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KBCが無料配信|障害のある人の就活で大事なこと

就職活動アーカイブ配信

開催期間:12月24日〜1月31日

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就職活動アーカイブ配信
このアーカイブって誰向け?
うつ病・適応障害・発達障害などで就労に不安がある人や、一般雇用と障害者雇用で迷っている人が対象です。無料で視聴可能ですが事前申込が必要で、実践的な判断材料が得られます。
申し込みはどうするの?料金はかかる?
指定の申込フォーム(https://form.run/@J5vy7)から入力すると自動返信で視聴URLが届きます。視聴は無料ですが事前申込制で、視聴期間は2026/01/31までです。

働き方の選択肢を整理するためのアーカイブ配信の狙い

株式会社キズキ(プレスリリース発表:2025年12月24日 11時00分)は、就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ(KBC)が2025年12月18日(木)に開催したオンラインワークショップ「うつ病・適応障害・発達障害のある方の就職活動で大事なこと」のアーカイブ動画を無料配信すると発表しました。本配信は期間限定で、対象は病気や障害と向き合いながら就職を考えている方、就職の選択肢で迷っている方です。

配信の狙いは、「自分に合う適職、働き方、雇用枠」の考え方を整理することにあります。配信内容は、一般雇用と障害者雇用のどちらが自分に合っているか判断に迷う方、どのように希望を実現するかを考えたい方に向けた実践的な情報提供を目的としています。

タイトル:卒業生の半数が一般雇用!〜就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ(KBC)が伝えるうつ病・適応障害・発達障害のある方の就職活動で大事なこと〜【アーカイブ動画/無料/期間限定】 画像 2

対象となる課題と伝えたいこと

ワークショップは、うつ病・適応障害・発達障害などの症状により退職や就労に不安を抱えている人たちが対象です。配信では、「最初から決めつける必要はない」「選択肢を変えていくことも可能である」といったメッセージを伝え、就職活動の進め方と現実的な選択肢の整理方法を示しています。

また、KBCの実績として卒業生の約半数が一般雇用枠での正規雇用を実現している一方、障害者雇用で職種や待遇の希望を叶えた方も多数いることを紹介しています。視聴を通じて「未来はひらけている」という実感と、具体的な判断材料を提供することが目的です。

  • 配信タイトル:うつ病・適応障害・発達障害のある方の就職活動で大事なこと(アーカイブ動画)
  • 開催日(本イベント):2025年12月18日(木)
  • 発表:株式会社キズキ(2025年12月24日 11時00分)

視聴方法、期間、申し込みの流れ

アーカイブ動画はYouTube LIVEで配信され、視聴には事前申し込みが必要です。視聴は無料ですが、事前申込制となっています。視聴期間は2026年1月31日(土)23:59までと定められているため、配信を希望する場合は期限内に申し込みを行う必要があります。

申込フォームのURLは次の通りです:
https://form.run/@J5vy7。申し込み後は自動返信メールで視聴用のURLが案内されます。

申し込みから視聴までの具体的な流れ

  1. 簡単な申込フォームに入力する(上記URL)
  2. 送信後、自動返信メールで視聴URLを受け取る
  3. 受け取ったURLからYouTube LIVEのアーカイブを視聴する(配信期間内)

注意事項として、申込時には簡単なフォーム入力が必要であること、自動返信メールが届かない場合は迷惑メールフォルダの確認を促しています。迷惑メールにも届かない場合は、申込み完了画面に記載の連絡先へお問い合わせください。

また、イベントの様子の無断転載は控えるよう要請されています。アーカイブ動画内には、講演当日に参加した方を対象に実施した「特別相談会」のご案内およびその一部内容が含まれていますが、アーカイブ視聴者向けに同様の特別相談会は実施されない点も明記されています。

登壇者紹介とKBCの支援体制・関連事業

本ワークショップの登壇者の一人は歌藤健太(かとうけんた)氏で、現在はキズキビジネスカレッジ(KBC)大阪梅田校のマネージャーを務めています。歌藤氏は2023年にキズキへ入社しました。以前は保育士として勤務し、障がいのある子どもを担当したことを契機に障がい者支援に関心を持ち、障がい福祉分野へ転身した経歴があります。

歌藤氏は現場で「感覚や経験則だけで支援方針が決まること」への違和感を抱き、根拠のある支援を目指してサービス管理責任者としてキズキに入社しました。利用者からの信頼が評価され、2024年8月から新規拠点のマネージャーに着任しています。

KBCが提示する進路の多様性

KBCでは利用者の進路が多様であることを示す具体例を提示しています。以下に挙げる例は実際に見られる進路パターンです。

  • 最初から考えていた一般雇用で就職したケース
  • 最初は障害者雇用を想定していたが、KBCを利用する中で一般雇用に方針を変えて就職したケース
  • 最初は一般雇用を志望していたが、希望に合う職種・待遇の障害者雇用で就職したケース
  • 一般雇用と障害者雇用の両方で内定を得て、自分に最も合う職場を選んだケース

KBCは、どちらの道にも対応できる支援体制を整え、個々の希望や状態に合わせた就職支援を提供していると説明しています。卒業生の選択は一人ひとりで異なり、支援を受ける過程で進路が変わることもあるとしています。

キズキの事業概要と問い合わせ先

株式会社キズキは「何度でもやり直せる社会をつくる」をビジョンに、様々な事業を展開しています。就労支援のキズキビジネスカレッジ(KBC)のほか、学習支援やメディア、自治体連携事業など複数の事業を運営しています。

主要な事業および関連ウェブサイトは次の通りです。

キズキビジネスカレッジ(KBC)
就労移行支援事業。東京都・大阪府などで事業所を運営し、うつ病・適応障害・発達障害などのために退職した方や就労できずにいる方への支援を実施。ウェブサイト:https://kizuki-corp.com/kbc/
キズキ共育塾(学習支援事業)
不登校や中退などに対する学習支援。オンライン授業は全国対応。ウェブサイト:https://kizuki.or.jp/
キズキ家学(家庭教師事業)
関東・関西での家庭教師サービス。カウンセリングや外出同行を含む支援を実施。ウェブサイト:https://tokyo-yagaku.jp/
不登校オンライン(メディア事業)
保護者向けの情報発信サイト。ウェブサイト:https://futoko-online.jp/
親コミュ(メディア事業)
不登校の保護者向けオンラインコミュニティ。ウェブサイト:https://kizuki.or.jp/oya-community-lp/

問い合わせ先はメールで受け付けています。service@kizuki.or.jp 宛に連絡する旨が案内されています。また、イベントに関する詳細や関連ニュースは次のリンクにも掲載されています:https://kizuki-corp.com/kbc/news/j5vy7/

配信の要点を整理した表

以下の表は、本アーカイブ配信の主要項目を分かりやすく整理したものです。視聴希望の方は申込フォームにて必要事項を入力のうえ、指定の期間内に視聴してください。

項目 内容
配信タイトル うつ病・適応障害・発達障害のある方の就職活動で大事なこと(オンラインワークショップのアーカイブ)
主催 キズキビジネスカレッジ(KBC)
開催日(本イベント) 2025年12月18日(木)
発表日(プレスリリース) 2025年12月24日 11:00(株式会社キズキ)
視聴期間 ~2026年1月31日(土)23:59
視聴場所 YouTube LIVE(要申し込み)
参加費 無料(事前申込制)
申込フォーム https://form.run/@J5vy7
申込の流れ フォーム入力 → 自動返信メールで視聴URL受領 → URLから視聴
登壇者 歌藤健太(KBC 大阪梅田校マネージャー、2023年入社、2024年8月マネージャー着任)
問い合わせ先 service@kizuki.or.jp
関連ページ https://kizuki-corp.com/kbc/news/j5vy7/

この記事では、アーカイブ配信の目的、視聴方法、登壇者紹介、KBCおよび株式会社キズキの事業概要、注意事項を整理して伝えました。視聴を希望する場合は、上記の申込フォームから登録し、指定の視聴期間内にアーカイブ動画をご確認ください。