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UNIS新曲1000万回突破、12月30日リリイベ開催

リリース記念イベント

開催日:12月30日

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リリース記念イベント
どんな曲で誰が作ったの?
UNISの日本2ndデジタルシングル「幸せになんかならないでね」は、コレサワが書き下ろした恋のキュン曲。編曲はTeddyLoidとCarlos K.、MV振付はダンサーのhana。12月17日配信で短期間にSNS再生数が急増しました。
イベントやテレビ出演はいつあるの?
リリース記念の観覧フリーイベントが2025年12月30日14:30開始(集合14:10)に東京・ダイバーシティで開催。さらに12月31日にはABEMAで放送の『第9回 ももいろ歌合戦』にも出演します。

配信5日でSNS総再生回数1,000万回を記録した新曲の到達点

韓国を拠点に活動するグローバルガールズグループUNIS(ユニス)が、2025年12月17日(水)にリリースした日本2ndデジタルシングル「幸せになんかならないでね」のSNS総再生回数が、配信開始からわずか5日間で1,000万回を突破しました。配信直後から各種SNSでの拡散が加速し、既に日本1stデジタルシングル「もしもし♡」の反響を上回る勢いで再生数を伸ばしています。

本稿では、楽曲の制作背景、ミュージックビデオの振付・演出、各国でのチャート成績、関連イベント情報、そしてUNISのプロフィールまで、プレスリリースに記載された全ての情報を網羅して整理します。

グローバルガールズグループ UNIS(ユニス)、コレサワ楽曲提供の恋する胸キュンソング「幸せになんかならないでね」が前作超えの大反響!配信5日でSNS総再生回数1,000万回突破 画像 2

短期間での拡大とSNSでの反応

公開直後からSNS上では「歌詞が刺さる」「可愛さと切なさのバランスが最高」「日本語曲がさらに進化している」といった投稿が相次ぎ、ミュージックビデオ(MV)を含む関連動画が急速に拡散しました。MVではキャッチーな振付が注目を集め、拡散の要因となっています。

再生回数の内訳や各プラットフォーム別の数値はプレスリリースに詳細な数値は記載されていませんが、合計再生数が配信開始から5日で1,000万回を突破したという事実は、楽曲と映像の両面で幅広い層に届いたことを示しています。

グローバルガールズグループ UNIS(ユニス)、コレサワ楽曲提供の恋する胸キュンソング「幸せになんかならないでね」が前作超えの大反響!配信5日でSNS総再生回数1,000万回突破 画像 3

制作陣とミュージックビデオの見どころ

「幸せになんかならないでね」は、シンガーソングライターコレサワが書き下ろした楽曲です。恋のときめきと切なさを等身大の言葉で描いたポップチューンで、リアルな感情表現が支持を集めています。作詞作曲はコレサワ、編曲はTeddyLoidCarlos K.が担当しています。

ミュージックビデオでは、振付をダンサーのhanaが担当しています。hanaはTWICEのMOMOの姉としても知られる人物で、大きな投げキスや小さな投げキスの“んまっ”を散りばめた演出が特徴です。これらの振付要素がSNSでの模倣や短尺動画での拡散を促し、再生数増加に寄与しました。

映像表現とダンスの特徴

MVに見られるダンスは楽曲の世界観を視覚化する重要な要素となっており、特に投げキスの動作が反復的に登場することで視覚的なインパクトを与えています。振付はキャッチーさと再現のしやすさを両立させ、ファンや視聴者が模倣しやすい設計になっています。

こうした映像的要素はSNSでの短尺動画文化と親和性が高く、結果としてMVをはじめとする関連コンテンツの拡散を後押ししました。MVの注目ポイントは映像演出、振付、メンバーの表情表現が一体となっている点です。

国内外でのチャート成績とメディア露出

iTunes J-POPチャートでは複数の国で目立つ成績を残しています。具体的にはアイルランド、サウジアラビア、フィリピンの3か国で1位を獲得しました。さらに、計4か国でTOP10入りしています。

TOP10入りした地域とカテゴリは以下の通りです。これらは配信直後のランキング反映であり、グローバルなリスナー層からの支持が示されています。

国/地域 チャート/カテゴリ 順位
アイルランド iTunes J-POP 1位
サウジアラビア iTunes J-POP 1位
フィリピン iTunes J-POP 1位
フィリピン All Genres/K-Pop TOP10
カナダ J-Pop TOP10
アイルランド K-Pop TOP10
アメリカ J-Pop TOP10

このような国際的なチャート入りは、UNISが日本語楽曲でありながらも多国籍かつグローバルな受容を得ていることを示しており、K-POP市場やJ-POP市場の交差点で注目されています。

関連イベント、出演情報、UNISの背景

リリースを記念して、日本でのリリース記念ファンイベントが予定されています。イベント名、日時、場所、内容などの概要は以下の通りです。観覧はフリーで、優先入場のある特典会も実施されます。

イベント名
UNIS日本デジタルシングルリリース記念ファンイベント
開催日時
2025年12月30日(火)14時30分開始(集合時間14時10分)
場所
東京・ダイバーシティ東京 プラザ フェスティバル広場
出演
UNIS(ミニライブ&特典会、優先入場あり/観覧フリー)
イベント特設ページ
https://www.unv-jp.com/ja/articles/pqXcxr78e8pnwnT41yJH4U

イベントに関する問い合わせは以下の通りです。平日のみ対応となる旨、またイベント当日および前日の問い合わせには回答できない場合がある点、会場への直接問い合わせは控えるよう案内が出されています。

  • 問い合わせ先(平日):株式会社Abema https://help.abema.tv/hc/ja
  • イベント当日・前日の問い合わせには対応できない場合がある
  • 会場への直接お問い合わせは不可

出演情報(年末番組)

UNISは、ももいろクローバーZが主催する年末恒例の『第9回 ももいろ歌合戦』に、2年連続で出場します。日本の年末ステージで披露される特別なパフォーマンスが予定されており、注目度の高い出演となります。

番組放送の概要は以下の通りです。ABEMAでの配信情報も示されています。

UNISの成り立ちとメンバー構成

UNISは、韓国のSBSが初めて手掛けたガールズグループオーディション番組『UNIVERSE TICKET』から誕生したグループで、ABEMAがその番組を国内で独占配信しました。正式デビューは2024年3月で、短期間で新人賞をはじめ多数の賞を受賞し、K-POP第5世代を牽引する存在として注目されています。

メンバーは多国籍で国際色豊かな構成となっており、以下の8名で活動しています。

  • 日本出身:ナナ、コトコ
  • フィリピン出身:ゼリー ダンカ、エリシア
  • 韓国出身:ジン・ヒョンジュ、パン・ユナ、オ・ユナ、イム・ソウォン

この多様性はボーカルやパフォーマンス、国際的なプロモーション展開において大きな強みとなっています。

情報の整理表と締めくくり

ここまでに触れた主要情報を表で整理します。リリース情報、制作クレジット、関連リンク、イベント・出演情報などを一目で確認できます。

項目 内容
楽曲名 幸せになんかならないでね
アーティスト UNIS(ユニス)
リリース日 2025年12月17日(水)
作詞作曲 コレサワ
編曲 TeddyLoid、Carlos K.
MV振付 hana(ダンサー)
配信形態 デジタルシングル
再生数(配信から5日) SNS総再生回数 1,000万回突破
iTunesチャート成績 アイルランド、サウジアラビア、フィリピンで1位。その他フィリピン(All Genres/K-Pop)、カナダ(J-Pop)、アイルランド(K-Pop)、アメリカ(J-Pop)でTOP10入り。
MV URL https://youtu.be/-XY9mFb8P7o
配信リンク https://nex-tone.lnk.to/uYSDvr
リリース記念イベント 2025年12月30日(火)14:30~(集合14:10) 東京・ダイバーシティ東京 プラザ フェスティバル広場(観覧フリー)
年末出演 第9回 ももいろ歌合戦(2025年12月31日 13:15~19:00/ABEMA SPECIALチャンネル)
公式リンク UNIS JAPAN OFFICIAL FANCLUBUNIS JAPAN OFFICIAL X
番組由来 SBS制作のオーディション番組『UNIVERSE TICKET』から誕生。ABEMAが国内独占配信

以上がプレスリリースに基づく全ての情報の整理です。楽曲の制作クレジット、配信日、MVや振付、チャート成績、イベント情報、問い合わせ先、UNISの成り立ちやメンバー構成など、公開された内容をすべて反映してまとめました。これらの事実をもとに、リスナーや視聴者は音源や映像を確認し、今後の活動を追うことができます。