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1/2から公開 ハンス・ジマー公演映画、追加劇場発表

ジマー公演全国上映開始

開催日:1月2日

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ジマー公演全国上映開始
いつどこで見られるの?
TOHOシネマズ日比谷で先行上映中(12/26〜)。全国公開は2026年1月2日から順次スタートで、劇場ごとに1/2、1/9、1/16、1/23、1/24の開始日が設定されています。
音響や料金はどうなってるの?
上映は4K/5.1ch DCP対応でシネマ規模の音響再現を想定。特別鑑賞料は一般3,000円、学生・障がい者2,500円。スクリーンや座席で追加料金が発生する場合あり。

クラクフでの特別公演を映画館で体験する──ツアーの「今」を映すコンサート映画

コンサート映画『ワールド・オブ・ハンス・ジマー:新次元へ』は、映画音楽の巨匠ハンス・ジマーが特別出演したクラクフ公演を収録した作品である。2025年に制作され、現在はTOHOシネマズ 日比谷で先行上映中だが、2026年1月から全国の劇場で順次公開される予定である。

本作は、オーパス・クラシクの「年間最優秀賞 ツアー賞」を受賞したツアーを映画用に記録したもので、単なるライヴ映像にとどまらず、演奏・歌唱・映像編集を通じてハンス・ジマーの音楽世界を再編集したイベント上映という位置づけだ。作品内ではジマー自身がジェリー・ブラッカイマーやガイ・リッチーとの作曲時の思い出を語る場面も含まれている。

絶賛公開中『ワールド・オブ・ハンス・ジマー:新次元へ』 映画音楽の巨匠、ハンス・ジマーの名曲コンサートがスクリーンに甦る。TOHOシネマズ日比谷で先行上映中の本作の来年1月の上映劇場が追加されました。 画像 2

収録公演と構成の特徴

収録はクラクフで行われた公演で、オデッサ・オーケストラ&フレンズ、ナイロビ室内合唱団をはじめとする世界トップクラスの演奏陣と豪華ソリストが参加している。指揮はジマーの長年の芸術パートナーであるギャヴィン・グリーナウェイが務め、演奏と映像の両面で観客を音楽の物語へ導く構成になっている。

編集や音楽ミキシング面では、ハーゲン・シェーネ(編集)、アラン・マイヤーソンとEva Reistad(音楽ミキシング)といったスタッフがクオリティの高い音響・映像設計を実現している。上映素材は4K/5.1ch DCPに対応しており、シネマ規模での音響再現を前提とした作りだ。

絶賛公開中『ワールド・オブ・ハンス・ジマー:新次元へ』 映画音楽の巨匠、ハンス・ジマーの名曲コンサートがスクリーンに甦る。TOHOシネマズ日比谷で先行上映中の本作の来年1月の上映劇場が追加されました。 画像 3

2026年1月の上映スケジュールと追加劇場一覧

本作はTOHOシネマズ 日比谷での先行上映に続き、2026年1月に複数の劇場で公開される。プレスリリースでは、観客の要望に応えて新たに追加された上映劇場が多数記載されており、追加分には本文中で*NEWと明記されている。以下は日付順に整理した上映開始日と劇場の一覧である。

劇場リストでは、*NEWと表示された劇場が新たに追加された上映箇所である。東北や地方の劇場も複数追加されており、首都圏以外でも鑑賞機会が広がっている。

絶賛公開中『ワールド・オブ・ハンス・ジマー:新次元へ』 映画音楽の巨匠、ハンス・ジマーの名曲コンサートがスクリーンに甦る。TOHOシネマズ日比谷で先行上映中の本作の来年1月の上映劇場が追加されました。 画像 4

1月2日(金)〜 開映

  • 東京:109シネマズ プレミアム新宿
絶賛公開中『ワールド・オブ・ハンス・ジマー:新次元へ』 映画音楽の巨匠、ハンス・ジマーの名曲コンサートがスクリーンに甦る。TOHOシネマズ日比谷で先行上映中の本作の来年1月の上映劇場が追加されました。 画像 5

1月9日(金)〜 開映

  • 北海道:TOHOシネマズ すすきの
  • 愛知:109シネマズ名古屋
  • 愛知:イオンシネマ豊川 *NEW
  • 大阪:TOHOシネマズ 梅田
  • 大阪:109シネマズ箕面
  • 広島:サロンシネマ
  • 千葉:イオンシネマ千葉ニュータウン *NEW
  • 茨城:イオンシネマ守谷 *NEW
  • 長野:イオンシネマ須坂 *NEW
  • 冨山:イオンシネマとなみ *NEW
  • 石川:イオンシネマ金沢 *NEW
  • 石川:イオンシネマ新小松 *NEW
  • 岐阜:イオンシネマ土岐 *NEW
  • 京都:イオンシネマ京都桂川 *NEW
  • 京都:イオンシネマ高の原 *NEW
  • 京都:イオンシネマ久御山 *NEW
  • 香川:イオンシネマ宇多津 *NEW
  • 福岡:イオンシネマ大野城 *NEW
  • 福岡:イオンシネマ戸畑 *NEW
  • 熊本:イオンシネマ熊本 *NEW
絶賛公開中『ワールド・オブ・ハンス・ジマー:新次元へ』 映画音楽の巨匠、ハンス・ジマーの名曲コンサートがスクリーンに甦る。TOHOシネマズ日比谷で先行上映中の本作の来年1月の上映劇場が追加されました。 画像 6

1月16日(金)〜 開映

  • 岩手:盛岡中央映画劇場 *NEW
  • 東京:吉祥寺オデヲン
  • 東京:109シネマズ木場
  • 栃木:109シネマズ佐野
  • 長野:アイシティシネマ
  • 兵庫:塚口サンサン劇場
  • 宮崎:宮崎キネマ館

1月23日(金)〜 開映

  • 埼玉:109シネマズ菖蒲
  • 静岡:シネマイーラ
  • 愛知:ミッドランドシネマ名古屋空港
  • 京都:京都シネマ
  • 徳島:ufotable CINEMA

1月24日(土)〜 開映

  • 千葉:キネマ旬報シアター

なお、公開表記としては一部の主要劇場での開始日が重なる設定になっており、たとえばTOHOシネマズ 日比谷は12月26日(金)から先行上映中、TOHOシネマズ 梅田は1月9日(金)からとなっている。詳細や公開スケジュールの最新情報は公式サイトで確認できる。

公式公開情報ページ:https://www.culture-ville.jp/twohz

出演者・スタッフと本編セットリスト──聴きどころと語りの挿入

本作の指揮はギャヴィン・グリーナウェイ。オデッサ・オーケストラ&フレンズ、ナイロビ室内合唱団に加え、レボ・エム(『ライオン・キング』の歌唱)、リサ・ジェラード(『グラディエーター』の歌唱)、日本人チェリストの中村麻里子などが出演している。さらにルサンダ・パンフィリ、エリアーヌ・コレア、ペドロ・エウスターチェといったソリストも名を連ねる。

作品は演奏のみならず、ハンス・ジマー自身が作曲時のエピソードを語るインタビュー映像を挿入しており、ジェリー・ブラッカイマーやガイ・リッチーとの作業を振り返る場面が鑑賞の深みを増している。これにより観客は楽曲の背景や作曲の意図にも触れられる構成になっている。

出演/主要スタッフ(抜粋)

指揮
ギャヴィン・グリーナウェイ
出演(主なソリスト)
レボ・エム、リサ・ジェラード、中村麻里子、ルサンダ・パンフィリ、エリアーヌ・コレア、ペドロ・エウスターチェ 他
監督
マティアス・グレヴィング
撮影監督
クリストファー・シュテックレ
編集
ハーゲン・シェーネ
音楽
ハンス・ジマー
音楽ミキシング
アラン・マイヤーソン、Eva Reistad

本編セットリスト(収録楽曲)

以下は本作に収録されたセットリストの全曲目である。映画音楽ファンには馴染み深い楽曲群が並ぶ。

  1. 『ドライビング MISS デイジー』
  2. 『ザ・ロック』
  3. 『パール・ハーバー』
  4. 『ダークナイト』
  5. 『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』
  6. 『グラディエーター』
  7. 『インターステラー』
  8. 『ワンダーウーマン』
  9. 『カンフー・パンダ』
  10. 『シャーロック・ホームズ』
  11. 『DUNE/デューン 砂の惑星』
  12. 『プリンス・オブ・エジプト』
  13. “Mother Africa”
  14. 『ライオン・キング』
  15. 『インセプション』
  16. 『パイレーツ・オブ・カリビアン』
  17. 『マン・オブ・スティール』

セットリストは映画の物語性に沿うように編成されており、映像と音楽が一体となった体験設計がなされている。オーケストラと合唱、ソリストの歌唱が楽曲の様相を多層的に変化させることが鑑賞のポイントだ。

作品仕様、料金、関連商品──公開情報と purchase 情報

作品の基本情報としては、原題『THE WORLD OF HANS ZIMMER – A NEW DIMENSION』、邦題『ワールド・オブ・ハンス・ジマー:新次元へ』。上映時間は約2時間24分、制作年は2025年、制作国はドイツである。製作会社はSemmel Concerts、RCI Global、Tomek Productions、ZDF、SONY CLASSICAL、Kinescope Film。日本配給はカルチャヴィル合同会社が担当している。

上映素材は4K/5.1ch DCP対応。特別鑑賞料は一般 3,000円/学生・障がい者 2,500円となっている。劇場のスクリーンサイズや座席タイプによりアップチャージが発生する場合があるため、各劇場での料金案内を確認することが推奨される。

制作・技術の要点

  • 監督:マティアス・グレヴィング
  • 撮影監督:クリストファー・シュテックレ
  • 編集:ハーゲン・シェーネ
  • 音楽:ハンス・ジマー
  • 音楽ミキシング:アラン・マイヤーソン、Eva Reistad
  • 上映素材:4K / 5.1ch DCP

関連商品/リリース情報

ハンス・ジマー関連の商用リリースとして、コンサート・パッケージ『ハンス・ジマー&フレンズ ダイアモンド・イン・ザ・デザート』が2026年1月28日に発売予定である。収録はドバイでのライヴ・パフォーマンスと豪華トークゲストとの対談を含むコンサート映画で、価格は税込5,500円(税抜5,000円)、品番はSIXP58となっている。

作品およびチケットや公開スケジュールの最新情報は公式公開情報ページにて確認できる。公開情報ページ:https://www.culture-ville.jp/twohz

要点の整理(作品情報と上映情報の一覧表)

以下の表は、本記事で扱った作品の主要情報と上映に関する要点を一覧化したものである。公開日程、上映時間、主要スタッフ、料金、公式サイト、関連商品の発売日などをまとめて示す。

項目 内容
作品名(原題) THE WORLD OF HANS ZIMMER – A NEW DIMENSION
邦題 ワールド・オブ・ハンス・ジマー:新次元へ
上映時間 約2時間24分
制作年/国 2025年/ドイツ
製作会社 Semmel Concerts, RCI Global, Tomek Productions, ZDF, SONY CLASSICAL, Kinescope Film
監督 マティアス・グレヴィング
音楽 ハンス・ジマー
指揮 ギャヴィン・グリーナウェイ
音楽ミキシング アラン・マイヤーソン, Eva Reistad
上映素材 4K / 5.1ch DCP
日本配給 カルチャヴィル合同会社
先行上映 TOHOシネマズ 日比谷(2025年12月26日〜)
全国公開開始(一部) 2026年1月2日〜、1月9日〜、1月16日〜、1月23日〜、1月24日〜(劇場により異なる)
特別鑑賞料 一般 3,000円/学生・障がい者 2,500円(劇場によりアップチャージあり)
公式情報 https://www.culture-ville.jp/twohz
関連商品 『ハンス・ジマー&フレンズ ダイアモンド・イン・ザ・デザート』発売日:2026年1月28日/価格:税込5,500円(税抜5,000円)/品番:SIXP58

上記の表は本作の主要情報と公開フォーマット、料金、関連商品の発売日を整理したものである。地方上映の追加により、従来は近隣で上映がなかった地域でも鑑賞機会が増えている点が今回の更新の特徴である。各劇場のスケジュールや座席種別による料金は公式サイトや各劇場の案内を参照のうえ確認することが望ましい。