1月1日発売 岡田謹製の冬限定あんバタパン
ベストカレンダー編集部
2025年12月26日 13:25
あんバタパン冬餅発売
開催日:1月1日
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雪景色と温もりを映した冬限定のあんバタ — 『あんバタパン・冬餅』の狙い
株式会社ケイシイシイが展開するブランド「岡田謹製 あんバタ屋」は、ブランド初の冬季限定商品として『あんバタパン・冬餅』を2026年1月1日(木)より発売します。商品コンセプトは「冬に訪れた、暖かな幸せ」。雪の静けさとかまくらの中で感じる温もりをイメージして設計された一品です。
本製品は北海道千歳産の希少品種である「えりも小豆」を用いた餡子と、塩味の効いたバタークリーム、そして求肥を組み合わせることで、冬の景色と相性のよい味わいと食感のバランスを目指しています。雪玉のような柔らかさと、あんバタの芳醇さが同居する点が特徴です。
商品概要と販売開始日
発売日は2026年1月1日(木)。価格は税込で378円に設定されており、販売は東京の主要店舗および一部催事会場で行われます。パッケージや販売方法は、手土産や冬のギフト需要に応える仕様が想定されています。
下記の詳細はプレスリリースに記載された情報を基にまとめており、年末年始の営業時間の変更などはブランドの公式サイトにて最新案内が出される旨も併記されています。
- 商品名
- あんバタパン・冬餅
- 発売日
- 2026年1月1日(木)
- 価格
- 378円(税込)
- 販売場所
- 東京ギフトパレット店、イイトルミネ新宿店、一部催事会場
三つの素材に見る味の設計 — えりも小豆、塩バター、求肥の役割
『あんバタパン・冬餅』は素材の組み合わせに明確な意図があります。餡子、バタークリーム、求肥の三要素が、それぞれ異なる役割を担いながら総合的な味わいを作り出します。
以下では三つの素材について、原材料の特徴と最終的な食感・風味の狙いを整理します。素材はいずれも商品コンセプトを実現するために選ばれ、製法上の工夫によって調和が取られています。
① 岡田謹製『餡子』 — 北海道千歳産「えりも小豆」使用
餡子には北海道千歳産の希少な「えりも小豆」を贅沢に使用しています。豆本来の香りや風味を生かすため、丁寧な炊き上げと甘さの調整が施されています。
えりも小豆の持つ上品な甘さが、バタークリームの塩味と相互に作用し、後味のバランスを保つ役割を担っています。岡田謹製ならではの仕事が感じられる仕立てです。
② 塩味のきいたバタークリーム — 甘さを引き締める要素
バタークリームには塩味を効かせ、餡子の甘さを引き立てつつ後味を締める設計です。濃厚ながらもくどくならない調整を施しており、餡子との相性を重視しています。
バターのコクがありつつ塩味がアクセントとなることで、食べ進めた際に味に飽きが来ない構成になっています。
③ もちっと優しい甘さの『求肥』 — 食感のアクセント
冬らしさを演出する要素として、餡子に求肥をしのばせています。求肥のもっちりとした食感がパン生地やあんバタの滑らかさと対比し、噛んだ際の心地よいアクセントになります。
求肥は雪玉を連想させる柔らかさを狙い、全体の食感に温かみを与える役割を果たしています。あんバタとの組み合わせは、しっとりとした口当たりと程よい弾力の両立を目指しています。
- 餡子:えりも小豆(北海道千歳産)を使用、豆の風味重視
- バタークリーム:塩味を効かせ後味を引き締める調合
- 求肥:もっちり食感でアクセントを与える
販売体制と店舗情報 — 都内主要店舗と期間限定出店
販売は東京エリアの常設店舗に加え、一部催事会場での展開を予定しています。具体的には東京駅エリアの東京ギフトパレット店、イイトルミネ新宿店、さらに羽田空港第2ターミナルの期間限定出店が発表されています。
各店舗の営業時間や住所も公表されており、年末年始については一部日程で営業時間が変更となる可能性があるため最新情報はブランド公式サイトでの確認が推奨されています。
常設店舗の詳細
東京ギフトパレット店とイイトルミネ新宿店の営業時間・所在地は以下の通りです。どちらも駅直結・駅構内の立地で手土産需要を狙った展開です。
- 東京ギフトパレット店(岡田謹製あんバタ屋 東京ギフトパレット店)
- 営業時間: 平日 9:30〜20:30、土日祝 9:00〜20:30
- 住所: 東京都千代田区丸の内1丁目9番1号 東京駅八重洲北口1階 東京駅一番街 東京ギフトパレット内
- イイトルミネ新宿店(岡田謹製あんバタ屋 イイトルミネ新宿店)
- 営業時間: 平日 8:00~22:00、土日祝 8:00~22:00
- 住所: 東京都新宿区新宿3丁目38番1号 新宿駅東西自由通路側改札内イイトルミネ内
期間限定出店(羽田空港)
年末年始の移動需要に対応するため、羽田空港第2ターミナル2階出発ロビー 東京食賓館 時計台3番前に期間限定出店を予定しています。営業時間は6:00〜20:30ですが、状況により変更される場合があると明記されています。
出店場所の具体的な住所は東京都大田区羽田空港3丁目4番2号 第2ターミナル2階です。出発や到着時の購入が想定されるため、旅の土産としての利用を想定した配置です。
ブランドの歩みと会社情報、記事の要点まとめ
「岡田謹製 あんバタ屋」は2020年に東京で誕生したあんバタースイーツ専門店で、文明開化の時代に登場した餡子とバターの組み合わせに着目して商品の開発を続けてきました。連日完売する定番商品「あんバタパン」をはじめ、あんバタフィナンシェなど手土産向けの製品も展開しています。
2024年4月には2号店をオープンし、東京土産の新しい定番を目指す動きを続けています。ブランドサイトは次のURLで案内されています。
ブランドサイト: https://anbataya.jp/
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | あんバタパン・冬餅 |
| 発売日 | 2026年1月1日(木) |
| 価格 | 378円(税込) |
| 主要素材 | 北海道千歳産「えりも小豆」を使用した餡子、塩味のきいたバタークリーム、求肥 |
| 販売店舗 | 東京ギフトパレット店、イイトルミネ新宿店、一部催事会場(羽田空港第2ターミナル2階出発ロビー 東京食賓館 時計台3番前など) |
| 常設店舗営業時間 | 東京ギフトパレット店 平日 9:30〜20:30 / 土日祝 9:00〜20:30、イイトルミネ新宿店 8:00~22:00(年末年始は一部変更あり) |
| ブランド | 岡田謹製 あんバタ屋(2020年創業、2024年4月に2号店開店) |
| 会社 | 株式会社ケイシイシイ / 代表取締役社長 上村 成門 / 本社: 北海道千歳市泉沢1007番地90 / 創業: 1996年4月 / 資本金: 8,000万円 |
| 事業内容 | 菓子製造、卸売、小売(店舗・カフェ運営)、通信販売 |
| 公式サイト | https://anbataya.jp/ |
本稿では、発売日・価格・販売場所・素材・ブランド背景といったプレスリリースに記載されたすべての情報を整理して提示しました。年末年始の営業時間など、実際の販売スケジュールに関する最新情報はブランド公式サイトでの確認が必要です。