1/9開催|国際通りで学ぶ防災まちづくりツアー
ベストカレンダー編集部
2025年12月28日 14:59
国際通り防災研修
開催期間:1月9日〜1月27日
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観光資源を防災資源に変える試み ― 国際通りで実施するモニタープログラム
株式会社18project(沖縄県那覇市)は、令和7年度沖縄県「サステナブルツーリズム推進事業」の採択を受け、観光地の視点から防災まちづくりを再考するモニタープログラムを国際通りで実施します。本プログラムは、観光地を単なる「訪れる場所」ではなく、まちづくりの学びの場、共感の場として位置づけることを目的としています。
今回の取り組みは、自然災害が相次ぐ現代において、防災を「いつか備えるもの」ではなく日常のまちづくりと直結させる試みです。戦後復興の象徴である国際通りの歴史や人のつながりをたどりながら、地域の知恵や仕組みを防災の観点で再評価します。
背景と狙い
観光がもたらす価値は経済的効果だけではありません。来訪者と地域住民の安全を両立させることは、観光地の持続可能性を高める重要な要素です。本プログラムでは、観光資源そのものをフィールドとして用い、歩き、見て、感じることで防災まちづくりの実践に結びつける視点を養います。
地域特有の課題に向き合いながら、次世代へつながる新たな価値の創出を目指すという18projectのミッションに基づき、観光と防災をつなげることで、より安全で豊かなまちの循環をつくることが本プログラムの狙いです。
プログラムの内容と参加要件
本モニタープログラムは2026年1月に2回開催されます。フィールドワークとグループワークを組み合わせ、参加者が実際に国際通りを歩きながら防災の視点を体感し、グループで共創アクションを提案する構成です。
参加者は定員に限りがあり、参加費や申込先が設定されています。観光、まちづくり、防災、SDGsに関心のある方や、行政・観光事業者・地域活動家・防災士など、多様な立場の参加を想定しています。
開催日時・会場・参加費などの概要
下記は本プログラムの主要な開催情報です。開催は2回実施され、いずれも午後からの半日プログラムとなります。
- 開催日:2026年1月9日(金)、2026年1月27日(火)
- 時間:13:00〜18:00(各回)
- 定員:30名
- 会場:国際通り(てんぶす館前)周辺
- 内容:フィールドワーク/グループワーク研修
- 参加費:3,300円(税込)
- 申込先:https://forms.gle/GkxdTw2eQezVcQ4D9
- モニター告知チラシ:d154322-9-c89988882556253f8d93ae38e1fa4b06.pdf
参加申込は上記フォームより受け付けます。定員があるため、参加意思がある場合は早めの申込が推奨されます。
本プログラムはモニタープログラムとして実施されますが、参加費は所定の金額を頂戴します。参加者は研修形式での活動に参加し、フィールドワークで得た気づきをグループワークで共有することが求められます。
学びの流れと講師陣
プログラムは講義的パートと現地を巡るフィールドワーク、そして共創アクションを検討するワークに分かれます。講師による専門的な解説と、現場での体感を組み合わせることで、観光と防災の接点を具体的に理解します。
参加者はそれぞれの専門性や立場を持ち寄り、グループでの提案を通じて実践的な共創アクションの草案をつくります。SDGsの視点を交えた持続可能なまちづくりの提案が期待されます。
STEPごとの詳細
STEP1|防災と観光を考える
観光地が抱えるリスクと可能性を、防災の視点から学びます。「防災=非常時」ではなく、日常のまちづくりとつながるテーマとして理解を深めます。
講師による導入の講義を通じて、観光地に特有のリスク(来訪者の動線、情報伝達、避難場所の確保など)を整理します。
STEP2|まちの歴史と防災を巡る
戦後復興から現在までの国際通りの歴史をたどり、防災に関わる知恵や地域の仕組みを現地で体感します。まちの文化やつながりがどのように安全性に寄与しているかを確認します。
フィールドワークでは、元消防士による視点を交えた解説が行われ、観光資源を防災資源として捉え直す観点が提供されます。
STEP3|未来へつなぐ共創アクション
フィールドワークの気づきをもとに、参加者はグループに分かれて「私たちが街のためにできること」を提案します。SDGs専門家も交え、持続可能な街づくりに向けた共有と提案を行います。
各グループの提案は共有され、実証型プログラムとしての評価や今後の展開に繋がる可能性が検討されます。
講師・ファシリテーターの紹介
本プログラムでは元消防士の視点を持つ合同会社MIYA CREATE.が現場を案内し、防災的な解説を行います。MIYA CREATE.は防火・防災支援事業や再生可能エネルギー事業に取り組み、元消防士の経験を活かして官公庁や企業向けにサービスを提供しています。
また、プログラム講師として株式会社大栄コンサルタントの岩村俊平氏が参加します。岩村氏はサステナビリティ事業室長で、キャリアコンサルタント、技術士(建設・水産)を有し、環境と防災の専門性を持つ人物です。大学院で環境と防災を学び、18年間にわたり生物共生型港湾やサンゴ移植などに取り組んだ経歴を持ちます。
企画・主催者代表は株式会社18project代表取締役の山城廉太。クリエイティブディレクターとして地域固有の課題に新たな視点を見出し、サステナブルな観点からツアー企画やプロモーションを全体ディレクションしています。
募集概要、主催情報、問い合わせ先
以下にプログラムの募集概要と主催情報、問い合わせ先を示します。本取り組みは令和7年度沖縄県のサステナブルツーリズム推進事業の一環として実施されます。
参加申込はオンラインフォームで受付けています。モニタープログラムとしての実施である点や、採択事業である旨は事前にご確認ください。
募集概要(再掲と詳細)
本章では主要項目を改めて整理します。定員・費用・開催日程などは変更される場合がありますが、現時点での公表内容は以下のとおりです。
- 開催日:2026年1月9日(金)、2026年1月27日(火)
- 時間:13:00〜18:00
- 定員:30名
- 会場:国際通り(てんぶす館前)周辺
- 内容:フィールドワーク/グループワーク研修
- 参加費:3,300円(税込)
- 申込フォーム:https://forms.gle/GkxdTw2eQezVcQ4D9
- 告知チラシ:d154322-9-c89988882556253f8d93ae38e1fa4b06.pdf
参加希望者は申込フォームに必要事項を記入してください。定員に達し次第、受付終了となる場合があります。
本取り組みは都市型サステナブルツーリズムのモデル構築に向けた実証型プログラムとして位置づけられており、参加者のフィードバックや提案が今後の施策に反映される可能性があります。
主催者・関連事業・問い合わせ
主催は株式会社18projectです。18projectは「沖縄の未来に新しい価値を」をミッションに、地域社会の持続可能な発展に資する複数の事業を展開しています。代表事業や関連リンクも公開されています。
関連事業とリンクは以下の通りです。各事業の詳細はリンク先で確認できます。
- ブルーゾーンウェルネスステイ
- https://wellness-tourism-okinawa.jp/
- サステナブルツーリズム(コーラルビレッジツアー)
- https://sustainable-tourism.jp/coralvillagetour/
- 環境プログラムに関する情報
- https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000154322.html
- ウェルビーイング経営研修
- https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000154322.html
問い合わせ先は下記の通りです。業務時間は平日9:00〜17:00に設定されています。
- 事務局:株式会社18project(担当:山城)
- E-mail:contact@sustainable-tourism.jp
- 営業時間:平日 9:00〜17:00
本プログラムに関する追加の資料やプレスリリース添付資料(画像やpdf)は、プレスリリース素材としてダウンロード可能とされています。イベント・ビジネスカテゴリに関する情報も併記されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プログラム名 | サステナブルツーリズム「観光地における防災まちづくり in 国際通り」 |
| 主催 | 株式会社18project |
| 開催日 | 2026年1月9日(金)、2026年1月27日(火) |
| 時間 | 13:00〜18:00 |
| 会場 | 国際通り(てんぶす館前)周辺 |
| 定員 | 30名 |
| 参加費 | 3,300円(税込) |
| 申込 | https://forms.gle/GkxdTw2eQezVcQ4D9 |
| 告知チラシ | d154322-9-c89988882556253f8d93ae38e1fa4b06.pdf |
| 講師・ファシリテーター | 合同会社MIYA CREATE.(元消防士)、岩村俊平(株式会社大栄コンサルタント) |
| 企画・主催者代表 | 山城廉太(株式会社18project 代表取締役) |
| 問い合わせ | contact@sustainable-tourism.jp(平日9:00〜17:00) |
| 事業の位置づけ | 令和7年度沖縄県「サステナブルツーリズム推進事業」採択:都市型サステナブルツーリズムのモデル構築のための実証型プログラム |
以上が本プログラムの要点と関連情報の一覧です。観光と防災を結び付ける実践的な学びの場として、現地での体感と専門家の知見を通じて、持続可能なまちづくりに寄与する提案が期待されています。申込や問い合わせは上記の連絡先および申込フォームをご利用ください。