負の活用法です。

先負の日の過ごし方は?

「先んずれば負ける」の教え通り、午前中は急がず控えめに過ごすのが吉。情報収集や準備に充て、午後から行動に移すリズムが合います。争いごとは終日避け、穏やかに過ごすことが推奨されます。