TOHO Globalが中核2職種を採用し海外展開を強化
ベストカレンダー編集部
2025年12月26日 13:58
TOHO Global採用決定
開催日:3月17日
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東宝グループの海外展開を担う中核人材、TOHO Globalでの採用決定
エン株式会社は、2025年3月にTOHO Global株式会社のために実施した『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』を通じ、同社の中核ポジションである「海外ブランドマネジメント」と「経営戦略」の採用を決定しました。エン株式会社が発表したプレスリリースは、発表日が2025年12月26日 10時20分となっており、プロジェクトの公募開始は2025年3月17日であることが明記されています。
TOHO Globalは、東宝グループが有する日本発コンテンツの世界展開を戦略的に推進する企業です。国内でトップシェアを占める東宝グループのIPを活用し、各国の現地企業や子会社とのパートナーシップを組んで、アニメや実写作品の配給・配信・グッズ展開など多角的に海外事業を強化する役割を担います。今回の採用は、こうしたグローバル戦略を具体的に推進するための中核人材補強という位置づけです。
採用決定の背景と公募スケジュール
本公募は2025年3月に開始され、エンが制作した特設ページおよびプレスリリースと連動して告知されました。特設ページのURLはhttps://www.enjapan.com/project/TOHO_Global_2503/、エンの企業サイトはhttps://www.enjapan.com/にて関連情報が公開されています。
プレスリリース原文はエン株式会社のニュースリリースとして掲載されており、該当ページのURLはhttps://corp.en-japan.com/newsrelease/2025/40963.htmlです。なお、プレスリリースや記事は公募開始時である2025年3月17日に初出があった旨も明記されています。
採用者とコーポレート本部の声:現場と人事が語る期待と意図
採用者のコメントは、応募経緯と意欲を端的に示しています。応募者は自身のバックグラウンドとして「もともとアニメ業界の海外部門で働いておりました」と述べ、「日本のエンタメをさらに世界中へ広く、深く届けることに挑戦したい」という志向を明らかにしています。また、応募の決め手としては魅力的な作品群・野心的な戦略・熱意溢れる社員という三点を挙げ、そこに惹かれて応募を決意したと述べています。
採用者はさらに、クリエイターの想いのこもった作品を世界の隅々にまで届け、原作や物語が内包するメッセージが多くの人々を繋ぐ未来を目指す意思を語っています。これは、単なる流通や配給の強化にとどまらず、コンテンツが持つ文化的・社会的な価値をより広く伝播させることを視野に入れたグローバル展開を志向していることを示しています。
コーポレート本部人事総務グループ長のコメント
コーポレート本部人事総務グループ長は今回の採用について、想定を上回る応募を得られたことに感謝を表明しています。特にTOHO Globalという新設に近い企業の取り組みを広く知ってもらう機会となった点を評価しています。
同氏はTOHO Globalの立ち位置を「東宝グループが擁する日本発コンテンツの世界展開を担う戦略的な企業」と定義し、同社が自社IPを基点に現地パートナーと連携しつつ海外の配給、配信、グッズ展開などを強力に推進している点を説明しました。採用された人材にはこれまでの経験や専門性を最大限に活かして東宝グループのグローバル展開を牽引してほしいと述べ、会社として最大限のサポートを行う旨を明記しています。
エンの支援内容と『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』の枠組み
エンが支援した本プロジェクトでは、単なる求人掲載にとどまらない多角的な採用支援が実施されました。具体的にはプレスリリースや特設ページ、Web広告による告知に加え、各種求人サイトでの集客支援を行っています。
活用された求人サイトは、ターゲット層の異なる以下の3サイトです。これにより、幅広い層へ網羅的に求人を届けることが可能となりました。
- ミドルの転職
- AMBI
- エン転職
こうした多角的な告知と集客により、TOHO Globalの求めるスキルセットや志向を持った候補者へ効果的にリーチしたことが、採用成功の背景にあります。
ソーシャルインパクト採用プロジェクトの意義と対象領域
『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』は、社会的インパクトが大きい人材採用を企業全体で支援する取り組みです。中央省庁の幹部候補、自治体の副市長やDX担当、NGO/NPO、スポーツ団体、社会的志向を持つ企業の中核メンバーなど、多様な募集に対して「入職後の活躍」まで見据えた支援を行います。
エンはこのプロジェクトを通じて、優れた能力を「より良い世の中を作るため」に活用したい人材と、そうした人材を必要とする組織を結ぶことを目指しています。今回のTOHO Globalの採用は、エンタメ分野における社会的価値や文化発信の側面で、このプロジェクトが機能した事例の一つです。
関連メディアと番組コンテンツ
プロジェクト経由で入職した人材の活躍を紹介するYouTube番組『Impactors』が公式チャンネルで公開されています。チャンネルURLはhttps://www.youtube.com/@socialimpact_enです。記事内では第16弾および第17弾の存在が明記されていますが、それらの具体的な配信内容やゲストについては公式チャンネルで確認できます。
また、本件に関するプレスリリースのダウンロード用PDFファイル名として、d725-1131-6202916592c5cc88d9264964e29a8699.pdfが案内されています。メディアや取材希望、プロジェクト参画の相談に関する窓口情報も公開されています。
連絡先、関連リンク、採用プロセスのまとめ
本件に関する問い合わせ先や関連リンクはプレスリリースに明示されています。プロジェクトに関する相談や取材・セミナー登壇の依頼は、以下の窓口で受け付けられています。
- ソーシャルインパクト採用プロジェクト問合せ
- MAIL:social_impact@en-japan.com
- エン株式会社 広報担当(メディア専用)
- E-mail:en-press@en-japan.com
TEL:03-3342-6590
関連公開ページは次のとおりです。プレスリリース本文、特設ページ、企業サイトが主要な情報ソースとなります。
- エン株式会社 企業サイト:https://www.enjapan.com/
- 特設ページ:https://www.enjapan.com/project/TOHO_Global_2503/
- プレスリリース:https://corp.en-japan.com/newsrelease/2025/40963.html
- YouTube(Impactors):https://www.youtube.com/@socialimpact_en
採用に関する補足情報
採用の対象として明示された2つの職種は、海外ブランドマネジメントと経営戦略です。これらはTOHO Globalの海外事業戦略を中核から支える役割を想定したポジションであり、応募者には海外市場での経験やブランド運営、戦略立案・実行能力が期待されます。
エンは募集告知に際して、ターゲット層の異なる求人媒体を使い分け、広くかつ網羅的に候補者接点を確保しました。これにより、専門性・志向性を持つ中途候補者の応募誘因を高めた点が特徴です。
要点の整理(本記事で取り上げた内容のまとめ)
以下の表は、本記事で取り上げた主要事項を整理したものです。採用の背景、実施時期、採用職種、支援内容、窓口情報などを一目で確認できるようにしています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プレスリリース発表日時 | 2025年12月26日 10時20分 |
| 公募開始日(初出) | 2025年3月17日(公募開始時に情報掲載) |
| 実施プロジェクト | エン株式会社による『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』 |
| 採用決定職種 | 海外ブランドマネジメント、経営戦略 |
| 支援内容(主な施策) | プレスリリース、特設ページ、Web広告、求人サイト(ミドルの転職、AMBI、エン転職) |
| 関連リンク | 企業サイト:https://www.enjapan.com/ 特設ページ:https://www.enjapan.com/project/TOHO_Global_2503/ プレスリリース:https://corp.en-japan.com/newsrelease/2025/40963.html |
| YouTube(プロジェクト番組) | 『Impactors』公式チャンネル:https://www.youtube.com/@socialimpact_en(第16弾、第17弾あり) |
| 問い合わせ先(プロジェクト) | social_impact@en-japan.com |
| 広報(メディア専用) | en-press@en-japan.com / TEL:03-3342-6590 |
| プレス用PDF | d725-1131-6202916592c5cc88d9264964e29a8699.pdf |
以上が本件の要点です。今回の採用は、東宝グループの持つコンテンツを海外に広げるための戦略的人材補強であり、エンが推進するソーシャルインパクト採用の枠組みが具体的な採用成果につながった事例として整理できます。