竹本泉が描く『アポカリプスホテル』新連載が竹コミ!で開始
ベストカレンダー編集部
2025年12月25日 15:00
アポカリプスホテル新連載
開催日:12月25日
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竹本泉が描く「アポカリプスホテル」公式コミカライズ第2弾が「竹コミ!」で連載開始
2025年12月25日(木)正午、株式会社竹書房はオリジナルTVアニメ『アポカリプスホテル』の公式コミカライズ第2弾として、竹本泉による新連載『アポカリプスホテルかりかり』を、同社運営のWEBコミックサイト「竹コミ!」で開始すると発表した。発表は同日12:00に行われ、連載開始の時刻も同じく正午である。
本連載の漫画は竹本泉が作画を担当し、原案表記は〈ホテル銀河楼 管理部〉となっている。制作・配信の主体は株式会社竹書房(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:宮田 純孝)であり、同社が運営するプラットフォームを通じての毎日更新形式の連載となる点が明記されている。
発表の背景と位置づけ
この連載は、2025年4月8日より放送が開始されたTVアニメ『アポカリプスホテル』のキャラクターデザイン原案を担当した竹本泉による公式コミカライズの第2弾に位置づけられている。前作『アポカリプスホテルぷすぷす』で描き切れなかった日常描写やキャラクターの細かな交流を、竹本泉のタッチで補完することが目的とされている。
メディア展開としては、アニメ本編の配信・放送に合わせてコミカライズを展開することで世界観の補完とファン層の拡大を図る狙いがある。竹書房の発表文には連載情報とあわせて、関連書籍・関連グッズや既刊の扱いなど媒体横断的な販売・告知情報も含まれている。
『アポカリプスホテル』の物語構造と前作のあらすじ
『アポカリプスホテル』の舞台は、人類が消えた後の地球で、東京都心の銀座にある老舗ホテル『銀河楼』である。そこではホテリエロボットのヤチヨと従業員ロボットたちが、オーナーの帰還と人類を再び迎える日を待ちながら、日常業務と客応対を続けているという設定である。
物語は、100年ぶりに訪れた“お客様”が地球外生命体であったことから本格的に動き出す。訪れる異星人たちの目的は宿泊であるのか、あるいは侵略であるのか、またはそのどちらでもないのかが連続的に示唆される。『銀河楼』の威信をかけたヤチヨたちのおもてなしが、物語の中心的モチーフとして据えられている。
前作『アポカリプスホテルぷすぷす』との関係
前作『アポカリプスホテルぷすぷす』は、同世界観をコミカライズした作品であり、物語の基礎設定やキャラクターの性格付けを提示した。今回の『かりかり』は前作で描き切れなかったホテル『銀河楼』でのヤチヨたちのハートフルな日常を掘り下げることが明言されている。
具体的には、前作で設定された「人類消失後の世界」や「地球外生命体の来訪」といった大筋のテーマを踏襲しつつ、登場キャラクター間の細やかな交流や業務に関する描写を中心に据えることで、新たな読みどころを提供する構成が想定されている。
刊行情報と関連商品、配信・放送スケジュール
コミカライズ連載開始に合わせて、関連出版物やグッズに関する情報も公表されている。コミック単行本としての仕様や定価、既刊関連書籍の詳細が明示されているため、書誌情報をまとめて確認できるようになっている。
また、アニメ本編は各配信プラットフォームにて配信中であり、テレビ放送情報としてはBS12 トゥエルビでの放送が2026年1月1日より毎週木曜 深夜26時より開始予定である。アニメ公式サイトも案内されており、公式情報はそちらで随時更新される。
- コミック単行本(新刊)
- タイトル:『アポカリプスホテルかりかり』
- 仕様:B6判/132ページ
- 定価:900円+税
- 出版社:株式会社竹書房
- 書誌ページ:https://www.takeshobo.co.jp/book/b10134146.html
- 関連書籍
- タイトル:『図説 アポカリプスホテル運営記録』
- 仕様:A4判/344ページ
- 定価:6,000円+税
- 書誌ページ:https://www.takeshobo.co.jp/book/b10135929.html
関連グッズについては、前作『アポカリプスホテル ぷすぷす』のグッズが竹書房STOREにて発売中であり、竹本泉先生描き下ろしグッズも用意されているとされている。ただし、コミックマーケットC107(2025年末コミックマーケット)で発売予定の一部商品は現時点で購入不可となっている点にも言及されている。
竹書房発表の関連リンクやグッズ情報は、公式の通販ページや冬コミケ発売情報のページで確認可能である。コミック・グッズの販売状況や在庫・販売時期に関しては、各ページでの更新が行われるため、そちらを参照する必要がある。
作者プロフィールと「竹コミ!」の運営体制
作者の竹本泉は1959年埼玉県生まれの漫画家であり、オリジナルTVアニメ『アポカリプスホテル』ではキャラクター原案を担当している。代表作には『あおいちゃんパニック!』『ねこめ~わく』『てけてけマイハート』が挙げられている。竹本による独自の作風は長年にわたり一定の評価を得ている。
竹本泉の作者公式アカウントとしてはX(旧Twitter)のアカウントが示されており、最新情報や制作関連の発信が行われる可能性がある。公式アカウントのURLは発表資料に記載されている。
- 作者X(旧Twitter): https://x.com/izumi_uja
連載プラットフォームの「竹コミ!」は株式会社竹書房が運営するWEBコミックサイトで、毎日更新をうたっている。既に『メイドインアビス』『今泉ん家はどうやらギャルの溜まり場になってるらしい~DEEP~』『魔法少女にあこがれて』『ポプテピピック』など多様な作品が連載中であり、編集部公式アカウントも運用されている。
- 竹コミ!公式サイト: https://takecomic.jp/
- 竹コミ!【公式】X: https://x.com/takecomic_O
- 竹コミ!編集部【公式】X: https://x.com/takecomic_hen
また、試し読み提供の案内が出されており、連載開始に際してのアクセス手段として、サイト内での閲覧やSNSでの告知が連動することが想定される。
要点の整理
以下に、本記事で触れた発表内容と関連情報を一覧の表にまとめ、情報の取り扱いや確認先を整理する。表の後に全体を振り返る簡潔なまとめの段落を置く。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表元 | 株式会社竹書房(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:宮田 純孝) |
| 発表日時 | 2025年12月25日(木)12時00分(正午) |
| 作品名(連載) | 『アポカリプスホテルかりかり』 |
| 漫画 / 原案 | 漫画:竹本泉 原案:ホテル銀河楼 管理部 |
| 連載媒体 | 竹コミ!(WEBコミックサイト) |
| 連載開始日時 | 2025年12月25日(木)正午より |
| 単行本仕様 | B6判/132ページ 定価:900円+税 (書誌ページあり) |
| 関連書籍 | 『図説 アポカリプスホテル運営記録』 A4判/344ページ 定価:6,000円+税 (書誌ページ) |
| 関連グッズ | 前作グッズおよび竹本泉描き下ろしアイテムが竹書房STOREで販売中。一部商品はC107での販売予定だが現時点で購入不可のものあり |
| アニメ配信・放送 | 各配信プラットフォームで配信中。BS12 トゥエルビでの放送は2026年1月1日より毎週木曜 深夜26時〜(アニメ公式:https://apocalypse-hotel.jp/) |
| 作者情報 | 竹本泉(1959年埼玉県生まれ、漫画家、キャラクター原案担当) 作者X: https://x.com/izumi_uja |
| プラットフォーム情報 | 竹コミ!公式: https://takecomic.jp/ 公式X: https://x.com/takecomic_O 編集部X: https://x.com/takecomic_hen |
以上が発表資料で明示された主要な情報の一覧である。連載は竹コミ!での開始が中心であり、書誌・グッズ・放送の各情報はそれぞれ公式ページでの確認が推奨される点も再確認しておく。