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1/22開催|ゲーム海外展開の実務を学ぶG4公開セミナー

G4公開セミナー

開催日:1月22日

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G4公開セミナー
参加するにはどう申し込めばいいの?
G4公式案内ページにあるGoogleフォームから申し込む。氏名や所属など必要事項を入力して送信する方式で、リンクはG4公式サイトやVIPOのプレスに掲載されている。
参加費や定員はどうなってるの?
参加費は無料で定員は70名。開催は2026年1月22日18:30開始(開場18:00)、会場はVIPO内ホール。言語は英語(逐次通訳あり)、懇親会も実施予定。

グローバル展開に向けたゲームパブリッシングの実務を学ぶ機会

映像産業振興機構(VIPO)が事務局を務める実践的社会人育成支援プログラム「Global Game Growth Gateway(G4)」の公開セミナーとして、タイトル「グローバル市場を見据えたゲームパブリッシングの最善策」が2026年1月22日(木)に対面形式で開催されます。本セミナーは参加料無料であり、一般の方も参加可能です。プレスリリースは2025年12月23日16時30分付で公開されています。

本セミナーは、欧州や米国のゲーム業界で国際的に活動するパブリッシングコンサルタント、Julia Kenny氏を招聘し、日本のゲームを海外市場で展開する際に直面する課題や効果的なアプローチに関する実務的な知見を提供します。参加者同士の交流を促す懇親会も設けられており、知見の獲得とネットワークづくりの両面で役立つ構成になっています。

【参加者募集開始】1/22(木)開催「グローバル市場を見据えたゲームパブリッシングの最善策/Global Game Growth Gateway 公開セミナー」(対面/無料) 画像 2

開催日時・会場・参加費などの基本情報

開催日時は2026年1月22日(木)18:30開始(開場18:00)です。セミナー本編は18:40から19:40、続いて19:45から20:45に懇親会が予定されています。会場はVIPO内ホール(東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル2F)です。

言語は英語(逐次通訳あり)で実施されます。参加費は無料、定員は70名です。参加申込はGoogleフォーム経由で受け付けます。プレスリリースでは「下記リンクボタン先のGoogleフォームよりお申込みください」と案内されていますが、公式サイトの案内ページおよび関連情報も併せて確認するとよいでしょう。

  • 開催日:2026年1月22日(木)18:30〜(開場18:00)
  • 会場:VIPO内ホール(東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル2F)
  • 言語:英語(逐次通訳あり)
  • 参加費:無料
  • 定員:70名
  • 申込方法:Googleフォーム(公式案内ページより)
【参加者募集開始】1/22(木)開催「グローバル市場を見据えたゲームパブリッシングの最善策/Global Game Growth Gateway 公開セミナー」(対面/無料) 画像 3

プログラムの構成と当日の進行

当日のプログラムは開演・主催者挨拶の後にJulia Kenny氏によるセミナー、そして懇親会という流れで進行します。主催者挨拶ではIGDA日本、G4、VIPOの紹介が行われます。

セミナーの内容は、グローバル市場を視野に入れたパブリッシング戦略を実務視点で提示するもので、具体的にはSteamでの成功に向けた準備、ターゲット層のニーズ把握、開発したゲームの露出機会の見つけ方の3点が主要なテーマとして挙げられています。

  1. 18:30-18:40 開演・主催者挨拶(IGDA日本・G4・VIPOの紹介)
  2. 18:40-19:40 Julia Kenny氏によるセミナー(内容:Steam対策、ターゲット把握、露出機会)
  3. 19:45-20:45 懇親会(参加者同士の意見交換・交流)
【参加者募集開始】1/22(木)開催「グローバル市場を見据えたゲームパブリッシングの最善策/Global Game Growth Gateway 公開セミナー」(対面/無料) 画像 4

登壇者:Julia Kenny氏の経験とセミナーで得られる視点

登壇者のJulia Kenny氏は国際パブリッシングコンサルタントとして、ゲームスカウト、事業開発、プラットフォーム関連の分野で幅広く活動しています。独立系の新規参入チームからAAAタイトルの開発者まで多様なステークホルダーを支援しており、欧米市場に関する実務知見を豊富に有しています。

Julia氏はヨーロッパやアメリカのゲーム市場に深く関わっており、イギリス、ドイツ、スイスの開発チームへのコンサルティングやメンタリングを日常的に行っています。そのため、欧州のゲームパブリッシング関係者のハブ的な存在として認識されています。

業務実績(パブリッシャー)
SEGA ヨーロッパ、Jagex、Headup、Thunderfulなど
支援したタイトル例
House Flipper、The Wandering Village、Duck Detective、Sticky Businessなど
イベント運営・審査等
gamescomのindie European sceneのサイドイベント主催、Irish game fundほか各種イベントの審査委員

セミナーでは実際のクライアント事例や、欧米のパブリッシング慣習、プラットフォーム別の戦略差異、メディアやインフルエンサーとの関係構築の実務的手法などが期待されます。Steamでの販売準備に関するチェックポイントや、ターゲットユーザーのニーズをどのように把握するかといった、実践的なノウハウが提示される予定です。

【参加者募集開始】1/22(木)開催「グローバル市場を見据えたゲームパブリッシングの最善策/Global Game Growth Gateway 公開セミナー」(対面/無料) 画像 5

G4プログラムの目的・運営体制と関連情報

Global Game Growth Gateway(G4)は、北米、欧州、中国の3地域を重点市場として、海外市場で活動する専門家によるオンライン講義、海外イベント視察、ゲームストアでの共同展示といった3つの施策を通じて、日本国内のゲーム企業の海外販売・マーケティング担当者に実践的な知識とノウハウを提供するプログラムです。

プログラムは文化庁の補助金により、独立行政法人日本芸術文化振興会が設置する文化芸術活動基盤強化基金「クリエイター等支援事業(育成プログラム構築・実践)」の枠組みで実施され、特定非営利活動法人国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)が運営主体として実施、VIPOが事務局を担当しています。

要素 内容
対象市場 北米、欧州、中国
主な施策 オンライン講義/海外イベント視察/ゲームストアでの共同展示
実施主体 IGDA日本(実施)、VIPO(事務局)
財源 文化庁の補助金(文化芸術活動基盤強化基金「クリエイター等支援事業」)

本セミナーは、G4プログラムの一環として公開される機会であり、海外展開に必要な実践的な知識の提供と、海外のメディア・インフルエンサー等との関係構築支援を目的としています。問い合わせはG4公式サイトの問い合わせフォームを通じて行うよう案内されています。

主催・後援と問い合わせ先、関連リンク

本イベントの主催は以下の組織です。主催者情報や問い合わせ先については公式サイトを参照してください。

  • 主催:特定非営利活動法人国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)、文化庁、独立行政法人日本芸術文化振興会
  • 事務局:映像産業振興機構(VIPO)
  • 問い合わせ:Global Game Growth Gateway公式サイト上の問い合わせフォーム

公式サイトURLおよび関連の案内ページもプレスリリースで提示されています。詳細情報や申込フォームへのリンクは下記を参照してください。

公式サイト(G4)
https://www.gggg-project.jp
関連プレスリリース(VIPO)
https://www.vipo.or.jp/news/49205/

今回の公開セミナーのポイント整理

以下の表は本記事で触れたセミナーの主要項目を一覧にしたものです。申込や参加検討の際に確認しやすいよう要点をまとめています。

項目 内容
イベント名 グローバル市場を見据えたゲームパブリッシングの最善策/Global Game Growth Gateway 公開セミナー
主催 IGDA日本、文化庁、独立行政法人日本芸術文化振興会(事務局:VIPO)
日時 2026年1月22日(木)18:30開始(開場18:00)
会場 VIPO内ホール(東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル2F)
登壇者 Julia Kenny(国際パブリッシングコンサルタント)
言語 英語(逐次通訳あり)
参加費 無料
定員 70名
プログラム概要 Steamで成功するための準備、ターゲット層のニーズ把握、露出機会の見つけ方、懇親会
申込方法 公式案内ページのGoogleフォーム(リンクは公式サイトに掲載)
公式情報 https://www.gggg-project.jphttps://www.vipo.or.jp/news/49205/

この記事は公開セミナーの開催概要、登壇者の経歴、G4プログラムの目的と運営体制、申込方法や問い合わせ先までを網羅的に整理しました。参加を検討する方は公式サイトの案内ページで申込フォームと最新情報を確認してください。