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1/27開催|EQワークショップが大学生の視座を2時間で変えた理由

EQ向上ワークショップ

開催日:1月27日

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EQ向上ワークショップ
2時間のワークショップで具体的に何が変わったの?
受動的だった学生が姿勢や態度、発言頻度が明らかに変わり、講義と演習を通じて「将来の志」「挑戦への意欲」を即時に言語化。感謝や継続の理論的裏付けが左脳に刺さり、行動意欲が高まったと報告されています。
誰が対象で次の開催にはどう参加すればいい?
対象は大学生・大学院生で、今回の参加者は親(経営者・管理職)の推薦が多かった。今後は2026年1月27日(東京)・1月28日(大阪)開催予定で、特設サイトか会社問い合わせで申込可能です。

親の紹介で集まった大学生たちが2時間で示した変化の実態

2025年12月26日(金)、株式会社イマジナは東京・麹町本社にて大学生・大学院生を対象にした「EQ(人間力)向上×自己理解ワークショップ」を開催した。プレスリリースは2025年12月29日 22時00分付で公表されており、当日の参加者には早稲田大学などの学生が含まれていた。

このイベントで特筆すべき点は、参加者がいずれも経営者や管理職である親御様からの強い紹介を受けて参加したことだ。主催側が報告するところによれば、親たちの動機は単なる過干渉ではなく、偏差値の高低だけでは測れない「ビジネスリーダーとしての人間力(EQ)」に対する切実な危機感に基づいていたという。

【イベント開催報告】12/26東京・親に言われて参加した学生が、たった120分で「起業家の眼差し」に激変した理由 画像 2

開催の背景と保護者の危機感

昨今の就職活動では、親が内定先に介入する「オヤカク(親への確認)」が常態化しているが、今回の参加はその一形態以上の意味合いを持っていた。保護者側が抱えていた主な懸念は「偏差値は高いが正解のない問いに立ちすくむ」「失敗を恐れて挑戦しない」といった点であり、これらは学生個人の職業的適応力やリーダーシップ形成に直結すると判断された。

こうした背景から、参加者選定には保護者の推薦が重要な役割を果たした。主催者は、人的資本への投資という観点で、親世代の経験と危機感を踏まえた「根本教育」の必要性を掲げている。

【イベント開催報告】12/26東京・親に言われて参加した学生が、たった120分で「起業家の眼差し」に激変した理由 画像 3

ワークショップの設計:脳科学と行動経済学で“マインド”を変える

当日のプログラムは従来の就職テクニックを排し、プロフェッショナルとしての振る舞いや思考法の基盤をつくる構成だった。講義とワークを通じて、参加者の行動や価値観に直接働きかける設計が採られた。

主な要素としては、脳科学と行動経済学の知見を用いた「マインドのハック」、そして感謝や継続といった要素を戦略的に位置づける論理的解説が挙げられる。これらはデジタルネイティブ世代の左脳に訴える形で提示され、参加者が理屈で納得することを重視した。

講義の主要テーマと提示されたエビデンス

  • 感謝は道徳ではなく生存戦略である:Netflixの事例やハーバード大学の研究が引用され、感謝や挨拶が「いい人になるため」ではなく「信頼と情報を獲得するための効率的な投資」であることが論理立てられた。
  • GRIT(やり抜く力)の数式化:才能ではなく継続が成果を決めることを数学的に可視化する例として、1.01の365乗=37.8(毎日1%の成長)0.99の365乗=0.03(毎日1%の手抜き)が示された。日々の小さな差が長期的に大きな差を生む論理が提示された。
  • 上記の理論を結び付けるために脳科学と行動経済学の概念を適宜参照し、デジタルネイティブに有効な「論理的説得」を行った。

これらの説明は単なる概念提示にとどまらず、ワークを通じて即時の行動変容を促すように構成されていた。

2時間での変容:会場の空気と参加者の反応

主催者の報告によれば、ワークショップ開始時は受動的な学生も多く静かな雰囲気だったが、講義とワークを経るうちに姿勢や態度が明らかに変わった。具体的には、講義中に次第に姿勢が前のめりになり、講師の問いかけに対して手を挙げる頻度が増え、メモを取る音が会場に響き渡るようになったという。

終了時には「質問はありますか?」という問いに食い気味に手が挙がり、ある学生は将来の野望を明確に語り、別の学生は親の意図を論理的に理解したと述べた。主催者はこれを「大人の顔への変化」と表現している。

参加者の声(当日抜粋)

  • 「正直、来るまでは面倒くさかった。でも、『感謝が戦略』という話を聞いて鳥肌が立った。明日からの行動を変えない理由がない」
  • 「今まで『才能がない』と諦めていたことが、ただの『努力不足』だと数式で突きつけられた。悔しいが、逆に希望が湧いた」

これらの反応は個人の主観的感想であるが、主催者側は複数の学生が即時の行動変化を口にした点を成果として挙げている。親の動機と学生の変化が、親世代の人的資本投資という観点で結実した点も注目に値する。

拡がる試み — 次回開催予定と企業情報、問い合わせ先

株式会社イマジナは本イベントの反響を踏まえ、2026年1月より東京・大阪で定期的にセミナーを開催する予定である。プレスリリースに記載された次回スケジュールは以下の通りだ。

【今後の開催スケジュール】 1月27日(火) 18:00-20:00 東京、1月28日(水) 18:15-20:15 大阪、and more…

また、今回のワークショップに関する特設サイトへの案内および主催会社の基本情報と問い合わせ先もリリースに明示されている。

主催
株式会社イマジナ(代表取締役社長:関野 吉記、本社:東京都千代田区)
日付(イベント開催)
2025年12月26日(金)
プレスリリース日
2025年12月29日 22時00分
対象
大学生・大学院生(早稲田大学等が参加)
連絡先
担当:青江 美波
TEL:03-3511-5525
FAX:03-3511-8228
MAIL:info@imajina.com
URL
https://www.imagina.co.jp/
特設サイト(ワークショップ)
https://jikourika-ws-el2tmrl.gamma.site/

事業内容としては企業ブランディング、人事コンサルティング、教育研修事業が挙げられている。今回の報告は、人的資本投資や次世代教育、人材育成に関連するキーワード(次世代教育、人的資本投資、EQ、GRIT、リーダーシップなど)と結びつく事例として提示されている。

記事の要点まとめ

ここまでに示した内容を整理した表を以下に示す。イベントの基本情報、主なプログラム、参加者の背景と反応、今後の予定、問い合わせ先まで網羅している。

項目 内容
イベント名 EQ(人間力)向上×自己理解ワークショップ
開催日 2025年12月26日(金)
主催 株式会社イマジナ(代表取締役社長 関野 吉記)
開催場所 東京都千代田区(麹町本社)
対象 大学生・大学院生(早稲田大学等の参加者あり)
参加動機 いずれも経営者や管理職である親御様からの強い紹介。偏差値では測れない人間力への危機感が背景
プログラムの特徴 就活テクニック排除、脳科学・行動経済学に基づくマインド改革、
「感謝は生存戦略」「GRITの数式(1.01^365=37.8 vs 0.99^365=0.03)」等の提示
結果・反応 開始前は受動的だった学生が2時間で積極的に質問・メモを取る姿に変化。感情的反応や行動変容を複数が報告
今後の開催予定 2026年1月27日(火) 18:00-20:00 東京、1月28日(水) 18:15-20:15 大阪、and more…
問い合わせ 担当:青江 美波、TEL:03-3511-5525、FAX:03-3511-8228、MAIL:info@imajina.com
関連リンク 特設サイト:https://jikourika-ws-el2tmrl.gamma.site/
会社:https://www.imagina.co.jp/

本記事は株式会社イマジナが公表したプレスリリースの全文に基づき、開催の背景、当日の進行、参加者の反応、そして次回開催予定と問い合わせ先までを整理して伝えるものである。提示された日付や数値、連絡先情報はリリース掲載時の記載をそのまま反映している。