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代アニ、ドラフトオーディション2025の舞台裏ドキュメント公開

ドラフトオーディション公開

開催日:12月26日

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ドラフトオーディション公開
このドキュメンタリーってどこで見られるの?
YouTubeで視聴できるよ。前半・後半に分かれて公開され、公開日時は2025年12月26日18時。記事内の前半・後半リンクや代アニ特設ページからすぐ見られます。
ドラフトオーディションって何が特別なの?
養成所を経ずプロダクションへ直接所属を目指せる点が最大の特徴。10周年でグループ発表を導入し、60社以上参加、ファイナリスト全員が指名される結果になりました。

公開されたドキュメンタリー動画が描く「挑戦の現場」

株式会社代々木アニメーション学院は、2025年12月26日18時00分に、声優や俳優を目指す学生たちの挑戦を追ったドキュメンタリー動画を公開しました。本リリースで公開された映像は、オーディション本番の舞台裏や学生の準備過程、審査の様子、審査後のフィードバックに至るまでを含む内容となっています。

公開された動画は前半・後半に分かれており、以下のURLから視聴できます。前半・後半ともにオーディションの経過と表情を細かく追った構成となっています。

  • 前半:https://youtu.be/ak1WXu8ojDs
  • 後半:https://youtu.be/1a-BVgXoxXY

本動画は、代々木アニメーション学院が独自に実施しているイベント「ドラフトオーディション2025」のドキュメントであり、学生がプロダクションへの直接所属を目指す姿を中心に、オーディションの全体像とその意義を伝えています。

アニメ・エンタメの専門校代々木アニメーション学院 声優・俳優を目指す学生がプロダクションへの直接所属に挑む独自オーディション『ドラフトオーディション2025』ドキュメンタリー動画を公開 画像 2

ドラフトオーディションの仕組みと2025年の特徴

代々木アニメーション学院が毎年開催している「ドラフトオーディション」は、声優や俳優などの表現者を志す学生を対象としたオーディションです。一般的な業界の流れでは、まず養成所に合格し、そこから所属をめざすプロセスを踏むケースが多いなか、本オーディションの最大の特徴はプロダクションへの直接所属が可能である点です。

オーディションでは、プロダクションからの直接指名によって養成所を経由せずに所属合格を勝ち取る機会が提供され、最終審査に進んだ学生には参加プロダクションから具体的な評価と選考基準が提示されます。これらの評価情報は全ての参加学生にフィードバックされ、次の機会や進路選択に活用されます。

アニメ・エンタメの専門校代々木アニメーション学院 声優・俳優を目指す学生がプロダクションへの直接所属に挑む独自オーディション『ドラフトオーディション2025』ドキュメンタリー動画を公開 画像 3

2025年の主な変更点と実施内容

今年はオーディション10周年の節目にあたり、過去参加プロダクションからの要望を踏まえ、従来の個人発表に加えグループ発表を導入しました。これにより、個人の表現力だけでなく、チームワークや掛け合いによる表現も審査対象となりました。

具体的な表現形式としては、歌、ダンス、ボイスドラマなど多様なパフォーマンスが取り入れられ、学生一人ひとりの個性がより多角的に評価される構成になっています。

参加プロダクション数
60社以上が最終審査に参加
最終結果
ファイナリスト全員がプロダクションから指名を受ける(指名率100%)
史上初の成果
1人の学生が29社から指名を獲得
節目
開催10周年

ドキュメンタリーの構成とスタジオトークの導入

今回公開されたドキュメンタリーは、従来の舞台裏の記録に加えて、スタジオトーク形式の解説パートを新たに導入しています。スタジオトークでは、代アニの卒業生をゲストに迎え、オーディションの舞台裏や学生の取り組みを対話形式で掘り下げています。

スタジオトークを交えることで、オーディションの現場で生じる緊張や期待、成功と課題の両面がより多面的に描写され、視聴者は現場の空気感や実務上の評価ポイントを具体的に理解できます。

登場するスペシャルゲスト

スタジオトークに出演した代アニ卒業生のゲストは以下の3名です。それぞれ異なる立場からオーディションや業界経験について語っています。

  • 宇宙海賊:ゴー☆ジャスさん
  • 声優:高野 麻里佳さん
  • 声優:華成 結さん(ドラフトオーディション2023 ファイナリスト)

ゲストの経験に基づいた視点は、学生の振る舞いや表現力の評価に関する具体的なアドバイスや、業界で求められる人物像の指摘につながっています。また映像では、学生の笑顔や涙などのリアルな表情が丁寧に収められています。

代々木アニメーション学院の組織体制と事業内容

株式会社代々木アニメーション学院は1978年に設立され、アニメ・エンタメ分野の専門校「代々木アニメーション学院」を全国に9校舎展開しています。これまでに12万人以上の人材を輩出しており、多様な学びの形を提供しています。

提供されている課程は、全日課程・夜間課程・通信課程(フルリモート校)、高等部、大学部、週1コースなど多岐にわたります。教育事業だけでなく、エンターテインメント事業や施設運営事業も手掛け、業界トレンドを教育に迅速に反映する体制を整えています。また所属タレントの例として、=LOVE、≠ME、≒JOYが挙げられています。

項目 内容
会社名 株式会社代々木アニメーション学院(本社:東京都千代田区)
代表者 代表取締役社長:橋本 大輝
設立 1978年
校舎数 全国9校舎
輩出人数 12万人以上
事業内容 教育事業(専門校・カルチャースクール・通信制高校・通信制大学)、エンターテインメント事業(所属タレント:=LOVE、≠ME、≒JOY)、施設運営事業
公式サイト https://www.yoani.co.jp/

本文の要点整理

以下の表に、本記事で取り上げた主要な情報を整理します。公開日時、動画リンク、オーディションの特徴や結果、ゲスト情報、学校の基本情報を網羅しています。

項目 詳細
ドキュメンタリー公開日時 2025年12月26日 18時00分
YouTube(前半) https://youtu.be/ak1WXu8ojDs
YouTube(後半) https://youtu.be/1a-BVgXoxXY
ドラフトオーディション 特設ページ https://www.yoani.co.jp/lp/draft-audition2025/
オーディションの特徴 プロダクションへの直接所属が可能。養成所を経ずに所属合格を得られる機会を提供。評価の全参加学生へのフィードバックを実施。
2025年の変更点 10周年記念。個人発表に加え、複数人掛け合いを含むグループ発表を導入(歌・ダンス・ボイスドラマ等)。
参加プロダクション数 60社以上(最終審査参加)
最終結果 ファイナリスト全員がプロダクションから指名を受ける(指名率100%)。1人の学生が29社から指名を獲得(ドラフト史上初)。
スタジオトークゲスト ゴー☆ジャス(宇宙海賊)、高野 麻里佳(声優)、華成 結(声優・ドラフト2023ファイナリスト)
学院の基本情報 設立1978年、全国9校舎、12万人以上輩出。全日・夜間・通信(フルリモート校)、高等部、大学部、週1コース等を提供。
公式サイト https://www.yoani.co.jp/

本記事では、公開されたドキュメンタリー動画の内容、ドラフトオーディションの仕組みと今年の特徴、スタジオトークでのゲスト出演および代々木アニメーション学院の事業概要を整理しました。公開された映像と特設ページにより、オーディションの具体的な流れや審査の基準、参加者への還元の仕組みを確認できます。