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1月中旬開始、全自動雀卓対応『ひらがじゃん プロ』登場

ひらがじゃん プロ版発表

開催日:1月15日

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ひらがじゃん プロ版発表
全自動麻雀卓で本当に使えるの?
家庭用の全自動麻雀卓(国内の28mm専用機種)に対応するよう設計されているよ。牌は一般的な麻雀牌と同じ28mmに変更済で、業務用卓は非対応。対応機種の詳細はMakuake開始時や公式LINEで案内される予定。
子どもの学習にも使えるの?
言葉を作る過程と麻雀的な論理思考を組み合わせた設計で、言語処理能力と論理的思考を同時に刺激するよ。簡単なルールで役の負担も少なく、教育機関での導入実績もある。

麻雀の感覚を保ちながら“言葉”で遊ぶ──『ひらがな麻雀 ひらがじゃん プロ』の要点

知育商品を手がける株式会社NEXTは、麻雀風のボードゲーム『ひらがな麻雀 ひらがじゃん』の新バージョンとして、全自動麻雀卓対応の「プロ版」をMakuakeで発売予定であることを発表しました。報道発表日は2025年12月23日11時00分で、プロジェクトの開始は2026年1月中旬を予定しています。

前作は発売開始後9時間で完売した実績があり、累計出荷数は5万点を超えています。今回のプロ版は、従来作へのユーザーの要望を取り入れて“より麻雀らしい体験”と“家庭用全自動麻雀卓での運用”を両立するように改良が加えられています。

【新発売】前作は9時間で完売した麻雀風ゲーム「ひらがじゃん」の新作!自動雀卓でも使用できる「プロ版」がMakuakeで登場! 画像 2

プロ版の位置づけと基本方針

ひらがな麻雀 ひらがじゃん プロは、言葉と麻雀要素を組み合わせたアナログゲームシリーズの最新作です。従来の「牌ばーじょん」を基に再設計し、牌サイズ、ルール、牌数、卓対応などを見直して実用性を高めています。

製品コンセプトは年齢や性別を問わず遊べること、言語処理能力と論理的思考の両面を刺激することに置かれており、教育用途での導入実績もある点が明示されています。

  • 発表:株式会社NEXT(東京都港区芝大門) 代表取締役 鈴江将人
  • 発表日時:2025年12月23日 11:00
  • 累計出荷数:5万点以上(前作は発売後9時間で完売)
【新発売】前作は9時間で完売した麻雀風ゲーム「ひらがじゃん」の新作!自動雀卓でも使用できる「プロ版」がMakuakeで登場! 画像 3

製品の具体的な改良点と遊び方の詳細

今回のプロ版での主な改良点は、牌の物理仕様とゲームルールの調整、さらに家庭用全自動麻雀卓での動作に対応させた点です。既存の遊びやすさは維持しつつ、対戦性や見た目の堅牢性を強化しています。

具体的な変更点は以下の通りです。これらはユーザーからの要望を反映したもので、実際のプレイフィールを麻雀に近づける目的で設計されています。

項目 プロ版での仕様
牌サイズ 一般的な麻雀牌と同じ28mmサイズに変更
ルール プレイの調整を実施。基本は麻雀の要領で手牌を揃える方式
卓対応 家庭用全自動麻雀卓に対応(国内28mm専用機種のみ、業務用卓は非対応)
牌数 ひらがな牌の牌数をプロ版向けに調整
【新発売】前作は9時間で完売した麻雀風ゲーム「ひらがじゃん」の新作!自動雀卓でも使用できる「プロ版」がMakuakeで登場! 画像 4

遊び方の流れ

基本ルールはシンプルに設計されています。麻雀の進行に近い操作で遊ぶことができ、言葉を揃える爽快感と対戦の緊張感の両方が楽しめます。

手順の要点は次の通りです。

  1. 手牌は13個。自分の番に牌を1枚引いて14個にして組み合わせを目指す。
  2. 目標は2文字の単語1個と3文字の単語4個、合計5個の単語を完成させること。
  3. 単語が揃わない場合は1個牌を捨てて次の人の番へ進む。
  4. 麻雀の雰囲気を残すために、役や点数制の要素も採用している。
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開発の背景とユーザーからのフィードバック

プロ版は、前作発売後に集まったユーザーの意見を反映して制作された改良版です。開発の主な動機は「もっと麻雀らしい体験を求める声」に応えることでした。

具体的には下記のような要望が寄せられており、今回の仕様変更はそれらに対する回答となっています。

要望
もっと対戦要素を強くしてほしい
牌のサイズを大きくしてほしい
長く使えるケースを付属してほしい
彫りの入った牌が欲しい

これらの要望に応じて、プロ版では対戦の手応えを重視したルール調整、28mmの牌サイズ採用、耐久性を考慮した付属ケースの検討、彫り入り牌の導入などが検討・実装されています。

また、近年のデジタル化のなかで、言葉や表情といったアナログなコミュニケーションの価値を再評価する流れを踏まえて、家庭内や教育機関での使用を視野に入れた製品開発が行われてきました。

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教育面での活用

ひらがじゃんシリーズは、言葉を作る過程と麻雀的な論理的思考を組み合わせることで、子どもの学習面での効果も期待されています。教育機関での採用実績も報告されています。

製品の設計では、役を覚える負担を軽減し、簡単なルールで家族やクラス単位での導入が可能なことが重視されました。アナログゲームとしての対話促進効果も想定されています。

クラウドファンディング詳細と会社情報、問い合わせ

プロ版の販売はクラウドファンディング(Makuake)を通じて行われます。プロジェクト名や目標金額などの詳細は以下の通りです。

項目 内容
プロジェクト名 即日完売したひらがな麻雀ゲームが本格仕様にアップグレード!|ひらがじゃんプロ
プロジェクト期間 2026年1月中旬~開始予定
目標金額 100,000円
最小支援単位 8,780円から
支援金の使途 商品の製造
利用プラットフォーム Makuake

プロジェクトの詳細情報や画像、進捗などは順次公式LINEで配信されます。公開先は下記URLです。

株式会社NEXTの概要と問い合わせ先

本プロジェクトを企画・運営する株式会社NEXTの企業情報と問い合わせ先は次の通りです。連絡先は製品やプロジェクトに関する正式な問い合わせ先として案内されています。

項目 内容
会社名 株式会社NEXT
所在地 東京都港区芝大門1-3-8 VORT芝大門Ⅱ 5階
代表者 代表取締役 鈴江将人
設立年 平成27年10月
資本金 1,000万円
従業員数 30名
事業内容 自社商品の企画・開発、輸出入を伴う通信販売、システム開発
URL https://nextjp.co.jp/
お問い合わせ 担当:杉浦 / TEL:03-5244-9650 / Email:edisonbrain@nextjp.co.jp

要点の整理と製品情報一覧

この記事で取り上げた内容を簡潔に整理します。以下の表は発売予定の『ひらがな麻雀 ひらがじゃん プロ』に関する主要情報をまとめたものです。

項目 詳細
製品名 ひらがな麻雀 ひらがじゃん プロ
発表日 2025年12月23日 11:00
プロジェクト開始 2026年1月中旬(Makuake)
目標金額 100,000円
最小支援金額 8,780円
対応卓 家庭用全自動麻雀卓(国内28mm専用機種のみ対応、業務用卓は非対応)
牌サイズ 28mm(一般麻雀牌と同等)
累計出荷数 5万点超(前作は発売後9時間で完売)
支援金使途 商品の製造
発行者 株式会社NEXT(東京都港区芝大門)
問い合わせ 杉浦 / TEL:03-5244-9650 / Email:edisonbrain@nextjp.co.jp
情報配信 公式LINE: https://lin.ee/spNAeNr (順次詳細公開)

以上がプレスリリースに基づく『ひらがな麻雀 ひらがじゃん プロ』に関する主要な情報整理です。製品の仕様、クラウドファンディングの条件、問い合わせ先といった基本的な情報を含めて明示されています。