レッズランド20周年、約1,200人でギネス達成 人文字サッカーボール
ベストカレンダー編集部
2025年12月28日 14:48
人文字サッカーボール
開催日:12月27日
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地域とともに描いた“人文字サッカーボール”がギネス世界記録™に認定
2025年12月27日(土)、一般社団法人レッズランドと浦和レッドダイヤモンズ株式会社が主催した「レッズランド20周年記念イベントギネス世界記録™に全力チャレンジ!!」において、「人文字でサッカーボールの形を作り出した最多人数」としてギネス世界記録™の認定が発表されました。プレスリリース時点の発表日は2025年12月28日 12時00分です。
この記録挑戦は、レッズランド設立20周年を記念する地域参加型の取り組みであり、世代を超えた地域の参加者が一体となって取り組んだ点に特徴があります。イベントは年末の寒さのなかで実施され、参加者の協力によって上空から見てサッカーボールの模様が浮かび上がる大規模な人文字アートが完成しました。
イベントの基本情報と認定状況
主催は一般社団法人レッズランドと浦和レッドダイヤモンズ株式会社で、実施日および発表日は上記のとおりです。目標参加人数は「Go!Go!Reds!(ゴー・ゴー・レッズ)」にちなんだ5,502人で設定されましたが、当日の最終参加人数は約1,200人でした。目標には届かなかったものの、公式認定員による確認の結果、ギネス世界記録™の達成が宣言されました。
認定は公式認定員による現地での確認を経て行われ、会場では参加者と関係者により大きな一体感と達成感が確認されました。イベントで配布された記念品や当日の撮影素材は、参加者にとって記録達成の証拠として残される形になっています。
- 開催日
- 2025年12月27日(土)
- プレスリリース発表日
- 2025年12月28日 12:00
- 主催
- 一般社団法人レッズランド、浦和レッドダイヤモンズ株式会社
- 目標参加人数
- 5,502人(「Go!Go!Reds!」に由来)
- 最終参加人数
- 約1,200人
- 認定内容
- 「人文字でサッカーボールの形を作り出した最多人数」ギネス世界記録™達成
当日の光景と参加した選手たち
当日は地域の子どもたちや家族、ファン・サポーターが赤と白のウェアを着用してグラウンドに集まりました。身体の位置が綿密に指定され、参加者が決められた位置に立つことで、空撮で確認できる巨大なサッカーボールが出現しました。会場には寒さがありながらも、協力し合う雰囲気が広がっていました。
参加者一人ひとりが決められた位置に立つ必要があったため、長時間にわたる待機や指示への従順が求められました。最終的に公式認定員により達成が宣言された際には、数字以上の達成感が会場を包みました。
選手の参加とレッズランドとのつながり
このイベントには浦和レッズの選手も駆けつけ、以下の選手が参加しました。いずれもレッズランド設立以降に生まれ、アカデミー出身の選手です。
- 照内利和(てるない としかず)— 2006年生まれ、アカデミー出身
- 伊勢はな(いせ はな)— 三菱重工浦和レッズレディース
- 熊澤果歩(くまざわ かほ)— 三菱重工浦和レッズレディース
選手たちが地域の参加者と同じ場で一つの目標に挑む姿は、レッズランドの20年の積み重ねと地域に根差す活動を象徴する場面として記録されました。写真素材は©URAWA REDSのクレジットが付されて公開および配布されています。
参加者には記念品が配布され、イベント参加の証として保存されることになりました。また、当日撮影された画像ファイルはプレスリリース素材としてダウンロード可能です。
レッズランド20年の歩みと現在の運営体制
レッズランドは2005年7月に誕生し、Jリーグが掲げる「Jリーグ百年構想〜スポーツで、もっと、幸せな国へ。」を実現するための地域密着型スポーツ拠点として設立されました。敷地面積は約14万平方メートルに及び、サッカー場、フットサル場、野球場、テニスコート、ラグビー場など多様な競技・利用に対応しています。
「観る」だけでなく「する」「楽しむ」場として、地域に開かれた施設運営を20年にわたり続けてきましたが、歩みは平坦ではありません。2019年には台風による水没被害で存続の危機に直面しましたが、地域と関係者の支えにより復旧を果たしています。
資金支援と連携の仕組み
2022年には地元企業とともに地域の未来を支える「育みパートナー」制度を導入し、現在は24社の協賛企業が参画しています。この協賛金は「育みパートナー基金」として活用され、地域のスポーツ振興や施設利用支援に充てられています。
基金の具体的な活用例としては、地元のスポーツ少年団への施設利用支援、年6回の自主イベントの開催、地域の小中学校や各種団体との連携によるハード・ソフト両面での支援などが挙げられます。こうした取り組みを通じて、スポーツに親しむ機会を地域に提供しています。
- 設立:2005年7月(Jリーグ百年構想の実装として)
- 被災:2019年(台風による水没)→ 復旧
- 制度導入:2022年(育みパートナー制度、24社参画)
- 20周年記念:2025年(今回のギネス挑戦を実施)
20周年のキャッチコピーは「RedsLand~地域と共に、笑顔を重ね、いつまでも~」であり、これまでの感謝と今後も地域と歩んでいく意思が込められています。
記録達成の意義と代表取締役社長のコメント
今回のギネス世界記録™達成は単に新たな記録が生まれたという事実にとどまらず、20年間レッズランドを支えてきた地域とのつながりを可視化した挑戦でした。地域の世代を超えた参加が、スポーツの本来の価値である「共に成し遂げる力」を示す事例となっています。
浦和レッドダイヤモンズ株式会社 代表取締役社長の田口誠氏は、レッズランド設立20周年を機にクラブのあり方を見つめ直す中で今回のギネス挑戦を企画したと述べ、スポーツの価値として多くの人が力を合わせて成し遂げることの意義を強調しました。年末の忙しい時期にもかかわらず約1,200名が参加し、長時間にわたる挑戦を粘り強くやり遂げたことに対して感謝の意が示されています。
田口氏はまた、レッズランドが「スポーツを通じて世の中の役に立ちたい」「人々を幸せにしたい」という思いを核に活動を続けてきたことに触れ、今後は地域や社会により一層貢献していきたいという考えを示しました。世代を超えた人々が同じ場所でスポーツを楽しむ環境をさらに発展させる意志も示されています。
関連情報と素材の公開
プレスリリース内で使用された画像ファイルはダウンロード可能な形で提供されており、イベントの記録や報道に利用できるようになっています。画像には©URAWA REDSのクレジットが付されています。
公式関連リンクとして、レッズランドの公式サイトが案内されています:https://www.redsland.jp/
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | レッズランド20周年記念イベント ギネス世界記録™に全力チャレンジ!! |
| 開催日 | 2025年12月27日(土) |
| 発表日 | 2025年12月28日 12:00(プレスリリース) |
| 主催 | 一般社団法人レッズランド、浦和レッドダイヤモンズ株式会社 |
| 記録内容 | 人文字でサッカーボールの形を作り出した最多人数(ギネス世界記録™) |
| 目標参加人数 | 5,502人(「Go!Go!Reds!」に由来) |
| 最終参加人数 | 約1,200人 |
| 主な参加選手 | 照内利和、伊勢はな、熊澤果歩(©URAWA REDS) |
| レッズランド創立 | 2005年7月 |
| 敷地面積 | 約14万平方メートル |
| 被災と復旧 | 2019年に台風で水没 → 復旧 |
| 育みパートナー制度 | 2022年導入、24社参画 |
| 公式サイト | https://www.redsland.jp/ |
以上が本イベントおよびレッズランドのこれまでの歩み、今回の記録達成に関する整理です。提供された情報はすべて本文に反映しており、イベントの開催日時、参加人数、達成内容、関係者のコメント、レッズランドの沿革と現在の運営体制、及び関連リンクとダウンロード可能な素材に関する情報を網羅しています。