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岡山大学院生、1月にパリ派遣へ ユネスコ研修でESD担当

ユネスコ研修派遣決定

開催期間:1月1日〜12月31日

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ユネスコ研修派遣決定
いつからどこに派遣されるの?
夏山詩音さんは2026年1月から約1年間、ユネスコ本部教育局(フランス・パリ)でESD(持続可能な開発のための教育)を担当する派遣に選ばれました。
誰が行くの?現地では何をするの?
岡山大学大学院の夏山詩音さんが選出され、現地ではESDに関する業務に従事し、得られた知見や経験を学内外へ還元する予定です。

岡山大学院生・夏山詩音さん、ユネスコ研修プログラム派遣に伴う表敬訪問

国立大学法人岡山大学(本部:岡山市北区、学長:那須保友)の大学院社会文化科学研究科博士前期課程在学の夏山詩音さんが、文部科学省「ユネスコ研修プログラム」の派遣生に選出されたことを受け、2025年12月18日に那須保友学長らを表敬訪問しました。今回の表敬訪問は2025年12月29日付けのプレスリリース(配信時刻:17時36分)で公表されています。

当日は那須保友学長に加え、横井篤文副学長(グローバル・エンゲージメント担当)でユネスコチェアホルダー、そして夏山さんの指導教員である学術研究院社会文化科学学域(法)・黒神直純教授が同席しました。表敬訪問の様子は記念写真として配信資料に掲載されており、写真左から黒神教授、夏山さん、那須学長、横井副学長の順に並んでいます。

  • 表敬訪問日:2025年12月18日(選出受領日)
  • プレスリリース公開:2025年12月29日 17:36
  • 出席者:那須保友(学長)、横井篤文(副学長・ユネスコチェアホルダー)、黒神直純(教授)、夏山詩音(大学院生)
  • 写真の並び:左から黒神教授、夏山さん、那須学長、横井副学長
【岡山大学】令和7年度「ユネスコ研修プログラム」の第4期派遣学生が那須保友学長を表敬訪問 画像 2

ユネスコ研修プログラムの目的と派遣先(ESD担当)

文部科学省(日本ユネスコ国内委員会)が実施する「ユネスコ研修プログラム」は、令和6年度より開始された施策で、日本の若者に対してユネスコ事務局(地域事務所を含む)での長期研修機会(原則6カ月以上、最長12カ月)を提供することを目的としています。研修を通じて、ユネスコ活動への理解促進、国際機関職員等としてのキャリア形成、さらにユネスコ活動を活用した地域活性化への貢献を目指しています。

夏山さんは本プログラムの第4期生として、2026年1月から1年間、ユネスコ本部教育局(フランス・パリ)で「持続可能な開発のための教育(ESD)」を担当します。岡山大学のユネスコチェアが取り組むESDと連携する形での派遣であり、大学側は派遣を通じて得られる知見を学内外に還元することを想定しています。

選出日
2025年12月18日(文部科学省からの派遣選出)
派遣期間
2026年1月から1年間(2026年1月〜2026年12月を想定)
派遣先
ユネスコ本部 教育局(フランス・パリ) — ESD(持続可能な開発のための教育)担当
プログラム開始年度
令和6年度(2024年度)より実施
【岡山大学】令和7年度「ユネスコ研修プログラム」の第4期派遣学生が那須保友学長を表敬訪問 画像 3

訪問で述べられた考えと夏山さんの抱負

那須学長は表敬の場で、学生のうちに国連機関で働く経験は一般的に得難い貴重な機会であることを述べ、仕事面だけでなく、ユネスコ本部の所在するパリの文化・芸術にも親しむことを含めて学びを深めるよう激励しました。学長の発言は、派遣期間中の学習機会の幅広さを期待する内容です。

夏山さんは、多くの関係者や支援に対する感謝を示すとともに、ユネスコ本部での勤務経験を通して得たESDに関する知見や業務経験を本学の学生に共有したいという抱負を表明しました。派遣期間中に得る専門的な経験を学内の教育・研究や活動に還元する意向が明確に示されています。

【岡山大学】令和7年度「ユネスコ研修プログラム」の第4期派遣学生が那須保友学長を表敬訪問 画像 4

岡山大学の関連組織・問い合わせ先と関連資料

岡山大学はユネスコチェアの取り組みを通して地域および地球規模での持続可能性に貢献することを掲げています。また、政府の第1回「ジャパンSDGsアワード」特別賞を受賞していること、地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)に採択されている状況についてもプレスリリース内で触れられています。以下に各種問い合わせ先や関連リンクを整理します。

問い合わせ先には岡山大学グローバルエンゲージメントセンターが中心に記載されています。病院との連携、産学官連携、研究機器共用、スタートアップ関連など分野別の窓口が明確に示されており、各担当の住所・電話番号・メールアドレス・ウェブサイトが提供されています。メールアドレス中の「◎」は「@」に置き換えて使用する旨の注記があります。

組織・窓口 住所・連絡先 備考
岡山大学グローバルエンゲージメントセンター 〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中2-1-1(津島キャンパス)
TEL:086-251-8326
https://globalengagementoffice.okayama-u.ac.jp/
本件問い合わせの代表窓口
岡山大学病院(製薬・医療機器企業関係) 〒700-8558 岡山県岡山市北区鹿田町2-5-1
問い合わせフォーム:
http://shin-iryo.hospital.okayama-u.ac.jp/ph_company/
企業向け連携窓口
岡山大学病院(医療関係者・研究者) TEL:086-235-7983
E-mail:ouh-csnw◎adm.okayama-u.ac.jp(◎を@に)
http://shin-iryo.hospital.okayama-u.ac.jp/medical/
研究推進課 産学官連携推進担当
産学官連携本部(研究・イノベーション共創機構) TEL:086-251-8463
E-mail:sangaku◎okayama-u.ac.jp(◎を@に)
https://www.orsd.okayama-u.ac.jp/
産学連携全般
研究機器共用タスクフォース(チーム共用) TEL:086-251-8705 / FAX:086-251-7114
E-mail:cfp◎okayama-u.ac.jp(◎を@に)
https://corefacility-potal.fsp.okayama-u.ac.jp/
コアファシリティ関連
スタートアップ・ベンチャー窓口 E-mail:start-up1◎adm.okayama-u.ac.jp(◎を@に)
https://venture.okayama-u.ac.jp/
ベンチャー支援

その他、岡山大学が公開しているメディアや資料も多数示されています。主なリンクは岡山大学公式サイト(https://www.okayama-u.ac.jp/)、岡山大学メディア「OTD」アプリ・ウェブ、岡山大学SDGsページ、Image MovieやYouTubeの関連動画、統合報告書2024、J-PEAKS関連ページなどです。プレスリリース内では利用可能な画像ファイルのダウンロードについても案内されています。

【岡山大学】令和7年度「ユネスコ研修プログラム」の第4期派遣学生が那須保友学長を表敬訪問 画像 5

要点の整理

この記事では、岡山大学大学院生である夏山詩音さんのユネスコ研修プログラム派遣決定と、それに伴う表敬訪問の内容、研修プログラムの概要、大学側の関係組織および問い合わせ先を網羅的に整理してきました。以下の表に主要な事項をまとめます。

項目 内容
プレスリリース発行日 2025年12月29日 17:36
表敬訪問日(選出日) 2025年12月18日
派遣学生 夏山 詩音(大学院社会文化科学研究科博士前期課程)
派遣期間 2026年1月から1年間(2026年1月〜2026年12月)
派遣先 ユネスコ本部 教育局(フランス・パリ) — ESD担当
訪問出席者 那須保友(学長)、横井篤文(副学長・ユネスコチェアホルダー)、黒神直純(教授)
大学本部所在地 岡山市北区(津島キャンパス等)
代表問合せ 岡山大学グローバルエンゲージメントセンター
TEL:086-251-8326
https://globalengagementoffice.okayama-u.ac.jp/

今回の派遣は、岡山大学が掲げる地域と地球規模の持続可能性に関する取り組みと連動するものであり、派遣先で得られる知見は学内外での教育・研究・地域貢献に活用される見込みです。関連する詳細情報や画像は、岡山大学の公式ニュースページ(https://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id14954.html)および各種リンクで確認できます。