スター・ウォーズの日 (記念日 5月4日)
- 記念日の日付
- 5月4日(May the 4th)
- 名前の由来
- 「May the Force」と「May the Fourth」の語呂合わせ
- 起源
- 1979年・英国保守党の新聞広告
- 制定者
- ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
- 認定機関
- 一般社団法人・日本記念日協会
- 名台詞
- May the Force be with you.(フォースと共にあらんことを)
「May the Force be with you.」——この一言を5月4日と結びつけたのは、1979年のイギリスの新聞広告でした。マーガレット・サッチャーが首相に就任した翌日、保守党が『ロンドン・イブニング・ニュース』紙に「May the Fourth Be with You, Maggie. Congratulations.」と祝辞広告を掲載したのが、この記念日の始まりとされています。「May the Force」と「May the Fourth」(5月4日)の音が重なる洒落から生まれた言葉遊びが、いつしか世界中のスター・ウォーズファンに広まっていきました。
日本では、ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社が5月4日を「スター・ウォーズの日」として制定し、一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されています。もっと多くの人にスター・ウォーズの魅力を知ってもらうことが目的とされています。
「May the Force be with you.」という台詞は、もともとジェダイが去り際に相手へかける言葉で、「Good luck.(幸運を)」に近い意味を持ちます。この言葉が象徴的な形で登場するのが、『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』のポッドレース直前のシーン。ジェダイ・マスターのクワイ=ガン・ジンが、出場直前の少年アナキン・スカイウォーカーにそっとかけた一言です。後にダース・ベイダーとなる少年への激励の言葉として、シリーズ全体を通じた重みを持つ場面として記憶されています。
5月4日は現在、世界各地でスター・ウォーズにちなんだイベントや上映会、コスプレイベントが開催される日になっています。日本でも横浜・みなとみらいエリアなどで大規模なイベントが毎年恒例となっており、2024年には約200万人が来場しました。
参考リンク
5月4日の他の記念日
5月4日のカレンダー情報
5月の二十四節気・雑節
- 立夏(りっか) 5月5日(火)
- 小満(しょうまん) 5月21日(木)
- 八十八夜(はちじゅうはちや) 5月2日(土)