1月15日来日決定!『プシュパ 君臨』舞台挨拶&チケット情報
ベストカレンダー編集部
2025年12月26日 16:03
プシュパ来日舞台挨拶
開催期間:1月15日〜1月16日
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主演アッル・アルジュン&監督スクマール、緊急初来日で日本のファンと対面
株式会社ギークピクチュアズは、松竹と共同配給するインド映画『プシュパ 君臨』(原題:PUSHPA:THE RULE)の日本公開に際し、主演のアッル・アルジュンと監督・脚本のスクマールが緊急初来日することを発表しました。プレスリリース発表は2025年12月26日12時00分付で行われ、本作の公開スケジュールや舞台挨拶、場面写真の解禁など、詳細が一挙に明らかになっています。
本決定は、日本のインド映画ファンから寄せられた多数の支持と反響を受けたもので、SNS上では歓迎の声が多数投稿されました。来日時には前夜祭および初日舞台挨拶にお二人が登壇予定です(登壇予定は変更になる場合があります)。
来日と舞台挨拶の概要
来日スケジュールは、2026年1月15日(木)に前夜祭、1月16日(金)に初日舞台挨拶が行われます。登壇するのはアッル・アルジュン(主演)とスクマール(監督・脚本)です。舞台挨拶は複数回実施され、上映前後に分けて開催されます。
舞台挨拶は次のとおりです。①1月15日(木)18:30の回 上映前舞台挨拶、②1月16日(金)11:00の回 上映後舞台挨拶、③1月16日(金)16:15の回 上映前舞台挨拶、④1月16日(金)14:35の回 上映後舞台挨拶。登壇者はいずれも予定・敬称略となります。
作品の位置づけと公開情報
『プシュパ 君臨』は、インド映画史上での大ヒット作として位置づけられます。国内興行収入は約250億円を記録し、『バーフバリ』『RRR』を超える規模のメガヒットとなりました。第13回南インド国際映画賞ではテルグ語映画部門で最多5部門受賞という実績もあります。
日本での公開は2026年1月16日(金)。配給はギークピクチュアズと松竹の共同配給です。作品情報は以下の通りです。
- 監督・脚本
- スクマール(『ランガスタラム』)
- 出演
- アッル・アルジュン(『仕置人DJ』)、ファハド・ファーシル(『ヴィクラム』)、ラシュミカー・マンダンナ(『シーターとラーマ’)
- 製作国/年
- インド/2024年
- 上映時間
- 222分
- 画面・音声
- シネマスコープ/5.1ch
- 原題
- PUSHPA:THE RULE
- 字幕
- 字幕翻訳:福永詩乃/字幕監修:山田桂子
- レイティング
- PG12
場面写真の解禁と登場人物の描写
今回解禁された場面写真は、主人公プシュパの成り上がりと抗争の気配を色濃く表現しています。写真は複数点が公開され、プシュパの威風堂々とした立ち姿や、バイクや赤い旗に囲まれた場面、車のボンネットに腰かける姿などが含まれます。
写真のなかには、プシュパへの復讐に燃える警視シェーカーワト(ファハド・ファーシル)の不敵な笑み、プシュパが最も愛する妻シュリーヴァッリ(ラシュミカー・マンダンナ)の柔らかな表情、宙返りによるアクションシーンやダンスシーンなど多彩なショットが含まれており、物語のコントラストが視覚的に伝わる内容です。
- プシュパ:密輸王としての余裕と覚悟を感じさせる佇まい
- シェーカーワト:復讐に燃える警視の不敵な表情
- シュリーヴァッリ:柔らかく愛情深い表情
- アクション:宙返りや横浜港での仁王立ちなど大規模な演出
- ダンス:女性に囲まれたダンスシーンでの存在感
舞台挨拶の会場・チケット情報・会社情報
舞台挨拶の会場と開催回、チケット料金、チケット販売スケジュール、購入方法に関する詳細は以下のとおりです。各会場は指定席で、料金は会場により一部異なります。
会場は丸の内ピカデリー、新宿ピカデリー、109シネマズ木場の3か所で、会場住所も明記されています。チケット販売は「チケットぴあ」での取り扱いです。
会場一覧と開催回
以下は各会場と実施回の一覧です。住所や回の情報を含め、来場を検討する際に確認が必要な情報が記載されています。
| 回番号 | 日時 | 会場 | 住所 |
|---|---|---|---|
| ① | 1月15日(木) 18:30の回(上映前舞台挨拶) | 丸の内ピカデリー | 東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン9F |
| ② | 1月16日(金) 11:00の回(上映後舞台挨拶) | 新宿ピカデリー | 東京都新宿区新宿3-15-15 |
| ③ | 1月16日(金) 16:15の回(上映前舞台挨拶) | 新宿ピカデリー | 東京都新宿区新宿3-15-15 |
| ④ | 1月16日(金) 14:35の回(上映後舞台挨拶) | 109シネマズ木場 | 東京都江東区木場1-5-30 イトーヨーカドー木場店3F |
チケット料金・座席種別
全会場共通の全席指定料金は3,300円(税込)です。なお、別途各種手数料がかかります。新宿ピカデリーの一部回ではAKRacing BOXシート(4,300円税込)、109シネマズ木場ではエグゼクティブシート(4,300円税込)が設定されています。
AKRacing BOXシートおよびエグゼクティブシートの詳細は、それぞれ指定の案内をご確認ください。これらは一般販売(先着)のみでの発売となります。
チケット販売スケジュールと購入方法
チケットは「チケットぴあ」にて販売されます。販売は先行(抽選)と一般(先着)の2種となり、支払方法や引取方法、枚数制限などの条件が設けられています。
先行(抽選):チケットぴあプレリザーブにて受付。エントリー期間は12月26日(金)18:00~1月8日(木)23:59。抽選結果は1月9日(金)18:00以降に通知されます。受付はPC/スマホから。URL:https://w.pia.jp/t/pushpa-kunrin/(URLは12/26 18:00オープン)。決済方法はクレジットカード、後払いpowered by atone。引取はセブン-イレブン、ファミリーマート店頭。枚数制限はお一人様2枚まで。手数料が別途発生します。
一般販売(先着):受付期間は1月10日(土)10:00~各舞台挨拶前日16:00まで。受付はPC/スマホから同URLで実施。決済・引取方法、枚数制限(1申込み2枚まで)は先行と同様です。販売数に限りがあり、無くなり次第終了します。
チケット購入に関するお問い合わせは「チケットぴあ」ヘルプページ(http://t.pia.jp/help/)まで。
あらすじ、クレジット、関連情報および企業概要
作品のあらすじは次のとおりです。南インドにのみ自生する高級木材・紅木の密輸組織で、底辺から頂点に成り上がったプシュパ。政治の中枢へと支配を広げ、国境を越えて勢力を伸ばすプシュパは、コンテナに潜伏して横浜港に到着します。一方で、かつて屈辱を与えられた警視シェーカーワトはプシュパを徹底的に潰そうと復讐に燃え、やがて警察や政府を巻き込んだ大規模な抗争へと発展します。
主要クレジットは以下のとおりです。監督・脚本:スクマール、出演:アッル・アルジュン、ファハド・ファーシル、ラシュミカー・マンダンナ。製作はMythri Movie Makers(©️ Mythri Movie Makers 2024)。配給はギークピクチュアズと松竹。予告編はYouTubeにて公開中(https://www.youtube.com/watch?v=V9_U0Bi5gH4)。公式サイトはhttps://pushpa-kunrin.jp/、公式Xはhttps://x.com/pushpa_kunrin、ハッシュタグは #プシュパ君臨 です。
ギークピクチュアズの海外事業と会社概要
株式会社ギークピクチュアズは国内での映像制作に留まらず、海外展開にも取り組んでいます。2019年にインド法人Geek Pictures Pvt. Ltd.を設立し、2025年7月にはインドの配給会社AA Filmsと業務提携に向け合意しました。この提携により、AA Filmsが手掛ける映画や映像作品の日本国内配給権を取得しています。
ギークピクチュアズは『プシュパ 君臨』を2026年1月16日(金)に日本公開するほか、2026年2月13日(金)に『ANIMAL』の日本公開を予定しています。今後も日印間でのエンタテインメント事業拡大を目指し、配給事業を本格化させる計画です。
- 会社名
- 株式会社ギークピクチュアズ
- 所在地
- 東京都港区北青山1-2-3 青山ビル(5F受付)
- 代表取締役
- 小佐野 保
- 設立
- 2007年2月5日
- 資本金
- 6,000万円
- 主な事業内容
- 映画・ドラマ・アニメ等の企画・制作、広告映像制作、IPの企画開発・版権管理、海外配給など
インド法人 Geek Pictures Pvt. Ltd. の代表情報は、Directer/取締役:Arjun Aggarwal、CEO:Moksha Modgill、設立2019年。配給実績や協業実績として『ラーマーヤナ ラーマ王子伝説』『プシュパ 君臨』『ANIMAL』が挙げられています。詳しい情報は企業ウェブサイト(https://geekpictures.co.jp/jp/、https://www.geekpictures.in/)およびSNS(https://www.instagram.com/geekpictures_india/)で確認できます。
要点整理(表)
以下に本記事で取り上げた主な情報を表で整理します。舞台挨拶の日時、会場、チケット情報、作品情報、問い合わせ先などを網羅しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | プシュパ 君臨(PUSHPA:THE RULE) |
| 日本公開日 | 2026年1月16日(金) |
| 来日ゲスト | アッル・アルジュン(主演)、スクマール(監督・脚本) |
| 舞台挨拶日時 | ①1/15 18:30 上映前、②1/16 11:00 上映後、③1/16 16:15 上映前、④1/16 14:35 上映後 |
| 会場 | 丸の内ピカデリー、新宿ピカデリー、109シネマズ木場 |
| チケット販売 | チケットぴあ(先行抽選:12/26 18:00~1/8 23:59、一般販売:1/10 10:00~各回前日16:00) |
| チケット料金 | 全席指定 3,300円(税込)、AKRacing BOXシート/エグゼクティブシート 4,300円(税込)※別途手数料 |
| 決済・引取 | クレジットカード、後払い powered by atone/店頭引取(セブン-イレブン、ファミリーマート) |
| 上映時間・レイティング | 222分/PG12 |
| 配給 | ギークピクチュアズ・松竹 |
| 公式情報 | 公式HP https://pushpa-kunrin.jp/、公式X https://x.com/pushpa_kunrin、予告編 https://www.youtube.com/watch?v=V9_U0Bi5gH4 |
| 問い合わせ | 配給 問い合わせ geek_distribution@geekpictures.co.jp、広報 pr@geekpictures.co.jp |
この記事では、緊急来日を含む舞台挨拶の詳細、場面写真の特徴、チケット販売スケジュール、作品の基本情報、ならびにギークピクチュアズの会社情報を網羅して整理しました。舞台挨拶の登壇やチケット販売に関する情報は変更される可能性があるため、最新の情報は公式サイトおよびチケット販売ページでご確認ください。