ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

しまうま出版ZINEコンテスト 蔦屋で展示・販売のチャンス

しまうまZINEコンテスト

開催期間:12月24日〜1月30日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

しまうまZINEコンテスト
誰でも応募できるの?
応募自体は特設ページのフォームから行えますが、必須条件として「2025年8月20日以降にしまうま出版で冊子注文をした人」が対象です。部門別の細かい要件は特設ページで確認してください。
入賞したら何がもらえるの?
入賞作品は梅田 蔦屋書店とPHOTO MARCHEで展示・一部販売され、副賞としてAmazonギフトカード(偏愛・フリー部門は5,000円、しまうまマルシェ部門は8,000円)が贈られます。

ZINEで“好き”を形に──しまうま出版が開催するZINEコンテストの狙い

カメラのキタムラなどを展開するキタムラ・ホールディングス グループの株式会社しまうまプリントは、個人の創作活動を後押しする目的で「しまうま出版ZINEコンテスト」を開催します。発表は2025年12月24日13時に行われ、応募期間は2025年12月24日(水)から2026年1月30日(金)までです。

近年、手作り感や個人の視点を重視するZINE(ジン)への注目が高まっています。しまうまプリントは「1冊270円〜かんたん冊子印刷」で冊子制作を容易にし、ZINEを通して個人が表現する機会を拡大する取り組みを進めています。入賞作品は2026年2月20日(金)〜2026年3月22日(日)に梅田 蔦屋書店とPHOTO MARCHE By 北村写真機店で展示され、一部作品は販売されます。

ZINEブームの今、あなたの作品が蔦屋書店に並ぶチャンス!しまうま出版主催ZINEコンテスト開催 画像 2

コンテストが目指すもの

本コンテストは、参加者に「想いをカタチにする喜び」を体験してもらうことを主眼としています。ZINEという媒体は、日記や写真集、イラスト、漫画、物語など表現の幅が広く、個人の偏愛やこだわりを濃密に表現できる点が特徴です。

しまうま出版は「つくる」「売る」の両面で支援を行い、従来の自費出版に伴うハードルを下げることで、より自由な自己表現を促進し、出版文化の継承に貢献することを掲げています。

ZINEブームの今、あなたの作品が蔦屋書店に並ぶチャンス!しまうま出版主催ZINEコンテスト開催 画像 3

応募方法・部門・応募資格の詳細

応募は、しまうま出版のZINEコンテスト特設ページから受け付けます。結果発表は2026年2月19日(木)にしまうま出版の特設ページで掲載されます。応募期間、結果発表の日付はすべて公表済みです。

応募に際しての要件や部門分けは明確に定められており、参加者がどのような作品であっても応募しやすい設計になっています。作品の形式やジャンルに関する制約は部門ごとに異なります。

ZINEブームの今、あなたの作品が蔦屋書店に並ぶチャンス!しまうま出版主催ZINEコンテスト開催 画像 4

応募方法

応募方法は特設ページ上のフォームから行います。特設ページのURLはプレスリリースおよび関連リンクで案内されています。

関連リンクの一つとして、次のキャンペーンページが公表されています:
しまうま出版ZINEコンテスト特設ページ(キャンペーンページ)

部門と対象作品

部門は以下の3つに分かれています。各部門ごとに評価の視点や求められる表現の幅が異なります。

  • 偏愛部門:好きなモノ・コト・トキへの愛と熱量が伝わるユニークな作品。
  • フリー部門:日記、ノウハウ本、物語など、テーマや形式に縛られない自由な作品。
  • しまうまマルシェ部門:しまうまマルシェを活用して“好き”を世の中に広めている作品(販売実績は問わない)。

応募資格

応募者は以下の条件を満たす必要があります。応募資格は参加の可否を判断する重要なポイントです。

必須条件
2025年8月20日以降にしまうま出版で冊子注文を行った方が対象です。
任意条件(しまうまマルシェ部門)
しまうまマルシェに登録し、販売用リンクを発行済みであることが望ましい(販売実績は問わない)。

審査体制と入賞特典、展示スケジュール

審査は公正さを重視して行われ、特別審査員を含む体制で選考されます。入賞作品は展示および販売の機会が与えられ、受賞者には副賞も授与されます。

展示は書店やフォト関連店舗と連携して行われる点が特徴です。書店での展示はZINEという紙媒体の魅力を伝える重要な機会となります。

特別審査員

特別審査員として名を連ねるのは北田 博充(きただ ひろみつ)氏です。北田氏は梅田 蔦屋書店の店長であり、出版社「書肆汽水域」代表、Book Fair Championshipの実行委員長を務めています。

北田氏の主な経歴と活動は以下の通りです。2013年に本と雑貨、カフェを融合した複合店を立ち上げ、2016年にひとり出版社「書肆汽水域」を設立して長く読み継がれる文学作品を刊行。2020年には本・音楽・食を融合させたイベント「二子玉川 本屋博」を企画・開催し、2024年には全国の書店員がフェアの腕を競う「Book Fair Championship(BFC)」を開始しました。著書には『本屋のミライとカタチー新たな読者を創るためにー』(PHP研究所)などがあります。

入賞特典とスケジュール

入賞者には以下のような特典が用意されています。展示期間や副賞の額は明記され、それぞれの部門で差が付けられています。

項目 内容
展示 梅田 蔦屋書店、PHOTO MARCHE by 北村写真機店での展示(一部作品の販売を含む)

展示期間:2026年2月20日(金)~2026年3月22日(日)
副賞 Amazonギフトカード(偏愛部門・フリー部門:5,000円分、しまうまマルシェ部門:8,000円分)
結果発表 2026年2月19日(木)、しまうま出版特設ページにて掲載

しまうま出版のサービス背景と会社情報

しまうまプリントはこれまでインターネット写真プリント、フォトブック印刷サービスを中心に提供し、個人の大切な思い出を形にしてきました。近年は思い出以外に、作家やクリエイターが自らの作品を高品質で印刷・製本したいというニーズが顕著に増えたため、フォトブックの枠を超えた「作品集制作」に特化する新サービスブランドとして「しまうま出版」を立ち上げました。

また「しまうまマルシェ」は制作したZINEや冊子を販売するためのプラットフォームとして機能しており、制作から販売までを一貫して支援することで、作り手が自己表現を世に問う機会を提供しています。

サービス関連リンクとSNS

サービスの詳細や申し込みページ、マルシェの案内およびSNSは以下の通りです。URLは公式に公開されている情報をそのまま掲載します。

会社概要(株式会社しまうまプリント)

以下に株式会社しまうまプリントの公表されている会社概要を示します。設立や所在地、事業内容など基本情報をまとめています。

商号
株式会社しまうまプリント
代表
代表取締役社長 髙橋 洋一郎
所在地
〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-3-1 新宿アイランドウイング

〒899-2506 鹿児島県日置市伊集院町清藤2110-29

〒862-0967 熊本県熊本市南区流通団地1-26
設立
2010年5月
資本金
1,000万円
事業内容
写真プリントサービス事業/フォトブックサービス事業/年賀状サービス事業/フォトビジネス支援事業
URL
https://www.n-pri.jp/

しまうま出版の立ち上げは、クリエイターが高品質な形で作品を世に残すための支援を目的としており、制作と販売を結びつけることでZINE文化の裾野を広げる狙いがあります。

本コンテストの要点まとめ

以下の表は、本記事で示したしまうま出版ZINEコンテストの主要情報を整理したものです。応募期間、結果発表、展示期間、部門、入賞特典、応募資格、関連URLなど、記事内で触れた全ての重要項目を網羅しています。

項目 内容
コンテスト名 しまうま出版ZINEコンテスト
応募期間 2025年12月24日(水)~2026年1月30日(金)
結果発表 2026年2月19日(木)、しまうま出版特設ページに掲載
展示期間 2026年2月20日(金)~2026年3月22日(日)
展示会場 梅田 蔦屋書店、PHOTO MARCHE By 北村写真機店(展示・一部販売)
部門 偏愛部門/フリー部門/しまうまマルシェ部門
入賞特典 展示参加、Amazonギフトカード(偏愛・フリー:5,000円、マルシェ:8,000円)
応募資格 2025年8月20日以降にしまうま出版で冊子注文された方。マルシェ部門はしまうまマルシェ登録・販売用リンク発行済が望ましい。
応募方法 しまうま出版ZINEコンテスト特設ページから応募(関連リンク:キャンペーンページ
主催 株式会社しまうまプリント(キタムラ・ホールディングス グループ)
特別審査員 北田 博充 氏(梅田 蔦屋書店 店長/書肆汽水域 代表/Book Fair Championship 実行委員長)
関連サービス しまうま出版(https://publish.n-pri.jp/)、しまうまマルシェ(https://publish.n-pri.jp/marche/)

この記事では、しまうま出版が公表したZINEコンテストの開催情報、応募要項、展示・入賞特典、審査体制、会社概要および関連リンクを網羅して整理しました。制作のハードルを下げる印刷価格やオンラインの申し込み手順、展示の機会などが明確に示されているため、ZINE制作や自費出版を検討する個人に対して具体的な行動指針となる内容になっています。