1/8〜羽田に冬限定SNOWS登場 スノーサンドも
ベストカレンダー編集部
2025年12月23日 11:13
羽田にSNOWS初出店
開催期間:1月8日〜4月7日
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羽田空港に登場する“冬だけの北海道スイーツ”の全貌
北海道発の冬季限定ブランドSNOWSが、2026年1月8日(木)から4月7日(火)までの期間、羽田空港 第1ターミナル 2階マーケットプレイス「羽田スタースイーツ」に初めてPOP UP STOREを出店します。運営は北海道コンフェクトグループ株式会社、プレスリリースは2025年12月23日10時04分に公開されました。
今回の出店は、ブランド誕生以来の累計販売数や原材料・製法へのこだわり、パッケージデザインの背景など、SNOWSの世界観を空港という場で広く伝える機会となります。販売期間中は、空の旅の手土産や帰省・出張の際の贈り物、あるいは自分へのごほうびとして利用できる商品がそろいます。
出店の実務情報と店頭の営業時間
POP UP STOREの基本情報は次の通りです。会場は羽田空港第1ターミナル2階マーケットプレイス内の「羽田スタースイーツ」で、正確な住所は東京都大田区羽田空港3丁目3-2(羽田空港国内線 第1ターミナル 2階)です。
期間は2026年1月8日(木)〜2026年4月7日(火)。営業時間は朝7:00から夜20:00までとなっており、早朝便や深夜便利用客を除く多くの旅客がアクセス可能な時間帯に営業します。なお、POP UP STOREという性格上、店舗での在庫は限られるため、販売数や品切れに注意が必要です。
代表商品と価格、食べ方や特徴
羽田店で販売される主なラインナップは、ブランドを象徴する商品を中心に構成されています。以下に商品ごとの特徴、価格、内容量、保管・解凍方法などを詳細に整理します。
それぞれの商品には北海道の冬の味わいを活かすための素材選定や製法上の工夫が反映されています。商品ごとの個性を理解した上で選ぶと、用途(手土産、個人消費、贈答)に合わせた最適なチョイスが見えてきます。
スノーサンド(生チョコレートサンドクッキー)
スノーサンドは、2021年のブランド誕生以来、累計販売2,000万枚を突破した主力商品です。北海道の冬の放牧牛乳を使用した濃厚な生チョコレートを、直火でひとつひとつ挟み焼きするラングドシャでサンドしています。ラングドシャの香ばしいカリッとした食感と生チョコレートのなめらかさを同時に味わえる新食感が特徴です。
価格は以下の通りです。
- 5個入(白/黒)各1,080円(税込)
- 8個入(空港パッケージ/白と黒 各4個入)1,593円(税込)
製法上のこだわりとしては、「挟み焼き」の長年にわたる研究により、これまでにない食感を引き出す点が挙げられています。
スノーボール(生トリュフチョコレート)
スノーボール 黒は、生クリームを生チョコレートで包んだ生トリュフタイプのチョコレートです。北海道産生クリームと冬の放牧牛乳を組み合わせた“ダブル生”の構成で、冬のミルクの香りとコクを楽しめます。製造後に作りたてを冷凍しているため、鮮度と風味を保ちながら提供されます。
価格と内容量は次の通りです。
- 9個入 1,728円(税込)
お召し上がり方としては、冷蔵庫で1〜2時間ほど置いて解凍し、解凍後は冷蔵庫で保管の上48時間以内に消費することが推奨されています。
スノーチップス(チョコレートチップス)
スノーチップスはトリプルチョコレートを採用した製品で、粉雪のような口どけが特長です。生地に練り込んだチョコレート、チップスに噴霧したチョコレート、最後に纏わせる粒状チョコレートという3段階のチョコレート処理が組み合わさった“トリプルチョコレート”が味の核となります。
価格は以下です。生地を極限まで薄くし、独自の揚げ焼き製法で仕上げるため、手間と時間がかかり、提供数に限りがあります。
- 1箱4袋入 1,485円(税込)
森ノ木(クリスピーチョコレート)
森ノ木 黒は薄焼きクレープ生地を砕いたフィアンティーヌとローストアーモンドを混ぜ込んだサクサク食感のクリスピーチョコレートです。ミルクチョコレートとスイートチョコレートのブレンドにより、ミルキーで香ばしい味わいを目指しています。
価格と内容量は以下の通りです。
- 8本入 1,242円(税込)
形状は版画家・大谷一良氏の作品「森の見る夢」の木々をモチーフにした3つの形のチョコレートで構成されています。
素材・製法・パッケージに込めたこだわり
SNOWSの菓子づくりにおける最大の特徴は、北海道産素材への徹底したこだわりです。特に注目されるのが、北海道日高町にある自社直営の放牧酪農場で搾られる“冬の放牧牛乳”の採用です。冬の寒さにより脂肪分を多く蓄えた牛乳を用いることで、チョコレートに濃厚なコクと深い味わいが生まれると説明されています。
また、北海道新冠町の平飼い養鶏場では、鶏の飼料に自社グループの菓子製造で出る菓子くずを少量加える取り組みを行い、風味豊かな卵の生産につなげているとされています。こうした原材料の循環や地元生産者との連携が、商品の品質と個性に寄与しています。
パッケージデザインもブランドの重要な要素です。雪や山を想起させるモチーフには版画家・大谷一良氏の作品が採用され、ブランド誕生以来、パッケージからショップ空間まで一貫した世界観を演出しています。空港向けには特別な「空港パッケージ」も用意されます(例:スノーサンド8個入 空港パッケージ)。
販売チャネルとシーズン情報、その他の販売拠点
SNOWSは冬季限定ブランドで、2025年11月1日から2026年4月末までのシーズン販売を予定しています。常設店舗を持たず、公式オンラインショップと各地でのPOP UP STOREで展開する方式を採用しています。
公式の販売拠点は次の通りです。
- 公式オンラインショップ
- SNOWS公式オンラインショップでの販売(LINE友だち登録により購入の案内が受けられる仕組み)。
- 新千歳空港内の店舗
- 新千歳空港内4店舗での販売(ANA FESTA 千歳ロビー店、JAL PLAZA 新千歳空港出発ロビー店、スカイショップ小笠原、スノーショップ出発売店)。
- 羽田空港 第1ターミナル POP UP STORE
- 今回の出店先。期間は2026年1月8日〜4月7日、営業時間7:00〜20:00。
オンラインショップは2025年11月の販売開始時に短時間で完売するなど高い需要が確認されており、新千歳空港でのPOP UPでは開店前から行列ができた事例も報告されています。羽田空港での出店は、より多くの人にブランドの世界観と“冬の北海道のおいしさ”を伝えるための機会と位置づけられています。
公式情報と問い合わせ先(参照用)
ブランドの公式情報として、ウェブサイトやSNSアカウントが公開されています。事前に最新情報や在庫状況を確認したい場合は公式サイトやSNSを参照すると良いでしょう。
- 公式サイト:https://snows-winter.com/
- Instagram:@snows_jp(https://www.instagram.com/snows_jp/)
- LINE:@snows_jp(https://lin.ee/jCQFqnu)
- X(旧Twitter):@SNOWS_JP(https://twitter.com/SNOWS_JP)
本文のポイントを表で整理
ここまで本文で触れた主要事項を整理した表を示します。出店期間・場所・営業時間、代表商品と価格、素材やデザインのこだわり、販売チャネルなどを一目で確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド名 | SNOWS(冬季限定、北海道発) |
| 出店期間 | 2026年1月8日(木)〜2026年4月7日(火) |
| 出店場所 | 羽田空港 第1ターミナル 2階 マーケットプレイス「羽田スタースイーツ」(東京都大田区羽田空港3-3-2) |
| 営業時間 | 7:00〜20:00 |
| 代表商品と価格 |
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| 素材・製法のこだわり | 冬の放牧牛乳(北海道日高町の直営放牧酪農場)を使用。挟み焼き製法や独自の揚げ焼き製法など製造技術に特徴。 |
| パッケージデザイン | 版画家 大谷一良氏の作品「森の見る夢」をモチーフにしたデザインを採用。空港向けの特別パッケージあり。 |
| 販売チャネル |
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| ブランドの販売シーズン | 冬季限定(2025年11月1日〜2026年4月末) |
| 公式情報 | 公式サイト:https://snows-winter.com/、Instagram:@snows_jp、LINE:@snows_jp、X:@SNOWS_JP |
| プレスリリース情報 | 発表元:北海道コンフェクトグループ株式会社、発表日:2025年12月23日 10:04 |
上の表は出店期間や商品情報、価格、店舗・販売経路、原料やデザイン上のこだわりなど、この記事で触れた主要点を整理したものです。出店期間中は羽田空港での販売が行われますが、商品の在庫には限りがあるため、購入を予定する場合は早めの来店や公式サイト・SNSでの情報確認が推奨されます。