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2026年1月5日 豊洲初セリに登場 新春干支玉手箱「生うに 暁」

新春干支玉手箱

開催日:1月5日

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新春干支玉手箱
初セリっていつどこでやるの?
「新春干支玉手箱〜生うに 暁〜」は2026年1月5日に豊洲卸売市場の新年初セリに出品されます。発表は2025年12月26日で、ティザームービーも公開中です。
値段はどれくらいになりそう?
確定値はオークション次第ですが参考として、2025年に出品された「暁」は700万円で落札されプロジェクトは総額1,100万円を記録しており、高額落札が予想されます。

伝統漆器と北海道の極上うにが結ぶ、新春の贈り物

羽立水産株式会社(所在地:北海道茅部郡森町、代表:羽立陽子)と株式会社漆琳堂(所在地:福井県鯖江市河和田、代表:内田徹)によるコラボレーション第三弾として、干支「午」をあしらった漆箱に収めた特上の生うに「暁(あかつき)」が、2026年1月5日に豊洲卸売市場の初セリに出品されます。プレスリリースは株式会社月と太陽が2025年12月26日12時00分に発表しています。

本プロジェクトは、日本の伝統工芸と食文化を融合させた新年の贈り物を世界へ発信する意図を持ち、これまでの制作テーマである2024年「龍」、2025年「巳」に続き、今年は干支「午(うま)」を中心に据えて制作されています。2025年には総額1,100万円を記録し、同年の初セリで落札された「暁」が700万円で落札されたことにより「オークションで落札された最も高額なウニ」としてギネス世界記録に認定されています。

日本の伝統工芸と食文化が融合した新年の極上な贈り物「新春干支玉手箱~生うに 暁~」が初セリに登場 画像 2

「生うに 暁」の素材と職人技 — はだての生うにと手詰めの技法

使用される原料は北海道から直送される『はだての生うに』で、羽立水産が年間に扱う生うに原料のうちわずか1%しか採れない極上品が選ばれています。豊洲市場でも最高値で取引され、ミシュラン星獲得店を含む老舗寿司店で使用される品質です。

うにの詰めは羽立咲子による「手詰め」で一つ一つ丁寧に仕立てられます。手詰めは時間と技術を要する工程であり、色・味・仕立ての三拍子が揃うことを目指して作られています。羽立家の創業者・羽立道則の座右の銘『臥薪嘗胆』の精神は1963年創業以来、味を確かめ、改善を続ける姿勢として受け継がれています。

日本の伝統工芸と食文化が融合した新年の極上な贈り物「新春干支玉手箱~生うに 暁~」が初セリに登場 画像 3

品質の要点

  • 原料:はだての生うに(北海道直送)
  • 選別率:年間扱い量の内、上位1%を使用
  • 詰め:羽立咲子による手詰め(色・味・仕立ての三基準)
  • 流通実績:豊洲市場での高値取引、国内外のミシュラン店採用
日本の伝統工芸と食文化が融合した新年の極上な贈り物「新春干支玉手箱~生うに 暁~」が初セリに登場 画像 4

漆琳堂の玉手箱 — 蒔絵・黒本漆・白漆の意匠と制作工程

玉手箱は漆琳堂による木製総漆塗りの特別誂(あつら)えで、大本山永平寺御用達の由緒ある工房が手掛けています。漆琳堂は1793年(寛政5年)創業であり、八代目当主・内田徹(伝統工芸士)が伝統技術を継承しつつ現代的なデザインへ昇華させています。

箱の木地は指物の技法で特注製作され、塗りは黒本漆の一度塗りで磨きをかけない「塗り立て仕上げ」により深い艶を生み出しています。装飾には金箔を贅沢に用い、箱の形状や塗りの工程まで漆器の粋を凝縮した高い格調のパッケージです。

日本の伝統工芸と食文化が融合した新年の極上な贈り物「新春干支玉手箱~生うに 暁~」が初セリに登場 画像 5

仕様と意匠の詳細

絵図
美術家 Nao Morigo による干支「午」のアートワーク。風を受けて靡く馬の立て髪や尾には箔を配し、生命力を象徴。
背景色
Nao Morigoの特徴である緑青の色を漆の深みと艶で忠実に再現。
木折(うにを載せる器)
希少な白漆で仕上げ、天面に『はだて』の書を螺鈿で表現。木折自体を一つの食器と見立てる設え。
付属品
本金粉を用いた専用箸および匙を制作。ロゴを螺鈿で仕立てた木折を採用。
日本の伝統工芸と食文化が融合した新年の極上な贈り物「新春干支玉手箱~生うに 暁~」が初セリに登場 画像 6

制作に関わる匠と関連情報、初セリ・記録・問い合わせ

本作を支える主な関係者・協力企業は以下の通りです。各者が担う役割は本プロジェクトの品質と意匠を支える要です。

  • 絵図:美術家 Nao Morigo(干支「午」をテーマに新作を描き下ろし)
  • 金具:有限会社 大高製作所(金属加工、金箔仕上げ)
  • 風呂敷:山田繊維(京都、昭和12年創立。角に午と羽立家紋・ロゴをペンテックスで描画)
  • 木札:書家 渡邉富岳(漆琳堂の桐板に心を込めて一文字ずつ手書き)
  • 書・短歌:高柳景多(短歌「春暁の 差し晴れ増す也 はだてうに 人の手が取り 人の手が織る」)

プロジェクトメンバーとしては羽立水産株式会社(1963年創業、キタムラサキウニ専門)と株式会社漆琳堂(1793年創業、大本山永平寺御用達)が中心に携わっています。羽立水産は豊洲市場での高値取引や海外でのHADATEブランドの浸透などの実績を持ち、漆琳堂は伝統漆塗りの技術を継承し全国の料亭向けに漆器を提供しています。

初セリと記録

「新春干支玉手箱〜生うに 暁〜」は2026年1月5日に豊洲卸売市場で行われる初セリに登場します。過去の記録としては、2025年の初セリで落札された「暁」が700万円で落札され、オークションで落札されたウニとしてギネス世界記録に認定されました。また、2025年に同プロジェクトは総額1,100万円を記録しています。

初セリにおける流通や展示、報道公開に関する詳細は下記の問い合わせ先から確認できます。ティザームービーは公開されており、下記URLより視聴可能です。

報道関係者お問い合わせと関連リンク

報道関係者向けの連絡先情報は次のとおりです。問い合わせは羽立水産の窓口にて受け付けられています。

問い合わせ先
羽立水産株式会社
ウェブ: https://hadate-uni.jp
メール: info@hadate-uni.jp
電話: 080-3869-0797(担当: ヒガシムラ)
発表
株式会社月と太陽(プレスリリース発出日: 2025年12月26日 12:00)

本件の要点まとめ

以下の表に、本記事で取り上げた主要項目とその内容を整理しました。制作背景、素材、職人、初セリ日、連絡先など、重要な情報を分かりやすく一覧化しています。

項目 内容
プロジェクト名 新春干支玉手箱〜生うに 暁〜(干支: 午)
発表日 2025年12月26日 12:00(株式会社月と太陽によるプレスリリース)
初セリ日 2026年1月5日(豊洲卸売市場)
原料 北海道直送『はだての生うに』(羽立水産が扱ううち上位1%の極上原料)
漆器制作 株式会社漆琳堂(1793年創業、大本山永平寺御用達・内田徹が監修)
アートワーク Nao Morigo(干支「午」の新作アートワーク)
主な協力 大高製作所(金具)、山田繊維(風呂敷)、渡邉富岳(木札)、高柳景多(短歌)
記録 2025年に総額1,100万円を記録。2025年の初セリで落札された「暁」は700万円で落札され、ギネス世界記録に認定
お問い合わせ 羽立水産株式会社 / https://hadate-uni.jp / info@hadate-uni.jp / 080-3869-0797(担当:ヒガシムラ)
関連リンク https://hadate-uni.jp、ティザームービー: https://www.youtube.com/watch?v=e6sVYMSzqBs
カテゴリ・キーワード アート・カルチャー、食品・お菓子、うに、初セリ、伝統工芸、食文化、寿司、豊洲卸売市場、グルメ、ミシュラン、コラボ、新年

以上が本プレスリリースの要点整理です。新春にふさわしい仕様と意匠、厳選された素材、そして多くの職人や協力企業が結集した背景が、本プロジェクトの特徴です。報道関係や関心のある読者は上記の問い合わせ先および関連リンクから詳細資料や画像を入手できます。