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レパゲルマニウム総代理取得 1/14からCOSME Tech出展

化粧品開発展出展

開催期間:1月14日〜1月16日

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化粧品開発展出展
レパゲルマニウムって何?
有機ゲルマニウムを化粧品用途に適用した原料で、化粧品表記名は「レパゲルマニウム」。浅井研究所の高純度合成技術が基盤で、抗炎症や細胞活性化の可能性が示唆される素材です。
実物や説明はどこで見られるの?
COSME Tech 2026(東京ビッグサイト)で展示・技術発表が予定。会期は2026年1月14〜16日、ブース西4ホール27-12。セミナーは1月15日14:30〜(事前申込・定員100名)、来場登録が必要です。

有機ゲルマニウム「レパゲルマニウム」が化粧品原料として新たな展開を開始

化粧品・医薬部外品のODM/OEMメーカーであるアサヌマコーポレーション株式会社が、株式会社浅井ゲルマニウム研究所が開発した有機ゲルマニウム(化粧品原料名:レパゲルマニウム、通称:アサイゲルマニウム)の化粧品製造における原料の独占的販売権を取得しました。両社は2025年12月25日に戦略的パートナーシップ契約を締結し、化粧品・医薬部外品分野におけるODM/OEM事業とBtoB販売の強化を進めると発表しています。

レパゲルマニウムは従来より健康食品分野で活用されてきた有機ゲルマニウムを、化粧品用途に適用するために開発された原料です。アサヌマコーポレーションは今後、同原料を採用した新製品の企画・開発・製造・供給体制の構築を進め、原料の総代理店として化粧品市場へ本格的に導入していきます。

アサヌマコーポレーション株式会社が株式会社浅井ゲルマニウム研究所から化粧品製造における原料の独占的販売権を取得 画像 2

契約の要旨と両社の立場

契約により、アサヌマコーポレーションは浅井ゲルマニウム研究所から化粧品製造における原料の独占的販売権(総代理店権)を取得しました。この権利に基づいて化粧品・医薬部外品分野でのODM/OEM事業を強化するとともに、B2B市場での原料供給も進めるとされています。

浅井ゲルマニウム研究所は原料の製造を継続して担当し、同社の高純度合成技術をベースに、化粧品用途に適した原料の提供を行います。両社は供給と販売の役割を分担することで、原料の市場導入と普及を図る意向です。

アサヌマコーポレーション株式会社
本社:東京都中野区
代表取締役社長:麻沼貴嗣
事業:化粧品・医薬部外品のODM/OEM
株式会社浅井ゲルマニウム研究所
本社:神奈川県川崎市
代表取締役社長:梅田大介
原料:有機ゲルマニウム(全成分表示名:レパゲルマニウム)
アサヌマコーポレーション株式会社が株式会社浅井ゲルマニウム研究所から化粧品製造における原料の独占的販売権を取得 画像 3

開発の背景と素材の特色

有機ゲルマニウム(レパゲルマニウム)は、浅井ゲルマニウム研究所の創設者である浅井一彦博士が1950年代後半から研究を進めた成果に起源があります。博士は長年にわたって高純度かつ食品用途に適した有機ゲルマニウムの合成技術を確立しており、現在では健康食品分野での利用が中心でした。

今回化粧品原料として採用されるにあたり、合成と品質管理における高度な技術が重要な要素となっています。浅井ゲルマニウム研究所は独自の合成技術と製造ノウハウを有しており、化粧品分野において安全性や機能性を担保する形で原料供給を行います。

素材の機能性と期待される効果

プレスリリースでは、レパゲルマニウムが抗炎症効果や細胞活性化作用などを有する可能性が示唆されています。これらの作用は化粧品・医薬部外品における差別化要素として注目されており、医療分野での知見を応用した素材としてトレンドになり得ると説明されています。

具体的な用途としてはスキンケア製品、エイジングケア製品、敏感肌向け処方など、多様な化粧品カテゴリでの適用が想定されます。化粧品原料表示は全成分表示名である「レパゲルマニウム」となります。

  • 起源:1950年代後半からの研究に基づく有機ゲルマニウム
  • 現行用途:主に健康食品分野での利用
  • 新用途:化粧品・医薬部外品への応用
  • 機能性:抗炎症、細胞活性化の可能性(研究に基づく示唆)

事業展開計画と展示会での発表

アサヌマコーポレーションは、本パートナーシップを通じてレパゲルマニウムを活用した新製品の開発と供給体制を強化します。これにはODM/OEMの長年の実績と顧客ネットワークを活用した製品化支援、ならびに原料としてのB2B販売促進が含まれます。

製品化の推進は化粧品・医薬部外品市場での新たな価値創造を目指すもので、企業間取引(B2B)を通じた認知向上と市場浸透を図る方針です。これにより、化粧品メーカーやブランドが同原料を採用しやすい供給体制を整備していきます。

展示会・技術発表の予定

両社は2026年1月14日~16日に東京ビッグサイトで開催される化粧品開発展(COSME Tech 2026)に出展し、レパゲルマニウムおよびアサヌマコーポレーションのODM/OEMサービスを紹介する予定です。ブースは西4ホール 27-12に設置されます。

展示会の詳細は以下の通りです。入場料は無料ですが、来場には事前登録が必要とされています。出展に際しては製品資料やプレスリリース内の画像素材のダウンロードも可能です。

展示会名 COSME Tech 2026(化粧品開発展)
会期 2026年1月14日(水)~16日(金)10:00~17:00
会場 東京ビッグサイト(西4ホール)
ブース番号 27-12
入場料 無料(来場登録必須)

また出展社セミナー(技術発表)も予定されており、タイトルは『多機能素材「レパゲルマニウム」の最新研究とその可能性について』です。セミナーは2026年1月15日(木)14:30〜15:10に開催され、参加は無料ですが事前申込制で定員100名となっています。

  1. セミナー日時:2026年1月15日(木)14:30〜15:10
  2. 参加費:無料(事前申込制・100名限定)
  3. ブース:西4ホール 27-12(展示は1月14日〜16日)

関連情報、問い合わせ先と要点の整理

本件に関する問い合わせ先や関連リンクは以下の通りです。アサヌマコーポレーションおよび浅井ゲルマニウム研究所はそれぞれ自社ウェブサイトで製品情報や問い合わせフォームを公開しています。

プレスリリース内では、素材の由来、企業の所在地、代表者名、展示会情報、出展セミナー情報、入場・参加条件、関連リンクとダウンロード可能な素材の存在など、事業展開の計画と具体的な接点が明示されています。これらは原料導入を検討する化粧品メーカーやODM/OEMの取引先にとって必要な情報となります。

関連リンク
https://asanumacorp.com/
https://www.asai-ge.co.jp/
問い合わせ(アサヌマコーポレーション)
https://asanumacorp.com/contact/

報道資料には、関連するキーワードとして「ODM」「OEM」「化粧品OEM」「化粧品開発展」「COSME Week」「メイクアップ」「スキンケア」「フレグランス」などが列挙されており、対象となるビジネスカテゴリはスキンケア・化粧品・ヘア用品およびダイエット・健康食品・サプリメントとされています。

所在地情報としては、アサヌマコーポレーションが東京都中野区に本社を置き、浅井ゲルマニウム研究所は神奈川県川崎市に本社があることが明記されています。代表者名はそれぞれ麻沼貴嗣氏(アサヌマコーポレーション)と梅田大介氏(浅井ゲルマニウム研究所)です。

本記事で扱った主な情報の要約
項目 内容
契約締結日(発表日) 2025年12月25日(発表日時:10:00)
提携企業(販売側) アサヌマコーポレーション株式会社(本社:東京都中野区、代表:麻沼貴嗣)
提携企業(原料供給側) 株式会社浅井ゲルマニウム研究所(本社:神奈川県川崎市、代表:梅田大介)
原料名(化粧品表記) アサイゲルマニウム(全成分表示名:レパゲルマニウム)
素材の起源 浅井一彦博士による1950年代後半からの研究に基づく有機ゲルマニウム
主な用途と機能 化粧品・医薬部外品への応用、抗炎症や細胞活性化の可能性、健康食品分野での既存利用
展示会 COSME Tech 2026(2026年1月14日〜16日)/西4ホール 27-12
セミナー 『多機能素材「レパゲルマニウム」の最新研究とその可能性について』2026年1月15日 14:30〜15:10(定員100名・事前申込制)
問い合わせ先 アサヌマコーポレーション お問い合わせフォーム:https://asanumacorp.com/contact/

上記の表に示した通り、今回の提携は原料技術の継承と流通網の統合を通じて、化粧品・医薬部外品市場への本格的な導入を目指す取り組みです。展示会やセミナーは素材の機能や利用方法を具体的に知る機会となり、原料のB2B販売やODM/OEMを通じた製品化が今後どのように進むかが注目されます。