ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

3/14・3/22開催 wedding march 2026が浜松と水戸で祝福を共有

祝福のシェア

開催期間:3月14日〜3月22日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

祝福のシェア
このイベントって一般の人も参加できるの?
基本的には来場者が祝福体験に加われる公開イベントで、浜松(新川モール)と水戸(M‑SPO)の会場に行けば参加できます。詳細な参加方法や事前申込の有無は公式ページで案内されます。
ウエディングケーキって本当に食べられるの?
はい。浜松では未利用魚を使った「フィッシュマフィンケーキ」、水戸ではピーマンを使った「ピーマンパウンドケーキ」を来場者に提供する予定です。ただしメニューは変更の可能性があります。

ウエディングの「祝福」を地域の課題解決につなげる狙い

株式会社ウエディングパークは、経営理念「結婚を、もっと幸せにしよう。」を具現化する取り組みとして、ウエディングの持つポジティブな力を地域課題の解決や魅力の再発見につなげるイベント「wedding march ー まちを、もっと幸せにしよう。(wedding march 2026)」を2026年3月に静岡県浜松市と茨城県水戸市の2エリアで開催すると発表しました。今回でイベントは3年目を迎え、テーマは「祝福のシェア(共有体験)」です。

同社はこのイベントを通じて企業の社会的責任(CSR)を実行するとともに、地域と事業者が共創する場をつくることを目指しています。ウエディングに伴う祝福体験を「まち」に開くことで、結婚するカップルだけでなく、地域住民や来場者が一体となって祝う機会を設け、地域に存在する具体的な課題に対して実践的なアプローチを試みます。

ウエディングの力で地域課題を解決!静岡県浜松市・茨城県水戸市の2エリアで、「祝福のシェア(共有体験)」が味わえるイベント「wedding march」を2026年3月に開催 画像 2

目的とテーマの詳細

イベントの目的は明確で、経営理念の実践と地域課題への寄与です。テーマ「祝福のシェア(共有体験)」は、結婚式が持つ「祝福」という行為を、個人の枠を超えて地域全体で共有することで、社会的なつながりを強め、地域の資源や課題を再定義することを意図しています。

この共有体験を通じて期待される効果は、地域に眠る未活用資源の発見や、地域課題についての新たな会話の創出、さらに地域内外からの注目を集めることによる活性化など、多面的です。イベントは単発の祝祭ではなく、地域の課題解決への継続的な関与を促す起点となることが目標とされています。

ウエディングの力で地域課題を解決!静岡県浜松市・茨城県水戸市の2エリアで、「祝福のシェア(共有体験)」が味わえるイベント「wedding march」を2026年3月に開催 画像 3

開催概要と会場ごとの取り組み

wedding march 2026は静岡県浜松市と茨城県水戸市の2エリアで実施されます。開催日はそれぞれ異なり、静岡県浜松市での開催が2026年3月14日(土)、茨城県水戸市での開催が2026年3月22日(日)です。両会場とも地域性を反映したコンテンツを用意し、まちぐるみでの祝福体験を行います。

会場と協力パートナーは以下のとおりです。静岡県浜松市では会場を新川モールに設定し、茨城県水戸市ではM-SPOを会場とします。イベント運営には株式会社鳥善、株式会社アトラクティブが協力します。なお、イベント内容の一部は予定のため変更の可能性があります。

  • エリア:静岡県浜松市、茨城県水戸市
  • 開催日:2026年3月14日(土)/2026年3月22日(日)
  • 会場:新川モール(静岡県浜松市)/M-SPO(茨城県水戸市)
  • 協力:株式会社鳥善、株式会社アトラクティブ

イベントでは地域の自治体や事業者からのアドバイスを受けながら、各地域独自の課題に即した企画を実施します。具体的には食材や地域産品の課題を「まちの結婚式」の象徴的なアイテムに変換し、来場者全員で体験・消費することで課題解決につなげる取り組みが行われます。

まちの結婚式で体験する2つのメインコンテンツ

wedding march 2026の中心となる体験は、実際のカップルと地域住民が参加する「まちの結婚式」です。この中で共通して用意される2つの主要コンテンツは、パレード形式の祝福体験「ウエディングロード」と、地域課題を抱える食材を活用した「ウエディングケーキ」です。両コンテンツとも、まち全体が祝福の場となることを目指して設計されています。

以下に、それぞれのコンテンツの内容を具体的に示します。

1. ウエディングロード(パレード形式の祝福体験)

ウエディングロードは、地域の結婚式場と連携して実際の結婚カップルをまちの皆で祝福するパレード形式のコンテンツです。カップルの親族や友人、関係者だけでなく、会場に居合わせた全員が参加することで「祝福のシェア(共有体験)」を実現します。

このオープン化(パブリック化)された結婚式の試みは、過去の開催(2024年・2025年)でも実施されており、その様子を踏まえた運営ノウハウと地域との調整を行った上で今回も実施されます。参加者は手を振る、拍手をする、旗やリボンを使うなど多様な方法で祝福を表現します。

2. ウエディングケーキ(地域課題食材を用いた提供)

ウエディングケーキは、wedding marchオリジナルの試みとして、各エリアの抱える課題に紐づく食材を「ケーキ」という形で提供するコンテンツです。浜松市と水戸市で共通のコンセプトを持ちながら、それぞれ地域の実情に合わせたメニューを用意します。

浜松市では従来廃棄されがちな未利用魚(雑魚)を活用した「フィッシュマフィンケーキ」を制作し、まちの結婚式の象徴として会場でみんなが食する形にします。これによりフードロスの軽減と未利用資源の活用を図ります。水戸市では茨城県が都道府県別ピーマン生産量で日本一であることに着目し(出典:茨城県庁公式サイト)、子どもを含めて嫌われがちな野菜であるピーマンを祝福の象徴に変えるための「ピーマンパウンドケーキ」を提供する予定です。

上記の具体的なメニューは予定であり、開催に向けて調整・変更の可能性がある点が明記されています(※上記は予定となるため、変更の可能性がございます)。

運営企業概要・関連メディア・お問い合わせ

運営主体は株式会社ウエディングパーク(本社:東京都港区、代表取締役社長:日紫喜 誠吾)です。同社は1999年創業以来「デジタル×ウエディング」を軸に、結婚情報サービスを展開してきました。2004年には日本で初めて結婚式場のクチコミ情報サイト「Wedding Park」を開始し、現在は複数の専門メディアやデジタルマーケティング、DX支援、デザイン経営などの領域で事業を展開しています。

以下に会社情報と運営メディア、問い合わせ先を整理します。これらの情報はイベントの理解や取材・協力の検討に役立ちます。

会社名
株式会社ウエディングパーク
所在地
東京都港区南青山3丁目11-13 新青山東急ビル6F
設立
1999年9月
資本金
2億3198万円
代表者
代表取締役社長 日紫喜 誠吾
事業内容
ウエディング情報サービス事業、デジタルマーケティング、DX支援ほか
コーポレートサイト
https://www.weddingpark.co.jp
運営メディア
お問い合わせ
株式会社ウエディングパーク 広報担当 宮﨑 / 飛田 / 西村 <pr_wp@weddingpark.co.jp>
wedding march 2026 概要まとめ
項目 内容
イベント名称 wedding march ー まちを、もっと幸せにしよう。(wedding march 2026)
主催 株式会社ウエディングパーク
開催エリア 静岡県浜松市(新川モール)、茨城県水戸市(M-SPO)
開催日 静岡:2026年3月14日(土)/茨城:2026年3月22日(日)
テーマ 祝福のシェア(共有体験)
主なプログラム ウエディングロード(パレード形式)/ウエディングケーキ(地域課題食材を活用)
浜松での課題と解決策 大量に廃棄される未利用魚(雑魚)の活用 → フィッシュマフィンケーキを制作、会場で提供してフードロス削減に寄与
水戸での課題と解決策 茨城はピーマン生産量が全国トップだが子どもに嫌われがち → ピーマンパウンドケーキを制作、嫌いな野菜を祝福の象徴へ転換(出典:茨城県庁)
協力 株式会社鳥善、株式会社アトラクティブ
注意事項 プログラムの内容は予定であり、変更の可能性があります
参照URL https://2100.weddingpark.net/mirai/event/2422 / 茨城県庁の統計情報: https://www.pref.ibaraki.jp/kikaku/tokei/fukyu/tokei/sugata/jiman/index.html

以上が本件で公表されているイベントの主な情報です。プレスリリースに記載された日付は2025年12月25日 11時00分で、詳細な情報や画像素材はリリースページにて提供されています。イベントの運営・企画は地域自治体や協力事業者と連携して行われ、内容は今後の調整により一部変更される可能性があります。