熱海海上花火大会2026 全15回日程と4/26開始の特等席プラン
ベストカレンダー編集部
2025年12月26日 18:18
熱海海上花火大会2026
開催日:4月26日
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2026年の熱海海上花火大会――開催日程と観覧に必要な基本情報
2026年に開催される熱海海上花火大会の年間スケジュールが発表されました。春・夏・秋・冬の四季にわたり合計15回行われる本大会は、開催日と打上時間、会場の情報がすべて確定しています。宿泊者限定の特別観覧席や、特等席確約の送迎付きプランも販売中ですので、参加を検討する際には下記の詳細を確認してください。
以下は2026年の開催日程と基本的な打上時間、会場に関する情報を整理したものです。予約や詳細はそれぞれの公式案内および特別席プランのページをご確認ください(特別観覧席プラン予約:https://hiraturu.com/staying-plan/)。
2026年開催日(四季別)
2026年の開催は春・夏・秋・冬の四季にわたり合計15回。日程は次の通りです。
| 季節 | 開催日 |
|---|---|
| 春 | 4月26日(日)、5月24日(日) |
| 夏 | 7月20日(月祝)、7月26日(日)、8月5日(水)、8月9日(日)、8月18日(火)、8月24日(月) |
| 秋 | 9月13日(日)、10月12日(月祝)、10月25日(日)、11月8日(日)、11月23日(月祝) |
| 冬 | 12月6日(日)、12月25日(金) |
打上時間は基本的に20:20〜20:40ですが、7月・8月の夏季開催のみ20:15〜20:40となります。会場は打上げ場所「熱海湾」(熱海港7.5m岸壁〜海釣り施設)です。
特別席プランや送迎付きプランの予約は、宿泊施設の案内ページから行えます(https://hiraturu.com/staying-plan/)。予約方法やプラン内容の詳細は各施設の案内に従ってください。
会場の地形と演出――音響と視覚の両面で体感する花火
熱海海上花火大会の大きな特徴は、会場の地形と演出構成です。熱海湾は三面を山に囲まれた“すり鉢”状の地形で、海上から打上げられる花火の音が湾内に反響するため、音響的な迫力を強く感じられます。視覚だけでなく音と振動まで含めた体感型の花火として評価されています。
演出面では、各開催でフィナーレを飾る「大空中ナイアガラ」と、会場全体を使ったスターマインなどが用意され、打上げ位置の工夫により海面に反射する光や山々への反響効果を最大化しています。観覧場所によっては、単発花火やスターマインの音が体に伝わるほどの迫力を得られます。
「大空中ナイアガラ」について
「大空中ナイアガラ」は仕掛け花火ではなく、会場全体から打上げるスターマインです。多数の銀色の花火が連続して夜空を覆い、短時間で明るさを極める構成となっています。視覚的に高密度な光の流れを実現するために会場全体から展開される点が特徴です。
このフィナーレは毎開催用意され、会場全体の打上げ演出として観客に強い印象を残します。光だけでなく音の反響も相まって、昼間のような明るさを一時的に夜空にもたらす演出となります。
会場の音響効果と観覧のポイント
熱海湾の“すり鉢”状の地形が音を反響させるため、観覧位置によっては音の迫力が非常に強く感じられます。親水公園等の海に近い場所では特に音の振動を体感でき、単発花火やスターマインの臨場感が増します。
屋外での観覧にあたっては、防寒対策や潮風対策、観覧位置確保のための時間的余裕を持った行動が推奨されます。打上時間は上記の通り固定されていますので、開始時間の前後を踏まえて移動計画を立ててください。
特別観覧席と宿泊プラン、施設情報
宿泊者限定の特別観覧席が用意され、目の前で花火が打ち上がる観覧体験を提供しています。特等席確約の送迎付きプランも販売中で、送迎や座席確保をパッケージにしたプランを希望する参加者に対応しています。特別観覧席プランの詳細や予約は、宿泊施設の案内ページ(https://hiraturu.com/staying-plan/)で確認できます。
施設側が提供するサービスの一部として、熱海の海に最も近い貸切風呂「潮彩(しおさい)」を利用できるなど、観覧以外の滞在体験も充実しています。貸切風呂は国道より海側に建つロケーションで、湯船のすぐ下に海が広がるインフィニティ風呂のような景観が特徴です。
特別観覧席の特徴
- 宿泊者限定で利用可能な特別観覧席を用意。
- 目の前に花火が打ち上がる位置の席を確保。
- 安心して観覧できるよう座席・送迎などのサポートが含まれるプランあり(送迎付きプラン販売中)。
- 予約・詳細は特別観覧席プラン予約ページ:https://hiraturu.com/staying-plan/
施設・協力組織の情報
本大会に関与する事業者・協力組織として、主に宿泊施設や観光協会、プラン提供会社が関与しています。問い合わせや予約はそれぞれの公式窓口を利用してください。
- 熱海温泉 湯の宿 平鶴
- 公式サイト:https://hiraturu.com/
- 網代温泉観光協会
- 公式サイト:https://ajirospa.com/2026fireworks
TEL:0557-68-0136 - 株式会社サイトプラス
- 公式サイト:https://sight-plus.com/
TEL:055-941-7066 - 参照元(熱海市観光協会)
- 参照URL:https://www.ataminews.gr.jp/
起源・歴史の背景と主要データの整理
熱海海上花火大会は昭和27年に始まり、2026年(令和8年)の夏で開催から75年目を迎えます。大会の起源は、昭和24年(1949年)8月31日の「キティー台風」による高波で海岸地区の家屋が流失した災害、その翌年の熱海駅前火災、さらに中心街の大火(約979戸焼失)など一連の災害の復興の過程にあります。地元市民の復興に向けた努力と、それに応える形で昭和27年に花火が打ち上げられたのが始まりです。
それ以降、花火は地域の復興の象徴として続けられ、現在では一年を通して開催されるイベントとして定着し、熱海の代表的な行事の一つとなっています。会場の地形と演出の組み合わせは、観覧者に視覚と聴覚双方の強い印象を残す構成となっています。
過去の災害と復興の経緯(概要)
・昭和24年(1949年)8月31日:「キティー台風」により高波で海岸地区約140戸が流失。
・昭和25年:熱海駅前の火災が発生し、続いて中心街で約979戸が焼失する大火が発生。これらの災害を契機として地域の復興活動が進められました。
関連キーワードと素材提供
本プレスリリースで扱われている主なキーワードは「熱海」「熱海温泉」「熱海旅行」「あじろ温泉」「平鶴」「花火大会」「熱海海上花火大会」「温泉」「貸切風呂」「南熱海」です。プレスリリース素材として画像のダウンロードも可能となっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催回数(2026) | 年間15回(春:2回、夏:6回、秋:5回、冬:2回) |
| 具体的な開催日 | 春:4/26、5/24/夏:7/20、7/26、8/5、8/9、8/18、8/24/秋:9/13、10/12、10/25、11/8、11/23/冬:12/6、12/25 |
| 打上時間 | 通常:20:20〜20:40/7月・8月のみ:20:15〜20:40 |
| 会場 | 熱海湾(熱海港7.5m岸壁〜海釣り施設) |
| 特別席・送迎プラン | 宿泊者限定の特別観覧席あり。特等席確約・送迎付きプラン販売中(予約:https://hiraturu.com/staying-plan/) |
| 主な協力組織 | 熱海温泉 湯の宿 平鶴(https://hiraturu.com/)、網代温泉観光協会(https://ajirospa.com/2026fireworks、TEL:0557-68-0136)、株式会社サイトプラス(https://sight-plus.com/、TEL:055-941-7066) |
| 由来・歴史 | 昭和27年開始。昭和24〜25年の台風・大火からの復興を契機として実施。2026年夏で75年目。 |
| 関連素材 | プレスリリース素材(画像)ダウンロード可能 |
以上が2026年熱海海上花火大会に関する発表内容の要点と関連情報の整理です。会場の地形や演出、宿泊プランの内容、歴史的背景まで含めた情報を一つにまとめました。参加を検討する際は開催日・打上時間・観覧席の有無・予約状況を確認のうえ計画を立ててください。