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1月11日開催|映像×身体表現の総合型選抜オンラインガイダンス

映像・身体・表現系ガイダンス

開催日:1月11日

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映像・身体・表現系ガイダンス
このガイダンスって何が学べるの?
立教大学映像身体学科を題材に、映像・演劇・ダンスなど表現系の総合型選抜で大学が見る評価軸や志望理由の組み立て方、面接やプレゼン準備の具体的な手順を合格事例とともに解説します。
誰が参加すべき?申し込みはどうするの?
高校生と保護者が対象で、特に立教の映像身体学科や映像・身体表現系を目指す人、実績より考え方で勝負したい人に有益です。参加は無料でPeatixの専用ページから申し込めます。

映像・身体・表現系の〈考え方〉を問う入試──オンラインガイダンスの狙い

Loohcs株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:嶺井祐輝)が運営する総合型選抜専門塾「ルークス志塾」は、映像・演劇・ダンス・身体表現など表現系分野を志す高校生と保護者を対象に、オンラインイベント「映像・身体・表現系 総合型選抜ガイダンス」を開催します。開催日時は2026年1月11日(日)20:00〜21:00、参加費は無料、形式はオンラインです。

本ガイダンスは、立教大学 現代心理学部 映像身体学科の総合型選抜を主題にしながら、表現系学科全般に共通する評価軸と準備方法を整理することを目的としています。映像・演劇・ダンスといった領域で「どのように志望理由を組み立て、大学の評価に応えるか」を合格事例を通じて具体的に解説します。

ルークス志塾が立教大学・映像身体学科を題材に、映像・身体・表現系総合型選抜の評価軸を解説するガイダンスを開催 画像 2

総合型選抜で大学が本当に見ているもの──評価の観点と不安の整理

映像や身体表現系の総合型選抜では、単なる実績の有無よりも「思考のプロセス」や「問いの立て方」が重視されます。受験生がどのように関心を形成し、その関心を大学での学び・制作につなげようとしているかを評価するのが近年の傾向です。

一方で、応募者側には以下のような悩みが生じやすいことが指摘されています。

  • 映像が好きだが志望理由への結びつけ方が分からない
  • 演劇やダンスの経験を映像や学問とどうつなげるか迷う
  • 実績が少ないと不利になるのではないかという不安

本ガイダンスでは、これらの不安に対して「映像×身体×大学の学び」を言語化する方法と、実際の準備のステップを示します。具体的には、志望理由の構造化や原体験・問いの整理、面接・プレゼンの組み立て方などを扱います。

ルークス志塾が立教大学・映像身体学科を題材に、映像・身体・表現系総合型選抜の評価軸を解説するガイダンスを開催 画像 3

ガイダンスで扱うテーマと対象者

当日のプログラムは、立教大学 映像身体学科の出題観点を軸に、表現系学科間で共通するポイントを取り上げます。取り扱うテーマは明確に定義され、受験生が今から取り組むべき準備が具体的に示されます。

主なテーマは以下の通りです。

  1. 映像・身体・表現系学科がそもそも何を学ぶ場であるか
  2. 総合型選抜で実際に見られているポイント
  3. なぜ「映像×身体」を具体的に語れる受験生が評価されやすいのか
  4. 合格者の志望理由に共通する考え方・構造
  5. 今からどのように準備すればよいか

対象は高校生とその保護者で、特に以下の進路を検討している方に向けた内容となります。

  • 立教大学 映像身体学科を第一志望として検討している方
  • 映像・演劇・ダンス・身体表現に関心のある方
  • 総合型選抜で何を準備すればよいか分からない方
  • 実績よりも「考え方」で勝負したい方
  • 志望理由書の書き方に悩んでいる方
  • 表現系学科を目指すが方向性が定まっていない方

想定される進学先としては、立教大学、立命館大学 映像学部、日本大学 芸術学部、大阪芸術大学、日本映画大学、桜美林大学 芸術文化学群、筑波大学 芸術専門学群、九州大学 芸術工学部、武蔵野美術大学・多摩美術大学・東京造形大学・京都市立芸術大学など、映像・身体・表現を軸とする学科が挙げられます。

登壇者・運営組織の紹介と指導方針

本ガイダンスはルークス志塾の講師陣が登壇します。登壇者は総合型選抜の実務・指導経験が豊富で、表現系の特性を踏まえた具体的な助言を行います。

登壇者のプロフィールは次の通りです。

嶺井 祐輝
Loohcs株式会社 代表取締役/ルークス志塾 代表。総合型選抜・AO入試に特化した指導を行い、慶應・早稲田・上智・GMARCHなど多数の合格者を輩出。原体験・問い・思考の構造化を軸に、志望理由や表現の組み立て方を体系化。著書に『行ける大学から行きたい大学へ 総合型選抜で最初に読む本』がある。本イベントでは、表現系分野において大学が何を見ているのかを構造的に解説する。
中正 夕愛
慶應義塾大学 環境情報学部出身/ルークス志塾 渋谷校副校舎長。映像と身体性をテーマにSFCに進学し、大学では「映像の質量化」を主題に研究・制作を行った。SFC・GMARCHを中心にメディア・アート・デザイン領域の総合型選抜を担当し、関心を具体的な一歩に落とし込む指導を行う。
須田 凌平
立教大学 現代心理学部 映像身体学科在学/ルークス志塾 渋谷校シェルパリーダー。浪人期に進路を見直し「お笑いを分析したい」という軸に到達。英検準1級と国語力を武器に立教大学映像身体学科へ進学。大学では映像・舞台表現を横断的に学び、学生お笑いライブの企画・ネタ制作を通して「笑いという体験のデザイン」を探究。面接・プレゼン指導を得意とする。

運営はLoohcs株式会社が行います。Loohcsは「すべての人を主人公に」をビジョンに掲げ、大学教養レベルを先取りしたリベラルアーツ学習とプロジェクト学習を柱に事業を展開しています。代表取締役は嶺井祐輝、本社所在地は〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町16-12 桜丘フロントビル 3階(渋谷本校)です。公式サイトはhttps://loohcs.co.jp/です。

ルークス志塾は総合型選抜対策に特化した受験予備校で、指導実績として慶應義塾大学に毎年100名以上を合格させており、2024年度は136名の合格実績を誇ります。これは慶應義塾大学の総合型選抜・学校推薦型選抜合格者の約2.3人に1人がルークス志塾生であることを示しています。指導は個別と少人数グループを併用し、小論文・面接・出願書類作成までを網羅します。

開催概要、申し込み先とまとめ

イベントの基本情報と申し込み方法は以下のとおりです。参加は無料で、オンライン開催のため遠方からの参加も可能です。申し込みはPeatixの専用ページから受け付けます。

申し込みURL(Peatix):https://peatix.com/event/4776899/view

項目 内容
イベント名 映像・身体・表現系 総合型選抜ガイダンス
開催日時 2026年1月11日(日)20:00〜21:00
形式 オンライン
参加費 無料
対象 高校生・保護者
主題 立教大学 現代心理学部 映像身体学科を題材に、表現系学科に共通する評価軸と準備方法を解説
登壇者 嶺井 祐輝(Loohcs代表)、中正 夕愛(慶應SFC出身/渋谷校副校舎長)、須田 凌平(立教大学在学/渋谷校シェルパリーダー)
運営 Loohcs株式会社(ルークス志塾)
所在地(事務所) 〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町16-12 桜丘フロントビル 3階(渋谷本校)
Web https://loohcs.co.jp/
申し込み https://peatix.com/event/4776899/view
関連キーワード 総合型選抜、AO入試、表現系学科、映像身体学科、映像・演劇・ダンス、志望理由書、探究・原体験

本記事では、ガイダンスの趣旨、扱うテーマ、登壇者と運営組織の情報、開催概要を整理しました。映像や身体表現といった表現系学科を志望する受験生と保護者が、総合型選抜の評価軸を理解し、具体的な準備を進めるための指針として活用できる内容となっています。画像やプレスリリース素材のダウンロードが用意されている旨も案内されていますので、詳細や申し込みはPeatixのページおよびLoohcsの公式サイトをご確認ください。