ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

1/16開催|首里城事例で学ぶプロジェクションと地域振興

沖縄プロジェクション講座

開催日:1月16日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

沖縄プロジェクション講座
このセミナーって誰向け?
地方創生や地域振興に関心がある自治体職員、地域企業、コンテンツクリエイター、行政提案を検討する事業者が主な対象で、沖縄・首里城の実例を通じて実務的な事例や評価指標が学べます。参加は無料です。
参加するにはどうすればいいの?
Creative Villageの申込ページから必要事項を入力して登録します。登録後にZoomの参加情報が案内され、定員60名、締切は2026年1月16日20:00のため早めの申し込みが推奨されます。

沖縄での挑戦――プロジェクションマッピングを通じて地域振興を問い直す

株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)は、アートやコンテンツを活用した地域振興の実務や政策設計に関心を持つ関係者を対象に、無料のオンラインセミナー「インディペンデント・ディレクター杉浦幹男氏が聞く、アート・コンテンツと地域振興シリーズ vol.18 プロジェクションマッピングから地域振興について考える~沖縄での挑戦~」を開催します。プレスリリースは2025年12月24日20:00に発表されました。

本セミナーは、近年各地で導入が進むプロジェクションマッピングをテーマに、観光集客やインバウンド対応、ナイトカルチャー創出といった観点から効果の測り方や地域文化への定着の可能性を探ることを目的としています。第18回・第19回の2回シリーズに分けて議論が進められ、今回は沖縄・首里城を舞台にした取り組みを中心に解説されます。

沖縄での事例からプロジェクションマッピングと地域振興について考える!1/16(金)無料セミナー「杉浦幹男氏が聞く、アート・コンテンツと地域振興シリーズ vol.18」開催 画像 2

首里城をめぐる実践とゲストの視点

今回は、焼失した首里城を舞台にプロジェクションマッピング事業を実施している株式会社シュガートレイン代表取締役の井手裕一氏をゲストに迎えます。井手氏は沖縄の地元視点を重視した映像制作の実績を基に、首里城を含む県内各地で多数のプロジェクションマッピングイベントを手がけてきました。

セミナーでは、井手氏が手がけたプロジェクションマッピング事業の背景、取り組みの経緯、導入時の課題と工夫、得られた成果や効果指標の整理、地域文化としての意義について詳しい説明が行われます。発表後はモデレーターとのディスカッションを通じて、行政提案や地域内外の連携に必要な視点を掘り下げます。

沖縄での事例からプロジェクションマッピングと地域振興について考える!1/16(金)無料セミナー「杉浦幹男氏が聞く、アート・コンテンツと地域振興シリーズ vol.18」開催 画像 3

モデレーター:杉浦幹男(インディペンデント・ディレクター)

杉浦幹男氏は東京藝術大学美術学部芸術学科卒業、大阪市立大学大学院創造都市研究科修了(学術修士)といった学術的背景を持ち、コンテンツ産業支援団体や行政機関での実務を経て、アーツカウンシルの設立・運営に関わってきた専門家です。

経歴としては、株式会社三和総合研究所(現:三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社)での活動、沖縄アーツカウンシルでのプログラム・ディレクター就任(平成28年3月まで)、アーツカウンシル新潟のプログラムディレクター就任(令和5年3月退職)などが挙げられ、文化芸術政策や都市・地域における文化産業を含む地方自治政策全般を専門としています。

ゲスト:井手裕一(株式会社シュガートレイン 代表取締役)

井手裕一氏は1966年沖縄県沖縄市生まれ、東洋大学社会学部卒業。東京の映像美術デザイン会社を経て1994年に故郷沖縄で映像制作会社を設立し、その後商号を変更して株式会社シュガートレインとなりました。

井手氏は地元視点と沖縄に固有の感性を重視した表現にこだわり、映画・舞台の自社製作や専用劇場の運営なども行っています。県内では首里城をはじめ数多くのプロジェクションマッピングイベントを手がけており、今回のセミナーではその実践を通じた学びと成果が共有されます。

セミナーの構成、対象者、参加方法

当日のプログラムはゲストによるプレゼンテーションとディスカッションで構成されます。プレゼンテーションでは事例紹介と効果、企画・実施段階での工夫や評価方法について具体的に説明されます。なお、都合により予告なく内容が変更になる場合があります。

対象者は幅広く、地方創生・地域振興・街づくりに関心を持つクリエイター、地方に拠点を移したいクリエイター、行政での仕事を志すクリエイター、地域企業、自治体職員などを想定しています。行政への提案を検討するクリエイターや芸術文化団体、地域振興に関心を持つ事業者にとって実務的な示唆が得られる内容です。

想定される参加者
・コンテンツクリエイター・企業、芸術文化団体で行政提案を考える方
・地域振興に関心がある地域企業の担当者
・地域振興に取り組む自治体職員
  1. 申込ページ(Creative Village イベント詳細)から必要事項を入力して登録
  2. 登録後、Zoomの参加情報が案内される(定員60名のため早めの登録が推奨される)
  3. 締切は2026年1月16日(金)20:00。参加費は無料

本セミナーに関する問い合わせはC&R社 PEC事務局「アート・コンテンツと地域振興シリーズ」担当まで。Email:pec_seminar@pr.cri.co.jp

主催企業の取り組みと関連プログラム

クリーク・アンド・リバー社は1990年創設のクリエイター・エージェンシーのパイオニアであり、企業合同説明会やキャリア相談、セミナー等を通じてクリエイターのキャリア支援を行っています。ミッションは「プロフェッショナルの生涯価値の向上」で、映像、ゲーム、Web、広告・出版、作家、舞台、建築、AI/DX、アスリート分野など複数領域の専門家を支援する事業を展開しています。

教育部門のPEC(Professional Education Center)は法人向けにオンライン研修サービス「PECスタ」を開始しており、ウェビナー550本超のアーカイブをパッケージ化しています。IT・デジタル・クリエイティブ領域を中心に、デザイン、プログラミング、AIなどをカバーするコンテンツを提供しています。

C&R社の公式情報は以下の各種チャネルで確認できます。企業サイトやSNS、アプリ配信の情報も含まれます。

要点の整理と開催概要まとめ

以下に、本記事で触れたセミナーの要点と開催概要をまとめます。参加検討や関係者への共有に際して、日時・申込方法・問い合わせ先などの基本情報をすぐに参照できるよう整理しています。

表ではイベント名、日時、形式、参加費、定員、申込締切、申込先、問い合わせ先、主催者情報を網羅しています。必要に応じて各リンク先で詳細情報を確認してください。

項目 内容
イベント名 インディペンデント・ディレクター杉浦幹男氏が聞く、アート・コンテンツと地域振興シリーズ vol.18 「プロジェクションマッピングから地域振興について考える~沖縄での挑戦~」
開催日時 2026年1月16日(金)19:00~20:00
形式 オンライン(Zoom)
参加費 無料
定員 60名
申込締切 2026年1月16日(金)20:00
申込・詳細 https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/169868/
問い合わせ 株式会社クリーク・アンド・リバー社 PEC事務局「アート・コンテンツと地域振興シリーズ」担当
Email:pec_seminar@pr.cri.co.jp
主催 株式会社クリーク・アンド・リバー社(1990年創設、プロフェッショナルの生涯価値の向上を掲げるエージェンシー)
モデレーター 杉浦幹男(インディペンデント・ディレクター)
ゲスト 井手裕一(株式会社シュガートレイン 代表取締役)

この記事ではセミナーの目的、日時、登壇者情報、対象者、参加方法、連絡先、主催者の関連プログラムと公式情報を網羅的に整理しました。申込は所定のウェブページから行えますので、関心がある場合は掲載の申込先をご確認ください。