TRYBEがU30若者活動AWARDでエンタメ部門優秀賞を獲得
ベストカレンダー編集部
2025年12月25日 10:06
U30若者活動AWARD優秀賞
開催日:12月25日
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若手エンタメ企業TRYBEがU30若者活動AWARD 2025でエンタメ部門・優秀賞を獲得
SNSネイティブ世代向けアナログゲームを企画・開発する株式会社TRYBE(大阪府東大阪市、代表取締役:山口ヒナタ)は、一般社団法人日本若者キャリア支援協会(JYC)が主催する「U30若者活動AWARD 2025」において、エンタメ部門の優秀賞を受賞しました。プレスリリースは2025年12月25日 10時00分に公開されています。
本稿では今回の受賞理由、TRYBEが2025年に行った具体的な活動や成果、今後の国際展開予定・出展実績、企業概要といったプレスリリースに含まれるすべての情報を漏れなく整理して伝えます。受賞は初の栄誉であり、国内外への展開を視野に入れた取り組みが評価された点がポイントです。
表彰の位置付けと審査の視点
U30若者活動AWARDは、Z世代を中心とした若者の挑戦を「正しく評価し、社会に届ける」ことを目的に、一般社団法人日本若者キャリア支援協会(JYC)が主催する全国規模の表彰企画です。団体の規模や実績年数にかかわらず、2025年に社会へどのようなインパクトを生み出したかを軸に審査が行われます。
2025年度は全国から選出された50団体がノミネートされ、全12部門で各部門の最優秀賞・優秀賞、そして「2025若者活動大賞」が決定・発表されました。TRYBEはそのなかでエンタメ部門の優秀賞に選出されています。
- JYCによる受賞コメント(抜粋)
- 「株式会社TRYBEは、2025年にアナログゲームを軸とした複数の取り組みを展開し、継続的に話題作を発表してきました。若者の独自の視点やインサイトを取り入れて制作された『タイパ至上主義』シリーズをはじめ、YouTubeチャンネルとのコラボレーションによる作品開発、クラウドファンディングを起点としたボードゲーム制作など、多様な形でエンタメコンテンツを生み出してきた点を評価しました。これらの活動が、2025年のエンタメ部門におけるノミネートおよび優秀賞の選出につながっています。」
2025年の具体的な取り組みと成果
TRYBEが2025年に行った活動は多岐にわたり、年間で合計19作品のアナログゲームを発表しました。これらの作品は、短時間でゲームの本質を体験できる新感覚ブランド「タイパ至上主義」シリーズや、テーマ性の強いすごろく型ゲーム、動画配信者との共同開発など、企画の幅が広い点が特徴です。
下記はプレスリリースに記載された2025年の主な取り組みです。タイトルや展開方法、国際展開の予定など、すべての情報を網羅して示します。
- 合計作品数:2025年に発表したアナログゲームは合計19作品。
- タイパ至上主義シリーズ:短時間で最大限に楽しめる新感覚ゲームブランド。2025年は花札やポーカーを含む全5作品を制作・発表し、SNS上でのインプレッション回数が100万回を超える投稿を複数回記録。
- にゃん生すごろく:猫の一生を体験できるすごろく型ボードゲーム。発売から1年未満で韓国での出版が決定。2026年にはKickstarterでのプロジェクトを予定しており、海外展開を視野に入れた計画を進行中。
- YouTubeコラボ作品:人気YouTubeチャンネル「ニートと居候とたかさき」と共同開発したボードゲーム『…の隣の、こう見えて実はニートの野尻です。』を制作。
- 国際見本市出展:2025年9月にドイツ・エッセンで開催された世界最大級のボードゲーム見本市「SPIEL ESSEN 2025」に出展し、日本からの最年少出展を達成。
「タイパ至上主義」シリーズの詳細
「タイパ至上主義」シリーズは、あらゆるゲームの本質を最短時間で最大限に楽しむことを目的とした新感覚のブランドです。2025年には花札やポーカーを含む5作品を発表し、SNS上での拡散が複数回発生しました。具体的には、各作品の投稿が100万回を超えるインプレッションを達成したケースが複数回あったとプレスリリースに記されています。
このシリーズの設計コンセプトは、スマートフォンやSNSが主流となった世代に向けて短時間で満足感を得られる体験を設計する点にあります。若者のインサイトを反映したルール設計やアートワーク、遊び方の提案が特長です。
「にゃん生すごろく」と海外展開の計画
「にゃん生すごろく」は猫の一生を体験するテーマ性の高いすごろく型ボードゲームで、発売から1年未満で韓国での出版が決定しています。さらに、2026年に米国発のクラウドファンディングプラットフォーム『Kickstarter』でのプロジェクト実施を予定しており、韓国出版を皮切りに世界展開を本格化させる計画です。
プレスリリースは、現在も複数のゲームの企画開発が同時進行で行われており、2026年には2025年の19作品を上回る新作を発表予定であることを明記しています。海外での出版やクラウドファンディングを通じた販売は、販路拡大とブランド認知の向上を目指す取り組みの一部です。
SPIEL ESSEN出展とコラボレーションの取り組み
TRYBEは2025年9月にドイツ・エッセンで開催された「SPIEL ESSEN 2025」に出展しました。SPIEL ESSENは世界最大級のボードゲーム見本市であり、TRYBEは日本からの出展者の中で最年少の出展を果たしました。
この出展は国内外の業界関係者への露出を増やす機会となり、他国での出版決定や国際的なコラボレーションのきっかけにもつながる見込みです。プレスリリースでは出展の様子に触れており、今後の国際展開の下地が整っていることが示されています。
- YouTubeとの共同開発:人気チャンネル「ニートと居候とたかさき」との共同開発でボードゲームを制作。
- クラウドファンディング起点の制作:Kickstarterを利用した海外向けプロジェクト予定(2026年)を明記。
- 見本市での海外露出:SPIEL ESSEN 2025出展により国際的な接点を獲得。
共同開発作品の内容と位置付け
共同開発作品『…の隣の、こう見えて実はニートの野尻です。』は、YouTubeチャンネルとの連携によるアイデア出しとコンテンツ設計が特徴です。動画を中心とする既存のファン層を取り込むことで、アナログゲームの新たな顧客接点を作る取り組みと位置付けられます。
この種のコラボレーションは、従来のゲーム流通とは異なるファンコミュニティの活用やマーケティング手法を示す事例として注目されます。プレスリリースにはこの共同開発の事実と作品名が明記されています。
企業概要とプレスリリースに含まれるメタ情報
以下はプレスリリースに記載された株式会社TRYBEの基本情報です。所在地や代表者名、事業内容、ウェブサイトなど、企業理解に必要な情報を網羅して記載します。
同時に、プレスリリース内で示されたビジネスカテゴリやキーワード、画像ダウンロードに関する案内も含めて整理します。
- 会社名
- 株式会社TRYBE
- 代表取締役
- 山口 ヒナタ
- 所在地
- 〒577-0027 大阪府東大阪市新家中町5-29
- 事業内容
- アナログゲームの企画・開発・販売
- 公式サイト
- https://www.trybe.co.jp/
- プレスリリース公開日時
- 2025年12月25日 10時00分
ビジネスカテゴリとしては「おもちゃ・遊具・人形」「雑誌・本・出版物」が挙げられており、キーワードとして受賞やU30若者活動AWARD2025、エンタメ、ボードゲーム、アナログゲーム、Z世代、TRYBE、2025、表彰、ゲームなどが列挙されています。プレスリリース内で使用されている画像ファイルのダウンロードも可能である旨が記載されています。
要点の整理(記事内記載内容の一覧)
以下の表は、本記事で触れたプレスリリースの主要情報を一覧化したものです。受賞内容、主催、受賞理由の要旨、2025年の主な成果、企業情報、今後の国際展開計画などを整理しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 受賞 | U30若者活動AWARD 2025 エンタメ部門 優秀賞 |
| 主催 | 一般社団法人日本若者キャリア支援協会(JYC) |
| プレス公開日時 | 2025年12月25日 10時00分 |
| 受賞理由(要旨) | 『タイパ至上主義』など若者視点を取り入れた継続的な話題作の発表、YouTubeコラボやクラウドファンディング起点の制作など多様な形でのエンタメコンテンツ創出が評価 |
| 2025年の主な実績 | アナログゲーム19作品発表、タイパ至上主義シリーズ(5作品)、SNSで複数回100万回超のインプレッション、にゃん生すごろくの韓国出版決定、Kickstarterプロジェクト予定(2026)、SPIEL ESSEN 2025出展(日本最年少出展) |
| 主なコラボレーション | YouTubeチャンネル「ニートと居候とたかさき」と共同開発したボードゲーム『…の隣の、こう見えて実はニートの野尻です。』 |
| 企業概要 | 株式会社TRYBE、代表 山口ヒナタ、所在地 大阪府東大阪市新家中町5-29、事業:アナログゲーム企画・開発・販売、公式サイト https://www.trybe.co.jp/ |
| ビジネスカテゴリ・キーワード | おもちゃ・遊具・人形、雑誌・本・出版物、受賞、U30若者活動AWARD2025、エンタメ、ボードゲーム、アナログゲーム、Z世代 等 |
以上がプレスリリースに基づくTRYBEの受賞と2025年の活動の詳細な整理です。受賞は2025年の取り組みを評価する形でのものであり、今後は韓国出版の実施や2026年のKickstarterプロジェクトなど、国際展開に向けた動きが記されています。記事内の情報はプレスリリースの内容を忠実に反映しています。