1/1朝9時発売 淡路物産館の福袋2026限定100個
ベストカレンダー編集部
2026年1月4日 22:39
淡路物産館福袋2026
開催日:1月1日
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淡路物産館が届ける新春の特別企画「福袋2026」──販売概要と開始日時
淡路ハイウェイオアシスのオアシス館1Fにあるお土産物ショップ「淡路物産館」は、2026年1月1日(祝)午前9時から、数量限定の「福袋2026」を販売します。販売個数は限定100個で、価格は1袋5,000円(税込)です。
本企画は淡路島の特産品や人気土産を集め、総額13,000円相当の品を5,000円で提供する内容となっています。販売は淡路物産館のお土産物コーナーにて行われ、無くなり次第終了となります。プレスリリースはユーアールエー株式会社より、2025年12月25日10時00分に発表されています。
- 販売開始日時
- 2026年1月1日(祝)9時より
- 販売場所
- 淡路ハイウェイオアシス オアシス館1F 淡路物産館(お土産物コーナー)
- 販売個数
- 限定100個(なくなり次第終了)
- 販売価格
- 5,000円(税込)
- 内容の目安
- 淡路島のお土産・特産品(総額13,000円相当)
福袋2026の中身と特徴:淡路島の味覚と名産をバランスよく厳選
「福袋2026」は淡路島の代表的な特産品や人気商品をバランスよく詰め合わせた内容で、新年の特別企画として用意されました。観光客だけでなく地元の利用者にも届くよう、島ならではの味や定番商品を中心に選定されています。
プレスリリースに記載された主要アイテムの例として、淡路ビールや淡路島産玉ねぎを使用した商品(淡路玉ねぎスープ、淡路玉ねぎドレッシング)、半世紀以上のロングセラーである竹ちくわなどが挙げられています。物産館では合計約1,300アイテムを取り扱っており、その中から複数の商品を組み合わせて構成されます。
- 価格差の特徴:通常13,000円相当の品を5,000円で提供する圧倒的なお得感。
- 商品構成:淡路島の海産物、野菜加工品、クラフトビール、定番土産など多彩なラインナップ。
- 限定性:100個限定のため早期完売が予想される点。
福袋の「開ける瞬間のワクワク感」を重視した詰め合わせであり、贈り物としても自分用としても幅広い用途に対応する設計です。内容は淡路島の名産に特化しており、地域の魅力を凝縮した構成になっています。
淡路ハイウェイオアシス内の店舗と提供される体験——食と買い物を一日楽しめる構成
淡路ハイウェイオアシスは兵庫県立淡路島公園内に位置し、明石海峡大橋を望むロケーションで、レストランや物産館を通じて淡路島の旬の食材を提供しています。施設は休憩目的だけでなく一日中滞在して楽しめる設計です。
ここでは、物産館の福袋とともに注目される館内の主な店舗と特徴を紹介します。各店舗は地元の食材や独自のメニューを強みとしており、物産館での買い物と合わせた消費動線が想定されています。
すし処「すし富」(オアシス館2F)
『すし富』は熟練の鮨職人が近海の旬のネタを提供する寿司店です。沼島の鱧、由良の赤雲丹、福良の淡路島3年とらふぐといった地元の近海ものを中心に、季節ごとの旬を味わうことができます。
提供メニューの例として「おまかせにぎり御食国(松)」やA5国産黒毛和牛の炙り寿司などがあり、淡路島の海産資源を活かした構成となっています。店内イメージや提供メニューは物産館の展示写真でも紹介されています。
メインダイニング「みけ家」(オアシス館2F)
『みけ家』では和食から洋食まで幅広いメニューを揃え、淡路島の食材を惜しみなく使用した料理を提供します。淡路牛、淡路島産の鯛や鰆、期間限定で提供される生しらすなど、地元食材の風味を重視した調理が特徴です。
代表的な提供例として「淡路玉葱御膳」「淡路島産生さわら丼御膳」「淡路牛ロース丼」などがあり、食材の持ち味を引き出すことを意識したメニュー構成です。
フードコート「おあしすキッチン」(オアシス館1F)
フードコート形式の『おあしすキッチン』はテイクアウトや弁当が充実しており、淡路島名物弁当や釜揚げしらす丼、淡路島産えびすもち豚を用いた冷やしまぜうどんなど、島の旬を手軽に楽しめるラインナップです。
ライブキッチンでの調理が見える仕組みを採用し、スピーディーに提供できることが特徴です。ファミリー層やドライブ利用者に配慮した品揃えになっています。
Café Oasis(オアシス館1F)
『Café Oasis』では淡路島牛乳を使った「みるくそふと」や、淡路牛と淡路玉ねぎを使った「オアシスバーガー」など、軽食とデザートの両面で島素材を生かしたメニューを提供しています。買い物の合間の休憩にも利用しやすい構成です。
各種ドリンクのRichシリーズや、主力商品のソフトクリームは淡路島牛乳のコク深さが特長とされており、すぐに味わえる島フードが揃っています。
Trepici(トレピチ・別館)——生パスタと窯焼きピザ
『Trepici』は淡路島産の食材をふんだんに用いた生パスタと窯焼きピザを提供します。店内から明石海峡大橋の眺望が得られる席もあり、ロケーションを活かした食体験が可能です。
メニュー例として粗挽き淡路牛とネギのトマトラグー、トマトソースのピザなどがあり、高温窯で短時間に焼き上げるピザは外はパリッと中はモチッとした食感を狙っています。ニンニクや唐辛子を使用していない点も明記されています。
オアシス ドッグカフェ(別館)
『オアシス ドッグカフェ』は店内へ犬を連れて入れる施設として館内で初めて導入された店舗です。店内にはミニドッグランが設置されており、わんちゃんと一緒に過ごせる環境が整備されています。
店周辺にはフォトスポットが複数あり、明石海峡大橋を背景にした撮影や、わんちゃんの写真を残すことができる構成です。ドッグカフェのメニューには淡路島ホットドッグセットやクロッフルスティックなどが含まれます。
物産館の目玉と施設情報、運営会社の概要
淡路物産館では、淡路島産玉ねぎ100%のスープが出てくる世界初の蛇口として知られる「淡路たまねぎスープスタンド」など、物産館ならではの目玉企画が話題となっています。取り扱い商品は淡路島や四国、神戸などの名物を含め約1,300アイテムに達します。
施設のアクセスは神戸淡路鳴門自動車道の淡路サービスエリア上下駐車場から連絡道路で直結しており、一般道路からの利用も可能です。駐車台数は大型観光バス51台、普通車560台で駐車無料となっています。
- 淡路ハイウェイオアシス所在地
- 兵庫県淡路市岩屋大林2674-3
- 電話番号
- TEL 0799-72-0220
- 公式サイト
- http://www.awajishimahighwayoasis.com/
運営会社であるユーアールエー株式会社(URA)の概要もプレスリリースに含まれています。設立は1963年(昭和38年)5月13日、資本金は5,000万円、従業員数は660名で、代表取締役社長は井植 敏彰氏です。事業内容はフードサービス全般にわたり、サービスエリアやパーキングエリア内のレストラン・ショップ運営、食品製造(竹ちくわ等、クラフトビールAWAJIBEERなど)、FC事業や事業所給食など多岐にわたります。
- 会社名
- ユーアールエー株式会社
- 所在地
- 〒656-2302 兵庫県淡路市大磯6番地
- 設立
- 1963年(昭和38年)5月13日
- 資本金
- 5,000万円
- 代表
- 代表取締役社長 井植 敏彰
- 従業員数
- 660名
- 関連会社
- 淡路フェリーボート(株)、塩屋土地(株)、アイジー興産(株)ほか
プレスリリースに記載された情報は、淡路島という地域資源を活かした商品・体験を一つの施設で提供することにより、観光拠点としての機能を強化する意図が読み取れます。福袋はその導入を象徴する季節企画の一つと言えます。
要点の整理(表)と結びの説明
以下の表は、この記事内で触れた「福袋2026」に関する主要項目を整理したものです。販売日時、価格、内容、販売場所、連絡先、施設・会社情報を分かりやすくまとめています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | 淡路物産館「福袋2026」 |
| 販売開始日時 | 2026年1月1日(祝)9:00スタート |
| 販売場所 | 淡路ハイウェイオアシス オアシス館1F 淡路物産館(お土産物コーナー) |
| 販売個数 | 限定100個(なくなり次第終了) |
| 価格 | 5,000円(税込) |
| 内容 | 淡路島のお土産・特産品詰め合わせ(総額13,000円相当) |
| 物産館の取り扱いアイテム数 | 約1,300アイテム(淡路島、四国、神戸などの名産を含む) |
| 施設所在地 / 連絡先 | 兵庫県淡路市岩屋大林2674-3 / TEL 0799-72-0220 |
| 駐車台数 | 大型観光バス51台、普通車560台(駐車無料) |
| 運営会社 | ユーアールエー株式会社(設立1963年5月13日、資本金5,000万円、従業員数660名、代表 井植 敏彰) |
| 公式サイト | http://www.awajishimahighwayoasis.com/ |
以上が「淡路物産館 福袋2026」に関するプレスリリースの主要内容の整理です。販売は朝9時開始で数量限定となるため、入手を検討する場合は販売当日の状況を確認することが必要です。淡路ハイウェイオアシスは食と土産を軸にした複合施設として、多様な店舗と体験を通じて地域の魅力を伝えています。