近代麻雀2月号:高宮まり表紙&麻雀最強戦速報
ベストカレンダー編集部
2025年12月27日 10:17
近代麻雀2月号発売
開催日:12月27日
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高宮まりが表紙を飾る2026年2月号の見どころ
竹書房発行の麻雀専門誌『近代麻雀』2026年2月号は、2025年12月27日(土)に発売されます。今回の表紙を飾るのはMリーグで“女神”と称される高宮まり。巻頭グラビアでは新春特別グラビアとして高宮まりの撮り下ろしを掲載し、紙面の中心を飾ります。
巻頭には麻雀イベントの速報企画として「麻雀最強戦2025速報」を用意。記事内では、前人未到の三連覇を達成した麻雀最強戦2025の模様を詳細に掲載しています。表紙・巻頭グラビアと合わせ、麻雀ファン・Mリーグファンの注目度が高い号です。
- 表紙・巻頭グラビア:高宮まり(Mリーグ)
- 巻頭カラー企画:麻雀最強戦2025速報(前人未到の三連覇の詳報)
- 発売日:2025年12月27日
巻中カラー「近代麻雀常夏祭inサマーランド」と付録・DVDの詳細
本号の巻中カラーは、日本最大級の水着祭として企画された「近代麻雀常夏祭inサマーランド」を16ページの大特集で掲載しています。総勢126名のグラビアアイドルが一堂に会した特集で、紙面では複数の注目カットとともにイベントの雰囲気を詳細に伝えます。
巻中には個別のグラビアとして、佐藤栞、松本いちか、瀬戸環奈、石川澪などのカットも収録。カラー企画はビジュアルを重視した編集で、参加タレントの魅力を多数のカットで紹介します。
付録小冊子「Mリーグおもしろデータブック」
本号に封入される小冊子は「Mリーグおもしろデータブック」です。これまで積み重ねられてきた膨大なデータをもとに、Mリーグの傾向や選手の成績、試合運びの特徴などを多角的に分析しています。
データブックは読み物としての体裁だけでなく、実戦に活かせる観点や数字の見方も掲載。Mリーグの神秘に迫る一冊として、紙面本編と合わせて読める構成になっています。
付属DVDの収録内容
付録DVDには「麻雀最強戦2025~Mリーガー最強決戦~」の試合映像を収録しています。収録は以下の3半荘がまるごと入っており、競技の緊張感と選手同士の読み合いがそのまま楽しめます。
- 麻雀最強戦2025~Mリーガー最強決戦~A卓
- 麻雀最強戦2025~Mリーガー最強決戦~B卓
- 麻雀最強戦2025~Mリーガー最強決戦~決勝
映像特典として試合のハイライトおよび対局の流れを追った構成になっており、誌面の「麻雀最強戦2025速報」と連動して観ることで理解が深まります。
連載漫画とコラム、戦術ページの全容
今号の漫画ラインナップは充実しています。代表的な連載として『老境博徒伝SOGA』(三好智樹・瀬戸義明、原作:T.LCorp、協力:福本伸行)や『むこうぶち』(天獅子悦也)、さらにスピンオフ作品『お疲れ様です後堂さん』、『ピークアウト』(塚脇永久×渋川難波)など、麻雀漫画ファンに向けた多彩な連載が並びます。
また、シリーズ企画の一つである『追憶のM~HIRO柴田編~』では、不屈の男・HIRO柴田の麻雀人生を掘り下げる内容を掲載。人物の歩みを辿る記事形式の特集は、選手の背景理解に役立ちます。
漫画・作品一覧(掲載タイトルと作者)
本号に掲載されている主な漫画タイトルと作者は以下の通りです。各作品は巻中や連載ページで、ストーリーや画力を堪能できる構成です。
- 老境博徒伝SOGA:三好智樹・瀬戸義明(原作:T.LCorp、協力:福本伸行)
- ピークアウト:塚脇永久×渋川難波
- 追憶のM~HIRO柴田編~:しおざき忍×ZERO
- 因幡はねるのハネマン麻雀:菅野航
- 明け凪のメーテル:カタケイ+須田良規
- セトマイ:富士見倫(協力:瀬戸麻衣)
- 鴉天狗はツモりたい:千羽黒乃+瀬畑純
- 雀荘であった本当の話:村田らむ
- 50のおっさんプロになる:漫画・谷和也、原作:近藤卓児
- むこうぶち:天獅子悦也
戦術・コラム・記事の充実ぶり
誌面は漫画だけでなく、Mリーガーやプロ雀士による戦術記事やコラムも多数収録しています。実戦に直結する「勝ち方」や選手の思考を知ることで、読者の麻雀理解を深める作りです。
掲載されている戦術・コラム・記事は以下の通りです。各寄稿は実戦向けの解説や選手のエピソードを含む構成です。
- Mリーガー寄稿・戦術
- 「Mの勝負飯~HIRO柴田~」「攻める」佐々木寿人、「軍師の兵法」勝又健志、「天才×英才のもっともっと喋れるもん」浅見真紀×茅森早香、「笑み咲きほこれ華ふぶき」黒沢咲、「Mリーグライフ」HIRO柴田+蒼井ゆりか、「コバゴーのひとりごと」小林剛、「恐れ知らず」鈴木優、「何も起こらなければいいのに」梶本琢程
- 記事・コラム
- 「NAGA何切る」川上レイ、「一緒に強くなろ」篠原冴美、「天女の羽衣に縫い目が無いって本当ですか?」二階堂瑠美、「猿川家の真実」猿川真寿+石田亜沙己、「麻雀白書」しぬこ、「令和無頼攻撃麻雀」岡崎涼太、「勝負師」荒正義、「毒と笑いの麻雀日記」毒ヶ衣ちなみ、「こう打てば勝てる」渡辺航平、「麻雀お悩み手帳」千羽黒乃、「雀愛の讃歌」湊銀貨、「しみったれ」長村大、「麻雀最強戦2025」梶本琢程、「近代麻雀占い」KOMO+大石まさる、「でかピン麻雀入門」山崎一夫+西原理恵子、「我れ悪党なり」桜井章一、「麻雀ジャーナル」「近代麻雀編集長の本音」など
刊行情報と入手先、関連メディアの案内
雑誌の基本仕様および刊行情報は以下の通りです。出版社は株式会社竹書房(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:宮田 純孝)で、発行は定期刊行の麻雀専門誌として知られる『近代麻雀』です。
本号の書誌情報:
- 雑誌名:『近代麻雀 2026年2月号』
- 発売日:2025年12月27日
- 仕様:B5
- 定価:980円(税込)
竹書房の製品ページおよび関連サイトで詳細情報と購入方法が確認できます。公式の商品詳細ページは次のURLです。
https://www.takeshobo.co.jp/book/b10153222.html
関連メディアと公式アカウント
『近代麻雀』は紙媒体以外にもWebやSNSで情報発信を行っています。公式の情報発信先は以下の通りです。
- 近代麻雀THE WEB:https://kinma.takeshobo.co.jp/
- キンマweb(麻雀ニュース・情報サイト):https://kinmaweb.jp/
- 近代麻雀公式note:https://note.com/kinma
- X(旧Twitter)公式:キンマweb@竹書房 https://x.com/kinmaweb
- X(旧Twitter)麻雀最強戦〈公式〉:https://x.com/mjsaikyosen
各種オンラインメディアでは最新号の情報やMリーグ速報、戦術解説、麻雀用語解説、コミックス新刊案内などを随時配信しています。紙面と合わせて閲覧することで、より深い理解が得られます。
号の要点を整理した一覧表
以下は本号の主要情報を表形式で整理したものです。発売日、価格、主な掲載企画、付録の内容、関連リンクなど、読者が必要とする基本情報を一目で確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 雑誌名 | 近代麻雀 2026年2月号 |
| 発売日 | 2025年12月27日 |
| 出版社 | 株式会社竹書房(東京都千代田区、代表取締役社長:宮田 純孝) |
| 仕様 | B5 |
| 定価 | 980円(税込) |
| 表紙・巻頭 | 高宮まり(Mリーグ)/巻頭カラー「麻雀最強戦2025速報」(三連覇の模様) |
| 巻中カラー | 近代麻雀常夏祭inサマーランド(16ページ、総勢126名のグラビアアイドル)※佐藤栞、松本いちか、瀬戸環奈、石川澪など掲載 |
| 付録小冊子 | 「Mリーグおもしろデータブック」(Mリーグのデータ分析) |
| 付属DVD | 麻雀最強戦2025~Mリーガー最強決戦~(A卓、B卓、決勝の3半荘を収録) |
| 主な連載漫画 | 老境博徒伝SOGA、むこうぶち、ピークアウト、追憶のM~HIRO柴田編~、他 |
| 主な戦術・コラム | 佐々木寿人(攻める)、勝又健志(軍師の兵法)、HIRO柴田(Mの勝負飯)ほか多数 |
| 公式リンク | 製品ページ / 近代麻雀THE WEB / キンマweb / 近代麻雀note |
本号は麻雀漫画の連載とMリーグ関連のデータ・戦術記事、さらに大型のグラビア特集と映像付録を組み合わせた構成で、紙面と映像の両面から麻雀文化を伝える内容となっています。掲載された記事や付録、連載作品は上記の通りで、詳細は公式ページ等で確認できます。