ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

豊橋で3種の新柄登場 マンホールカードがリニューアル

マンホールカード配布

開催日:12月17日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

マンホールカード配布
いつからどこで貰えるの?
配布は2025年12月17日から。豊橋観光案内所(豊橋駅構内)、豊橋市役所東館のじょうほうひろば、二川宿本陣資料館で配布。1人1枚の無料配布で在庫がなくなり次第終了、営業時間に注意。
デザインってどんなのがあるの?
全3種で「三河港」「市電と公会堂」「手筒花火と吉田城」を収録。各カードに写真・解説や設置場所、下水道の形式(分流式/合流式)情報が付いており、2018年の色更新を反映しています。

豊橋の風景を足元に刻む新しい一枚 — マンホールカードがリニューアル

愛知県豊橋市は、2025年12月17日(水)から市の「マンホールカード」のリニューアル配布を開始しました。今回のカードは、豊橋駅周辺に実際に設置されているカラーマンホールをモチーフにした3種類のデザインを収録しています。カードを収集する楽しみとともに、実物のマンホール蓋をまちなかで探す新たな視点を提案します。

マンホールカードは下水道への理解と関心を高める目的で、全国の自治体が独自のカラーマンホールを題材に制作しているコレクションカードです。豊橋市版の今回のリニューアルでは、豊橋の歴史や風景を象徴するデザインが改めて写真・解説付きで紹介されています。

  • 配布開始日:2025年12月17日(水)
  • 配布方法:無料配布(1人1枚、なくなり次第終了)
  • 対象:豊橋市が制作・配布するマンホールカード全3種
まちの魅力を足元から発見! マンホールカードをリニューアル 画像 2

3つのデザイン詳細 — 豊橋の特色を象徴する図柄と設置場所

今回リニューアルされたカードは「三河港」「市電と公会堂」「手筒花火と吉田城」の3種類です。それぞれに写真と解説が付され、デザインの由来や蓋が設置されている場所、下水道の利用方法(分流式・合流式)についても明記されています。

以下で各デザインごとの意図、配布場所、設置場所、運用上の補足事項を具体的に示します。配布場所は営業時間や休業日に差異があるため、利用前に確認することが望ましい点も併せて記載します。

まちの魅力を足元から発見! マンホールカードをリニューアル 画像 3

デザイン1:三河港 — 港と街、人と緑の調和を描く

「三河港」は、三河港が30年以上にわたり自動車の輸入台数・輸入金額で日本一の国際貿易港である点を中心に、人・緑・港・街が調和する豊橋の姿を表現したデザインです。港の存在感と都市の暮らしを同一画面に収めています。

このカードには蓋の写真のほか、設置年や用途、使用箇所に関する解説があり、下水道の仕組み(分流式・合流式)の区別も示されています。三河港デザインのマンホール蓋は分流式の汚水用と合流式の両方で使用される仕様です。

配布場所
豊橋観光案内所(豊橋駅構内)
住所
愛知県豊橋市花田町西宿無番地
日時
9時00分~18時00分(1月1日は休み)
電話
0532-33-9531
蓋の設置場所
豊橋駅西口
その他
下水道には汚水と雨水を別々に流す「分流式」と両方を流す「合流式」があり、本マンホール蓋は分流式の汚水用と合流式に使用。
まちの魅力を足元から発見! マンホールカードをリニューアル 画像 4

デザイン2:市電と公会堂 — 文化財と市民の足を象る図柄

「市電と公会堂」は、国の登録有形文化財である豊橋市公会堂を背景に、市民に親しまれる「市電(路面電車)」と市の花「ツツジ」をあしらったデザインです。公会堂は昭和初期の風格が残る外観を持ち、映画やドラマのロケ地としても使用されています。

このデザインの蓋は中心市街地で汚水と雨水を両方流す「合流式」に使用されています。カードの配布は市役所窓口が基本ですが、閉庁日等の取り扱いについての注記もあります。

配布場所
豊橋市役所東館1階 じょうほうひろば
住所
愛知県豊橋市今橋町1番地
日時
平日 8時30分~17時00分(※土・日・祝日、年末年始は休み)
備考
市役所が閉庁の場合(1月1日以外)は、豊橋観光案内所で配布。
電話
0532-51-2037
蓋の設置場所
公会堂前、市電乗り場 豊橋駅前
その他
本マンホール蓋は中心市街地の合流式に使用。
まちの魅力を足元から発見! マンホールカードをリニューアル 画像 5

デザイン3:手筒花火と吉田城 — 伝統行事と水辺、樹木、城郭を配した意匠

「手筒花火と吉田城」は、豊橋発祥とされる手筒花火を前面に描き、背景に豊川(市民の水源)、市の木であるクスノキ、市のシンボルである吉田城を配した図柄です。手筒花火は竹筒に詰めた火薬を人が抱えて放揚する伝統的な花火で、噴き上がる火柱やハネ粉が点火される瞬間の大きな音が特徴です。

この蓋は分流式の雨水用に使用されており、配布場所に関しては改修に伴う一時的な移動がある点に注意が必要です。カードの配布は現在、二川宿本陣資料館で行っていますが、ここにこの(こども未来館ここにこ)の改修休館が終了した後は、ここにこでの配布に戻る予定です。

配布場所
二川宿本陣資料館
住所
愛知県豊橋市二川町字中町65番地
日時
9時00分~17時00分(毎週月曜休館。月曜が祝日の場合は開館し翌平日が休館。年末年始は休館)
電話
0532-41-8580
蓋の設置場所
豊橋鉄道渥美線 新豊橋駅前
その他
本マンホール蓋は分流式の雨水用。ここにこの改修休館に伴い、現在は二川宿本陣資料館で配布。リニューアルオープン後はここにこで配布予定。
まちの魅力を足元から発見! マンホールカードをリニューアル 画像 6

背景と制作の経緯 — 豊橋の取り組みと過去の展開

豊橋市のカラーマンホールの歴史は1996年(平成8年)に遡ります。市制施行90周年を記念して市は初めてカラーマンホールを3枚制作し、その後上下水道局やこども未来館ここにこの敷地内で展示してきました。

その後、2016年度(平成28年度)に3種類のマンホールカードを制作して配布し、2018年(平成30年)には色の更新を行った新しいカラーマンホールが設置されています。今回のリニューアルカードには、2018年に更新された配色等が反映されています。

  • 1996年(平成8年):カラーマンホール3枚を初制作(市制90周年記念)
  • 2016年度(平成28年度):マンホールカードを3種類製作・配布
  • 2018年(平成30年):カラーマンホールの色等を更新

マンホールカードの本来の目的は、下水道の機能や歴史、地域ごとの特色をより多くの人に知ってもらうことです。カード収集を通じて下水道に対する理解が深まることを目指しています。

配布上の注意点と主要連絡先、要点の整理

配布は2025年12月17日(水)より開始され、1人1枚の無料配布が原則です。配布は各配布所の営業時間に従い、在庫が無くなり次第終了します。休日や閉庁日に伴う配布場所の変更がありますので、出向く前に連絡先へ確認することが推奨されます。

問い合わせ先として、豊橋市上下水道局 営業課の電話番号と公式ホームページを案内します。配布の運用に関する詳細や、一部配布場所の休業に伴う代替措置などは、直接確認することで最新の情報を得られます。

  1. 配布開始日:2025年12月17日(水)
  2. 配布ルール:1人1枚、無料、なくなり次第終了
  3. 配布場所:豊橋観光案内所(豊橋駅構内)、豊橋市役所東館1階 じょうほうひろば、二川宿本陣資料館(現状)
  4. 注意事項:市役所閉庁日は観光案内所での配布など代替措置あり。二川宿本陣資料館で配布しているものは、ここにこの改修完了後に同館へ戻る予定。
項目 内容
リニューアル配布開始 2025年12月17日(水)より配布開始(1人1枚、無料、なくなり次第終了)
デザイン(全3種) 三河港 / 市電と公会堂 / 手筒花火と吉田城(2018年の色更新が反映)
三河港 配布場所等 豊橋観光案内所(豊橋駅構内) 住所:花田町西宿無番地
日時:9:00~18:00(1月1日は休み)
電話:0532-33-9531
蓋の設置場所:豊橋駅西口
備考:分流式の汚水用と合流式で使用
市電と公会堂 配布場所等 豊橋市役所東館1階 じょうほうひろば
住所:今橋町1番地
日時:平日8:30~17:00(土日祝・年末年始は休み)
電話:0532-51-2037
蓋の設置場所:公会堂前・市電乗り場 豊橋駅前
備考:合流式に使用。市役所閉庁日は観光案内所で配布(1月1日以外)
手筒花火と吉田城 配布場所等 二川宿本陣資料館(現在の配布場所)
住所:二川町字中町65番地
日時:9:00~17:00(毎週月曜休館。月曜が祝日の場合は開館、翌平日休)
電話:0532-41-8580
蓋の設置場所:豊橋鉄道渥美線 新豊橋駅前
備考:分流式の雨水用。ここにこの改修休館により現在は二川宿本陣資料館で配布。改修完了後はここにこで配布予定。
これまでの沿革 1996年(平成8年)にカラーマンホールを3枚制作(市制90周年記念)。2016年度にマンホールカードを製作・配布。2018年に色等を更新。
問い合わせ 豊橋市上下水道局 営業課 電話:0532-51-2761
公式HP:https://www.city.toyohashi.lg.jp/30054.htm

この記事では、豊橋市が実施したマンホールカードのリニューアル配布に関する情報を網羅的に整理しました。配布場所や営業時間、休館日の扱いなどは各窓口により異なるため、現地へ出向く前に記載の電話番号や公式ホームページで最新情報を確認することが望ましいです。