フォートナイト渋谷の遊び案を募集 誰でも参加可
ベストカレンダー編集部
2025年12月24日 10:09
フォートナイト渋谷公募
開催期間:12月8日〜1月12日
📅 カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
フォートナイト上に再現された「渋谷」が新たな創作の舞台となる理由
東急がフォートナイト(Fortnite)上に制作したオリジナルマップ「SHIBUYA TAG ―渋谷鬼ごっこ―」は、リアルの渋谷をデジタル空間に写し取り、遊びとまちづくりの接続点をつくる試みとして注目を集めています。2025年5月に開催されたアジア最大級のスタートアップカンファレンス「SusHi Tech Tokyo 2025」で初披露され、以降も継続的なアップデートを予定しています。
このデジタル上の渋谷は、実際の地理的制約や物理的コストから解放されたフィールドであり、誰もが「渋谷でこんな遊びがあったら最高に楽しい」といった自由な発想を試すための場として機能します。マップコードは1727-0933-8074、公式フォートナイトページへのリンクは次の通りです:https://www.fortnite.com/@tenshabi/1727-0933-8074。
デジタルツインとしての活用と実施背景
デジタルツインの概念を活用し、バーチャル空間を通じて社会課題の解像度を高め、事業共創や都市の未来像に関する議論を促進する狙いがあります。東急はこのマップを単なる遊びの場にとどめず、リアルのまちづくりと横断する取り組みのプラットフォームとして位置付けています。
なお、本プロジェクトはEpic Gamesによるスポンサー、支援、または運営を受けるものではないことが明記されています(※本プロジェクトは、Epic Gamesによりスポンサー、支援、または運営をされるものではありません)。
誰でも応募可能な社会課題解決型ゲームアイデアコンテストの全容
株式会社ゲームクリエイターズギルドと東急株式会社が共催する『FORTNITE SHIBUYAで、なにして遊ぶ?』は、年齢や経験を問わず参加できるアイデアコンテストです。対象は小学生から社会人まで、親子やチームでの参加も歓迎されており、経験の有無は問われません。テーマはシンプルに「渋谷でなにして遊ぶ?」です。
応募はGoogleスライドで作成した企画書(5ページ以内)が必須で、スライド1枚からでも応募可能です。任意でイラストや図解、動画、フォートナイト上のプロトタイプなどを添付できます。応募フォームは次のURLです:https://forms.gle/XWUMwUcfHJF3JP2G9。公式特設サイトは https://fortniteshibuya.com/。
応募フォーマットと提出物の詳細
必須提出物:Googleスライド(5ページ以内)、アイデアタイトル、応募者名(ニックネーム可)。
任意提出物:イラスト、図解、動画、フォートナイト上のプロトタイプなど。プロトタイプを付けることでアイデアの理解が深まりやすい点が明記されています。
アイデアのイメージ例
プレスリリースではバーチャルならではの自由な発想のヒントとして、具体的なアイデア例が提示されています。これらは応募の参考になります。
- 100人でスクランブル交差点鬼ごっこ
- ビル屋上をつなぐ爽快パルクールレース
- 忠犬ハチ公と進む冒険クエスト
- 渋谷全体を使った巨大迷路ゲーム
審査の流れと決勝イベントの進行詳細
審査は複数段階で行われ、最終的に決勝進出者5組が選出されます。事前審査では「楽しさ・オリジナリティ・渋谷らしさ」を基準とし、東急独自の加点基準も合わせて審査が行われます。選出された5組は、2026年2月10日(火)に渋谷ストリーム ホールで開催される最終審査・表彰イベントでプレゼンテーションを行います。
この最終審査・表彰イベントは、すでに開催が発表されている「ゲームクリエイター甲子園 2025」と「神ゲー創造主エボリューション」との初の合同授賞式として実施されます。当日はゲームクリエイターやストリーマーなどの豪華審査員がコメントを行い、その場で入賞者が発表されます。入賞者は公式動画・SNS・連携イベントなどでも紹介予定です。
審査基準
- ワクワク感
- 「遊んでみたい!」と思わせる魅力が評価されます。
- 独自性
- 既存のアイデアと明確に差別化できる独自の発想が重視されます。
- 渋谷らしさ
- 「渋谷」を舞台としてふさわしい表現やコンセプトが評価されます。
- 都市開発・社会課題への示唆
- 遊びが都市や社会課題の解決にどうつながるか、示唆性も重要な評価軸です。
スケジュール(重要日程)
応募から決勝イベントまでのスケジュールは明確に設定されています。提出期限や審査期間、決勝発表日などを把握しておく必要があります。
| ステップ | 内容 | 期日 |
|---|---|---|
| STEP1 | アイデアを作る(Googleスライドで企画書作成) | 〜2026/01/12 |
| STEP2 | 応募(フォームからデータ提出) | 2025/12/08〜2026/01/12 |
| STEP3 | 事前審査(審査員チームによる選考) | 2026/01/13〜2026/01/24 |
| STEP4 | 決勝進出者の発表(特設サイト、SNS、個別連絡) | 2026/01/26 |
| STEP5 | 決勝イベント(渋谷ストリーム ホール) | 2026/02/10 |
表彰・賞金の内訳
プレスリリースでは総額20万円の賞金を贈呈すると明示されています。決勝当日には最優秀賞や優秀賞、佳作が選出されます。受賞者は公式SNSや連携イベントで紹介される予定です。
表彰の内訳は以下のとおりです(プレスリリース記載のまま掲載します)。
- 最優秀賞:10万円
- 優秀賞:5万円 × 2組
- 佳作:東急グループ商品券1万円分 × 2組
主催・共催団体と問い合わせ先、関連情報
本コンテストは株式会社ゲームクリエイターズギルドと東急株式会社の共催です。ゲームクリエイターズギルドはプロ・アマチュア、学生・社会人、企業間の垣根を越えた学びと交流の場を提供する組織であり、現役クリエイターやゲーム企業を目指す学生が多数参加しています。東急は「まちづくり」を軸に事業を展開する企業であり、デジタルとリアルを連携させた取り組みを推進しています。
問い合わせは東急株式会社 社長室 広報グループ 報道担当(電話:03-3477-6086)へ。公式情報は特設サイト(https://fortniteshibuya.com/)およびゲームクリエイターズギルド公式サイト(https://game.creators-guild.com/)で提供されています。
主催・共催の詳細(プレスリリース記載)
株式会社ゲームクリエイターズギルドは、クリエイターが「自分らしく」「立ち続けられる」世界を目指すことを掲げ、クリエイターコミュニティやコンテストを主催しています。代表取締役は宮田大介氏、所在地は東京都豊島区東池袋2丁目62-8 BIGオフィスプラザ池袋1206、設立は2023年7月です。
東急株式会社は東急グループの中核企業であり、代表取締役社長は堀江正博氏、所在地は東京都渋谷区南平台町5番6号、設立は1922年9月2日です。事業領域として不動産賃貸・販売等を中心にまちづくりに取り組んでいます。
ポイントの整理と要点一覧
ここまで紹介した内容を分かりやすく整理します。応募方法、締切、決勝イベントの日時、賞金・賞品、関連リンク、問い合わせ先など、重要な情報を一覧にまとめます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| コンテスト名 | 『FORTNITE SHIBUYAで、なにして遊ぶ?』 |
| 主催・共催 | 株式会社ゲームクリエイターズギルド、東急株式会社 |
| テーマ | 「渋谷でなにして遊ぶ?」(フォートナイト上のデジタル渋谷を舞台に自由な遊びのアイデアを募集) |
| 対象 | 小学生〜社会人(経験不問・親子・チーム参加可・年齢制限なし) |
| 応募形式(必須) | Googleスライド(5ページ以内)、アイデアタイトル、応募者名(ニックネーム可) |
| 任意提出物 | イラスト、図解、動画、フォートナイト上のプロトタイプ等 |
| 応募期間 | 2025/12/08〜2026/01/12 |
| 事前審査期間 | 2026/01/13〜2026/01/24 |
| 決勝進出者発表 | 2026/01/26(特設サイト・SNS・個別連絡) |
| 決勝イベント | 2026/02/10(火)@渋谷ストリーム ホール(ゲームクリエイター甲子園 2025/神ゲー創造主エボリューションと合同授賞式) |
| 賞金・賞品(プレスリリース記載) | 最優秀賞:10万円、優秀賞:5万円×2組、佳作:東急グループ商品券1万円分×2組。プレスリリースでは総額20万円の賞金を贈呈すると記載。 |
| 応募フォーム | https://forms.gle/XWUMwUcfHJF3JP2G9 |
| 公式サイト | https://fortniteshibuya.com/ |
| フォートナイト マップコード | 1727-0933-8074(リンク:https://www.fortnite.com/@tenshabi/1727-0933-8074) |
| 問い合わせ | 東急株式会社 社長室 広報グループ 報道担当 電話:03-3477-6086 |
本稿では、プレスリリースに記載されたすべての情報を網羅して整理しました。応募にあたっては特設サイトと応募フォームの案内に従い、提出期限やフォーマットを遵守することが重要です。渋谷を舞台としたバーチャルな遊びの提案は、遊びの楽しさだけでなく、都市や社会課題への新たな視点を提示する機会にもなります。