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1月24日開催 結び手が考える“努力できない環境”

結び手新年イベント

開催日:1月24日

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結び手新年イベント
参加って誰でもできる?申し込みはどうするの?
誰でも参加できます。開催は東京会場+オンラインのハイブリッド形式で、Peatixから申し込み。オンライン参加は通信環境と視聴端末を事前に準備してください。
イベントで具体的に何が得られるの?
インド現地からの代表理事講演、インターン経験者との対話、参加者同士のグループワークを通じて“自分にできること”を具体化するヒントが得られます。

問題提起から始まる2時間 — 「努力できない環境」を想像する場

NPO法人結び手(Musubi-Te Foundation)は、2026年1月24日(土)14:00〜16:00に、東京会場とオンラインを結ぶハイブリッド形式で新年第一弾イベントを開催します。本イベントの出発点は、参加者各自に問いを投げかけることです。問いは明確です:「もし、あなたの子どもが“外部環境が原因で努力できない状況”に生まれていたとしたら?」。

この問いは、支援や国際協力を単なる遠い出来事として捉えるのではなく、個々人の生活や価値観に照らして「自分ごと化」するための契機を目指しています。結び手のミッションは「外部環境が原因で努力できない人に機会を提供する」ことであり、本イベントはその理念をもとに参加者が具体的な行動に結びつけることを目的としています。

【2026/1/24開催】結び手 新年第一弾イベントを東京×オンラインで開催決定——「もし自分の子どもが“努力できない環境”に生まれていたら?」を起点に考える2時間 画像 2

なぜこの問いが重要か

環境によっては、努力の前提となる基礎が欠けている場合があります。教育や生活基盤、社会的な慣習や性別による制約が重なり、努力自体が成立しにくいケースが存在します。結び手はインドと日本での活動を通して、こうした状況に直面する人々の現実を明らかにしてきました。

今回のイベントでは、単に情報を受け取るのではなく、個々が「自分にできることは何か」を具体化する時間を設定します。問いを共有し、参加者同士で考えを交わすことで、概念的な理解から実践に向けた示唆が導かれることを想定しています。

現地の声を伝える構成 — 福岡理事の講演とインターン経験者との対話

当日のプログラムは大きく二部構成です。第一部は代表理事・福岡洸太郎による講演と勉強会(インド現地より配信)です。現地の状況、活動の背景、支援が果たす役割をデータや現場の声を交えて共有します。配信はインド現地から行われ、現場感のある報告が予定されています。

第二部は、実際にインドでインターンを経験した結び手のメンバーとの交流です。現地で見たこと、感じたこと、帰国後の変化やその後の関わり方などを参加者と対話形式で共有します。講演と体験談の両面から「自分ごとにする」ためのヒントを提示する構成です。

当日の主な進行内容

  • 代表理事 福岡洸太郎による講演・勉強会(インド現地より配信) — 現地事情と活動の意義を解説
  • インドでインターンした結び手メンバーとの交流 — 体験共有と質疑応答
  • 参加者の問いを起点にしたグループワークやディスカッション(時間の許す限り)

講演は現地の最新情報を反映するため、参加者は離れた場所からも現場の実情を直接知る機会が得られます。交流セッションでは、実体験に基づく具体的なエピソードが紹介される見込みです。

参加対象と申し込み方法 — 具体的な参加手順と対象者像

本イベントは、子どもの教育、機会格差、貧困構造に関心がある人、インドや国際協力、CSR・社会貢献活動の具体的な関わり方を検討したい人に向けられています。また、支援を単なる寄付に留めず、理解や関与を深めたいと考える人、現地に関わった人の話から行動のヒントを得たい人にも適しています。

参加申込はPeatixで受け付けています。下記のリンクから申し込み手続きを行ってください。申し込みページには詳細な案内が掲載されています。

  • 申込ページ: https://peatix.com/event/4747952/

参加形式と手続きのポイント

イベント形式はハイブリッド(東京会場+オンライン)です。オンライン参加の場合は、接続環境と視聴用の端末を事前にご準備ください。東京会場での参加者は会場の座席や受付手順に従ってください。なお、プレスリリースには「大阪会場の様子」という表現が含まれていますが、今回の案内で示されている開催形式は東京会場とオンラインのハイブリッド開催です。

問い合わせや取材などの連絡先は、NPO法人結び手の広報窓口(info@musubite.org)へ送ってください。団体のウェブサイト(https://www.musubite.org/)にも活動紹介や追加情報が掲載されています。

代表理事の言葉と団体の基本情報

代表理事・福岡洸太郎は本イベントに関して次のように述べています:「『努力が報われる』以前に、『努力する土台』がない環境があります。このイベントでは、参加者の皆さんと一緒に、遠い国の出来事としてではなく、自分自身の問いとして捉え直し、具体的な一歩を考えたいと思います。」

このコメントは、イベントの趣旨を端的に示しています。個別の支援策や関与のしかたは多様であり、理解を深めることが行動の第一歩になるという考え方に基づいています。

団体概要と関連情報

団体名
NPO法人 結び手(Musubi-Te Foundation)
ミッション
外部環境が原因で努力できない人に機会を提供する
代表理事
福岡 洸太郎
広報/取材窓口
info@musubite.org
Web
https://www.musubite.org/

このプレスリリースには、イベント関連の画像やプレスキットのダウンロード素材が含まれている旨の案内もあります。画像ファイルや配布資料は、プレスリリース素材として入手可能です。

要点の整理

以下の表は、本記事で触れたイベントの主要情報を整理したものです。申し込みや参加の確認にご活用ください。

項目 内容
イベント名 結び手 新年第一弾イベント(東京×オンライン ハイブリッド)
日時 2026年1月24日(土)14:00〜16:00
形式 東京会場+オンライン(ハイブリッド)
主催 NPO法人 結び手(Musubi-Te Foundation)
講演 代表理事 福岡洸太郎(インド現地より配信)
交流 インドでインターンした結び手メンバーとの対話
参加対象 教育・機会格差・貧困構造に関心のある人、国際協力やCSRに関心のある人など
申込方法 Peatix(https://peatix.com/event/4747952/)
問い合わせ info@musubite.org
団体Web https://www.musubite.org/
関連キーワード インド、結び手、国際協力、教育支援、NPO、NGO、ソーシャルビジネス、SDGs、CSR、途上国支援
カテゴリ ボランティア、国際情報・国際サービス

本記事では、開催日時、参加方法、プログラム構成、団体情報などプレスリリースに含まれるすべての情報を整理して伝えた。参加を検討する際には、申込ページや団体の公式サイトで最新の案内を確認のうえ手続きを行うことが推奨される。