NDソフトACが1/1出場、ニューイヤー駅伝2026で20位以内狙う
ベストカレンダー編集部
2025年12月30日 18:45
ニューイヤー駅伝2026出場
開催日:1月1日
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ニューイヤー駅伝 2026出場へ──NDソフトアスリートクラブが新年の舞台に臨む
エヌ・デーソフトウェア株式会社運営の実業団チーム、NDソフトアスリートクラブ(NDソフトAC)が、2026年1月1日(木・祝)に開催される「第70回 全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝 2026)」への出場を発表した。発表は2025年12月30日16時00分付の同社プレスリリースによる。
本大会は群馬県庁をスタート・フィニッシュとする全長100kmのコースで行われる。NDソフトACは創部11年目を迎え、過去最高順位の更新を目指す目標を掲げて大会に臨む。今回の発表は、チームの目標や大会のコース特性、監督のコメント、チームと運営会社の概要までを含む内容となっている。
大会開催の正式情報
大会名は「第70回 全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝 2026)」。開催日付は2026年1月1日(木・祝)である。プレスリリースの日付は2025年12月30日 16時00分として発表された。
NDソフトACの出場は同社からの正式発表に基づくもので、出場にあたり選手起用や戦術調整が行われている旨が明示されている。なお、出走選手に関しては「下記の通り区間出走選手が決定いたしました」との記載があるが、プレスリリース本文中では個々の選手名一覧は記載されていない。出走当日に事情により変更が生じる可能性があることも明記されている。
新コースの特性とチームの戦術的準備
大会は2024年大会より採用されている新たなコースで行われる点が今回の大きな特徴である。プレスリリースはコースの変更点を戦略的ポイントとして挙げ、NDソフトACはこの新コースに合わせた調整を重ねてきたと説明している。
具体的には、最長区間が第2区に移動し、インターナショナル区間(最短区間)が第4区に設定されたことが明示されている。これにより、前半から中盤にかけての布陣と、各区間の得意不得意に応じた選手配置がこれまで以上に重要になる。
コース概要と戦略的意味合い
以下に本大会のコースとNDソフトACが注視するポイントを整理する。
- コース総長:100km
- スタート/フィニッシュ:群馬県庁
- 新コース採用:2024年大会より
- 戦略的変更点:最長区間が第2区へ移動、インターナショナル区間が第4区(最短区間)へ設定
この構成では、序盤の布陣が速さだけでなく後半の展開に直結するため、チームとしての区間起用の精度と後半の追い上げ力が勝敗に影響する。NDソフトACは東日本予選で後半4区間の合計タイムが全体4番目という実績を示しており、この記録を自信に変えている。
監督の決意とチームの現状
NDソフトACの渡邉清紘監督は壮行式での決意表明を行っている。監督は東日本予選のデータを根拠に、チーム状態が良好であることを強調した。
監督のコメントは以下の通りである。〈東日本予選で見せた後半4区間の合計タイムが全体4番目という驚異的な追い上げを自信に変え、過去最高のチーム状態で迎える。今回のニューイヤー駅伝では、南陽市や山形県、そして会社を代表する誇りを胸に、目標とする20位以内の達成と、新春の日本に活力と感動を与える元気溢れる走りを誓います。〉
この発言からは、チームが掲げる具体的な目標が「20位以内」であること、並びに地域や企業を背負う責任意識がうかがえる。創部11年目という節目に、過去最高順位更新を狙う体制で大会を迎えるという構図が明確になっている。
出走選手に関する注意点
プレスリリースでは「下記の通り区間出走選手が決定いたしましたので、併せて発表いたします」と記載されているが、実際の本文提供部分には選手名の一覧が記載されていない。発表の形式としては区間出走選手が確定している旨を伝える記述がある一方で、当日までに選手変更の可能性がある旨も注記されている。
この点はメディアや関係者にとって重要であり、当日の正式なゼッケンや出走表を確認する必要がある。
NDソフトアスリートクラブとエヌ・デーソフトウェアの事業・組織情報
NDソフトアスリートクラブは、同社が掲げるパーパスをもとに地域に貢献するスポーツクラブとして活動している。プレスリリースはクラブの理念を明確にしており、地域住民や関係者への影響を重視する姿勢が示されている。
以下はプレスリリースに記載されたクラブと会社の概要である。各項目は発表内容を忠実に転記している。
- NDソフトアスリートクラブのパーパス
- 『東北の地・山形から「走り」を通じて、あらゆる人に希望と活力を届ける』。地域の人々に健やかで豊かな生活を応援し、地域社会の活性化に貢献することを目指す。
- クラブ関連URL
- https://www.ndsoft.jp/ndac/index.html
- 運営会社
- エヌ・デーソフトウェア株式会社(本社:山形県南陽市、代表取締役社長:松山 庸哉)
エヌ・デーソフトウェア株式会社の事業内容と会社概要
同社は福祉・医療関連のオリジナルソフトウェアの企画、開発、販売、保守サービスを行う企業である。主力製品である「ほのぼの」シリーズは介護・福祉施設向けソフトウェアとして国内トップクラスのシェアを有し、介護現場の業務支援を通じて社会貢献を目指している。
公表された会社概要の主要項目は以下のとおりである。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 社名 | エヌ・デーソフトウェア株式会社 |
| 所在地 | 〒992-0479 山形県南陽市和田3369 |
| 代表 | 代表取締役社長 松山 庸哉 |
| 設立 | 2018年12月20日(創立1979年9月) |
| 資本金 | 1億円(2023年3月31日時点) |
| 株主 | SOMPOホールディングス株式会社(100%) |
| 事業内容 | 福祉・医療関連オリジナルソフトウェアの企画・開発・販売およびソフトウェア運用支援・保守サービス。自社開発福祉業務支援ソフト「ほのぼの」シリーズの販売および運用サポート。 |
| 会社URL | https://www.ndsoft.jp/ |
プレスリリース内では商標に関する表示も明記されており、本文に記載の会社名や製品名は各社あるいはエヌ・デーソフトウェアの登録商標または商標であると注記されている。
重要ポイントの整理と要約
ここまでの内容を表形式で整理する。以下の表はプレスリリースの主要情報を分かりやすくまとめたものである。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表元 | エヌ・デーソフトウェア株式会社(NDソフトアスリートクラブ運営) |
| プレスリリース日時 | 2025年12月30日 16時00分 |
| 大会名 | 第70回 全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝 2026) |
| 開催日 | 2026年1月1日(木・祝) |
| コース | 群馬県庁スタート・フィニッシュ、全長100km。2024年以降の新コースを採用。 |
| 新コースの要点 | 最長区間が第2区に移動、インターナショナル区間(最短区間)が第4区に設定 |
| チーム目標 | 過去最高順位更新、具体的目標は20位以内 |
| 監督コメント | 東日本予選での後半4区間合計タイムが全体4番目の実績を自信に変え、過去最高のチーム状態で臨むとの決意表明(渡邉清紘監督) |
| 区間出走選手 | プレスリリースには「区間出走選手が決定」との記載があるが、本文には個別の選手名一覧は記載されていない。諸般の事情により当日変更の可能性あり。 |
| クラブURL | https://www.ndsoft.jp/ndac/index.html |
| 会社URL | https://www.ndsoft.jp/ |
以上が公表されたプレスリリースの主な内容である。NDソフトアスリートクラブは創部11年目の節目に、コース特性を踏まえた準備と明確な目標を掲げてニューイヤー駅伝 2026に臨む姿勢を示した。関係者や大会観戦者は、当日の正式な出走表および大会運営の発表をもって詳細を確認することが求められる。