クリープハイプの日 (記念日 9月8日)
- 制定者
- クリープハイプ
- 認定年
- 2023年(日本記念日協会)
- 由来
- クリープ(9)ハイプ(8)の語呂合わせ
- メジャーデビュー
- 2012年4月
- メンバー数
- 4人
「クリープ(9)ハイプ(8)」という語呂合わせから、4人組ロックバンド・クリープハイプが9月8日を自分たちの記念日と定め、2023年に一般社団法人日本記念日協会の認定を受けた。毎年この日には特別なイベントやファンへのサプライズが企画されており、SNSでは「#クリープハイプの日」のハッシュタグがにぎわいを見せる。
クリープハイプは2001年に尾崎世界観が東京で結成し、2012年に1stアルバムでメジャーデビュー。デビューアルバムはCDショップ大賞に入賞した。
バンドの最大の特徴は、ボーカル尾崎世界観の高音域を駆使した独特な歌声と、日常の感情を鋭くえぐる歌詞の世界観にある。2013年の「憂、燦々」は資生堂アネッサのCMに起用され、2017年の「イト」は菅田将暉主演映画『帝一の國』の主題歌として書き下ろされた。代表曲「栞」をきっかけに制作された映画「14歳の栞」(2021年)では主題歌を担当するなど、映像作品とのタイアップも数多い。
バンド名の由来はコーヒーに使うフレッシュクリームの英語名「クリーマー」と、過度な興奮・誇大宣伝を意味する「ハイプ」を組み合わせたもの。相反するイメージを一語に収めた命名のセンスは、甘くもシビアな歌詞の作風と重なる。現メンバーは尾崎世界観(ボーカル・ギター)、小川幸慈(ギター)、長谷川カオナシ(ベース)、小泉拓(ドラム)の4人で構成される。908DAYを軸に活動のアニバーサリーを祝う文化はファンの間で根づいており、毎年趣向を凝らした映像コンテンツやライブ配信が公開されている。X(旧Twitter)では「#クリープハイプの日」のトレンドが定番化しており、全国各地のファンが思い出の曲や歌詞への想いを投稿する場にもなっている。
9月8日の他の記念日
9月8日のカレンダー情報
9月の二十四節気・雑節
- 白露(はくろ) 9月7日(月)
- 秋分(しゅうぶん) 9月23日(水)
- 秋の彼岸(ひがん)入り 9月20日(日)
- 二百十日(にひゃくとおか) 9月1日(火)
- 二百二十日(にひゃくはつか) 9月11日(金)
- 秋の社日(しゃにち) 9月23日(水)