素まつ毛ケアの日 (記念日 6月6日)

素まつ毛ケアの日
記念日の日付
6月6日
制定者
株式会社アルマダ
認定年
2025年(日本記念日協会)
累計販売本数
約826万本(2024年8月時点)
ケアの方法
就寝前に生え際へ美容液を塗布

まつ毛エクステやマスカラに頼りきりで、地まつ毛そのものをケアする習慣がある人は、まだまだ少数派かもしれません。「素まつ毛ケアの日」は、そんな意識を変えようと生まれた記念日です。まつ毛美容液「エグータム」を展開する株式会社アルマダが制定し、2025年に日本記念日協会が認定しました。日付は6月6日。数字の「6」と「6」を並べると、長いまつ毛が生えた目のように見えることが由来です。

エグータムはもともと、アメリカのエステサロンで専門的に使われていたまつ毛ケアの処方がベースになっています。それを日本人の肌質に合わせて改良し、お肌への負担を抑えながら地まつ毛にアプローチできるよう開発されました。シリーズ累計販売本数は2024年8月時点で約826万本。まつ毛美容液という分野のパイオニアとして、美容室やサロンを中心に広く使われています。

美容液の成分には、ヒアルロン酸やパンテノール、ブドウ種子エキスなどの保湿・補修成分に加え、毛根ケアに働きかける「ピディオキシジル」「キャピキシル」といった機能性成分を配合。18種類のシルクアミノ酸も含まれていて、まつ毛をやわらかく整える効果も期待できます。使い方はシンプルで、寝る前の1分ケアとして上まつ毛の生え際に塗るだけ。スキンケアの延長として取り入れやすい設計になっています。「エクステが似合う目元」ではなく「ケアされた素まつ毛の目元」という美容の価値観は、ここ数年で着実に広がっています。素まつ毛ケアの日は、毎年6月6日にまつ毛ケアをあらためて見直すきっかけとして設けられました。アイラインやマスカラの前に、まつ毛そのものの健康状態を気にかける習慣が、少しずつ定着しつつあります。

6月6日のカレンダー情報

六曜 赤口
吉日 神吉日、大明日、天恩日
月齢 20.3

6月の二十四節気・雑節

  • 芒種(ぼうしゅ) 6月6日(土)
  • 夏至(げし) 6月21日(日)
  • 入梅(にゅうばい) 6月11日(木)