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1/24開催|延岡で縦型ショート映像祭、15組の作品を上映

延岡縦型映像祭

開催日:1月24日

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延岡縦型映像祭
開催はいつどこでやるの?
2026年1月24日(土)に宮崎・延岡のwaiwai PLAY LABで開催。開場11:00、上映13:00〜18:30。入場は無料で会場観覧のほかオンライン配信も予定されています。
どんな作品が見られるの?
縦型ショートドラマに特化し、全国から選ばれた15組のクリエイターが延岡を舞台に制作した架空の物語を上映。テーマは「GOOD FAKE」で地域と連動した表現が中心です。

延岡を舞台にした「縦型ショートムービー」の映像祭が2026年1月24日に開催される理由

株式会社ロフトワークが運営サポートを行うレジデンス・プログラム「Connect & Create NOBEOKA(コネクリ延岡)」から生まれた新たな上映イベント、Connect & Create NOBEOKA Movie Festival 2025が、2026年1月24日(土)に宮崎県延岡市のwaiwai PLAY LABで開催されます。縦型ショートムービーに特化した形式で、延岡を舞台に15組のクリエイターが制作した架空の物語を一堂に会して上映する点が特徴です。

本イベントは会場での上映に加え、オンライン配信も予定されており、会場参加・遠隔視聴の両面で作品に触れることができます。入場は無料で、延岡市民による飲食ブース(コネクリマルシェ)の出展も行われます。映像祭は単なる上映会に止まらず、地域とクリエイターが連携して「エンタメのまち延岡」を発信する場として企画されています。

縦型ショートムービーに特化した映像祭を宮崎県延岡市で2026年1月24日に開催 画像 2

これまでの成果と評価

Connect & Create NOBEOKAは、延岡市を拠点にレジデンスを行いながら縦型ショートムービーの制作に取り組むプログラムです。2023年・2024年に制作された作品群は、質の高さと地域の魅力を映し出す独自の視点が外部評価を得て、国内外の映画祭やコンペティションで多数入賞しています。特に、2023年のMovie Festivalグランプリ作品『幸福指数』(監督:西井 舞)は、カンヌ公認 SSFF & ASIA 2024 ジャパン/ライブアクション部門をはじめ20を超える映像祭にノミネート・入賞しました。

こうした実績により、延岡市の名前が映像クリエイティブの新たな拠点として注目されつつあり、本イベントはその延長線上に位置づけられています。映像祭を通じて、地方都市における若者のエンタメ不足への対応や関係人口の増加を目指す取り組みが推進されます。

縦型ショートムービーに特化した映像祭を宮崎県延岡市で2026年1月24日に開催 画像 3

レジデンスの流れとクリエイターたちの制作過程

今回上映される作品は、2025年11月より延岡市で行われたレジデンス・プログラムの成果です。全国公募の中から選ばれた15組のクリエイターが、最長20日間延岡に滞在してロケーションハンティング、地元住民との交流、キャスト協力を得ながら作品を制作しました。クリエイターと市民が共に地域の魅力を発掘することを狙いとしています。

レジデンスの初日は2025年11月21日(金)にスタートし、21日と翌22日(土)にはメンターである岩崎う大氏が滞在して脚本作成やフィクション構築に関するワークショップを実施しました。かもめんたるとしての長年の経験を踏まえたエンタメ構築の指導や、嘘(フィクション)を笑いや感動に変える技術が共有され、参加クリエイターの作品作りに直接的な影響を与えています。

縦型ショートムービーに特化した映像祭を宮崎県延岡市で2026年1月24日に開催 画像 4

滞在中の具体的な活動

クリエイターたちは延岡市内の多様なロケ地を探索し、地元の文化や生活、住民との対話を通じて作品の題材を深めました。滞在中には市民参加の交流会が行われ、テーマである「GOOD FAKE」のアイデアを市民と共有する機会が設けられています。

この「GOOD FAKE」はフィクションを起点に地域の新しい価値を生み出す試みで、映像内で描かれる「あり得たかもしれない架空の延岡の特産品」を実際に制作する取り組みも並行して実施されました。映像祭ではそうした特産品のCM映像や展示を通じて、映像作品と地域産業との接点も提示します。

縦型ショートムービーに特化した映像祭を宮崎県延岡市で2026年1月24日に開催 画像 5

上映イベントの構成、審査、賞金、出展情報

Connect & Create NOBEOKA Movie Festival 2025は、2026年1月24日にwaiwai PLAY LABにて開催されます。会場は延岡駅西口街区ビル1F(〒882-0053 宮崎県延岡市幸町3丁目101)で、開場は11:00、上映は13:00から18:30まで行われます。入場は無料で、会場の様子はオンライン配信でも視聴可能です。

上映作品は縦型ショートドラマ形式で、15組のクリエイターによる延岡を舞台にした架空の物語が披露されます。審査員にはレジデンス・プログラムのメンターを務める岩崎う大氏(劇作家・お笑い芸人)を招き、作品からグランプリを選出します。審査を通じた講評を通して「エンタメのまち延岡」を発信する場となります。

縦型ショートムービーに特化した映像祭を宮崎県延岡市で2026年1月24日に開催 画像 6

賞金と展示・出展

グランプリ受賞作のクリエイターには、ケーブルメディアワイワイのコンテンツとして新作制作に充てられる映像制作支援金として50万円が贈呈されます。映像祭当日は地元市民による飲食ブース「コネクリマルシェ」も出展され、上映と並行して地域の食文化にも触れられる構成です。

また、映像内で生まれた架空の特産品に関するCM映像や実物展示も行われる予定で、映像表現と地域プロダクトの関係性を可視化する試みがなされています。これにより、映像制作が地域づくりの新しい軸になることを目指します。

参加クリエイター、審査員・メンター、ゲスト情報と主催について

今回採択された15組のクリエイターは以下の通りです(五十音順)。これらのチームが2025年11月から延岡で制作を行い、1月の上映会で成果を発表します。

  • 今里まゆ奈
  • 大野樹
  • 甲斐一史
  • KYO☆ME7-共鳴-
  • 孫 逸棟 / Yidong (Ito) Sun
  • スタジオランチボックス
  • ミキシング田中
  • ガムシャラ俱楽部
  • なまっち
  • 比護祐介
  • ほうれん草
  • むねちか
  • 山科晃一
  • 山田遊
  • 吉田将大

審査員・プログラムメンターとして参加するのは岩崎う大氏です。1978年生まれ、かもめんたるの一員としてキングオブコント第6回優勝などの実績があり、俳優や演出家としても活躍しています。劇団かもめんたるでは脚本・演出を担当し、岸田國士戯曲賞候補にも選出された経験があります。

観光コンテンツクリエイターとして佐藤ねじ氏が関与しています。クリエイティブディレクター・プランナーとして多数のプロジェクトを手掛け、ACCゴールドやキッズデザイン賞、グッドデザイン賞BEST100などの受賞歴があります。ゲストクリエイターとしてはショートドラマユニット「ただつわたなべ」が参加し、SNSで多数の再生を獲得している制作・出演経験を持ちます。

主催・運営・問い合わせ

主催は株式会社ケーブルメディアワイワイであり、waiwai PLAY LABの運営企業でもあります。ケーブルメディアワイワイは延岡市・日向市を中心にサービスを提供する地域密着のケーブルテレビ局で、ケーブルテレビやインターネット、固定電話、電力などの事業に加えて地域情報の発信を担っています。

運営サポートは株式会社ロフトワークが担当しています。問い合わせはコネクリ延岡事務局(担当:Loftwork 天野)までメールで受け付けられており、連絡先は下記のとおりです。参加作品やイベントの最新情報については公式SNS(Instagram、X)でも発信される予定です。

お問い合わせ
コネクリ延岡 事務局(担当:Loftwork 天野)
connect_and_create_nobeoka@loftwork.com

関連情報として、プロジェクトの詳細や過去の受賞歴などは外部リンクでも公開されています。参考リンク:https://awrd.com/award/connect-create-nobeoka-2025

プログラムの日程と会場情報(再確認)

上映当日のスケジュールは以下の通りです。開場は午前11時、上映開始は午後1時で、終映は午後6時30分の予定です。会場はwaiwai PLAY LABで、〒882-0053 宮崎県延岡市幸町3丁目101 延岡駅西口街区ビル1Fに所在します。入場は無料で、オンライン配信も実施予定です。

上映は縦型の短編ドラマを中心に編成され、審査員による講評やグランプリの発表も行われます。会場の出展としては地域の飲食ブースが並び、観客は映像と地域の味を同時に体験できます。

項目 詳細
イベント名 Connect & Create NOBEOKA Movie Festival 2025
開催日 2026年1月24日(土)
開場・上映時間 開場 11:00 / 上映 13:00〜18:30
会場 waiwai PLAY LAB(〒882-0053 宮崎県延岡市幸町3丁目101 延岡駅西口街区ビル1F)
入場 無料(オンライン配信予定)
主催 株式会社ケーブルメディアワイワイ
運営サポート 株式会社ロフトワーク
審査員(予定) 岩崎う大(劇作家・お笑い芸人)ほか未定
クリエイター数 15組(今里まゆ奈、大野樹、甲斐一史、KYO☆ME7-共鳴-、孫 逸棟 / Yidong (Ito) Sun、スタジオランチボックス、ミキシング田中、ガムシャラ俱楽部、なまっち、比護祐介、ほうれん草、むねちか、山科晃一、山田遊、吉田将大)
テーマ GOOD FAKE(フィクションを起点に地域の新しい価値を創出)
賞金 グランプリ受賞者に映像制作支援金 50万円(ケーブルメディアワイワイのコンテンツ制作費)
問い合わせ connect_and_create_nobeoka@loftwork.com
関連リンク https://awrd.com/award/connect-create-nobeoka-2025

この記事では、Connect & Create NOBEOKA Movie Festival 2025の開催目的、制作プロセス、参加者情報、審査や賞金、会場・日程などの主要情報を整理して提示しました。延岡を舞台にした縦型ショートムービー群は、地域とクリエイターの協働による新たな表現と地域価値の発見を目指しており、当日は上映と展示を通じてその試みが披露されます。