ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

1月5日開始予定|舞子に圧雪車キッチン&朝の独占滑走

ファーストトラックツアー

開催期間:1月5日〜3月5日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

ファーストトラックツアー
走るキッチンって何が食べられるの?いつからやってるの?
圧雪車を改造した移動式キッチン「ITADAKI donut」でドーナツやドリップコーヒー、クラフトコーラ等を提供。営業は2025年12月27日開始、奥添地クワッド付近で水曜定休、天候により変動します。
ファーストトラックキャットツアーは誰でも参加できる?料金と予約方法は?
事前予約制で定員最大7名、開催は2026年1月上旬〜3月上旬(積雪次第)。料金はリフト1日券付き25,000円/リフト券なし20,000円。申込詳細や実施可否は公式サイトで確認してください。

ゲレンデに新しい滞在価値を:圧雪車キッチンと朝イチの独占滑走

スマイルリゾートの一施設である舞子スノーリゾートは、2025-2026シーズンに向けてゲレンデでの過ごし方を拡張する2つの新トピックスを導入しました。導入されるのは、圧雪車(ピステンブーリー)をベースにした移動式キッチンと、スノーキャットで山頂へアクセスして営業前のゲレンデを滑走するプレミアムツアーです。

これらは単に滑走の場を提供するだけでなく、雪山での滞在そのものを「体験」として高める取り組みです。以下で、導入の背景、具体的なサービス内容、利用方法および施設・運営会社の情報まで、プレスリリースに記載された全情報を網羅して紹介します。

「舞子スノーリゾート」今シーズン初導入!ゲレンデに“走るキッチン”と“朝一番の独占滑走”で新たな雪山体験 画像 2

圧雪車が“走るキッチン”に変身:ITADAKI donutの導入と運営詳細

舞子スノーリゾートでは、2025年12月27日(土)より、ピステンブーリー(圧雪車)にキッチンを搭載した移動式キッチンカーをゲレンデ内に導入しました。設置場所は奥添地クワッドリフト乗り場付近で、滑走の合間に立ち寄れる休憩スポットとして設定されています。

この取り組みはゲレンデ整備に使用する車両を活用したもので、白銀の風景を背景に圧雪車から提供される温かい飲食を楽しめる点が特徴です。営業は水曜定休で、天候やゲレンデ状況により営業休止や場所・内容の変更があり得ることも明記されています。

「舞子スノーリゾート」今シーズン初導入!ゲレンデに“走るキッチン”と“朝一番の独占滑走”で新たな雪山体験 画像 3

提供メニューと価格

ITADAKI donutのメニューは、スキー・スノーボードを楽しむ来場者に合わせた手軽さと温かさを意識した品揃えです。以下にメニューと各価格を表で示します。

商品 価格
シュガードーナツ 350円
チョコドーナツ 400円
ミニチュロス 350円
ドリップコーヒー(ICE・HOT) 500円
紅茶(ICE・HOT) 500円
NINE SPICE COLA(クラフトコーラ) 600円

上記以外にも一部商品を取り揃える予定とされていますが、天候・ゲレンデ状況により営業内容や場所が変更になる可能性があります。

「舞子スノーリゾート」今シーズン初導入!ゲレンデに“走るキッチン”と“朝一番の独占滑走”で新たな雪山体験 画像 4

営業日時・注意事項

開始日は2025年12月27日(土)、定休日は水曜日です。営業は基本的にゲレンデの状況や天候に影響を受けるため、来場前に最新の案内を確認することが推奨されています。

設置場所は奥添地クワッドリフト乗り場付近とされていますが、除雪作業や安全確保の関係で移動・中止する場合がある点が運営から明示されています。

「舞子スノーリゾート」今シーズン初導入!ゲレンデに“走るキッチン”と“朝一番の独占滑走”で新たな雪山体験 画像 5

営業前のゲレンデを独占する「ファーストトラックキャットツアー」

もう一つの新トピックは、スノーキャット(圧雪車)で山頂エリアへアクセスし、営業開始前の圧雪直後のゲレンデを滑走する特別ツアーです。名称は「ファーストトラックキャットツアー」として案内されています。

このプログラムは、通常のリフト営業前にスノーキャットで山頂部まで移動し、まだ誰も滑っていない新雪あるいは圧雪されたばかりのコースを体験する、プレミアム志向の内容です。静寂な朝のゲレンデや澄んだ空気の中で滑る体験は、一般営業では得られない時間と環境を提供します。

「舞子スノーリゾート」今シーズン初導入!ゲレンデに“走るキッチン”と“朝一番の独占滑走”で新たな雪山体験 画像 6

対象エリアと利用特典

ツアーの想定対象エリアは奥添地エリアから長峰エリアです。ツアー終了後には、ゴンドラ営業開始前の優先乗車が可能とされており、限られた時間・人数制限の中での特別な体験であることが強調されています。

対象は上級者向けだけではなく、ワンランク上の雪山体験を求める利用者全般に向けたプログラムとして運営されます。

「舞子スノーリゾート」今シーズン初導入!ゲレンデに“走るキッチン”と“朝一番の独占滑走”で新たな雪山体験 画像 7

開催期間・参加方法・料金

開催期間は2026年1月上旬~3月上旬(予定)です。実施は積雪状況により判断され、安定した雪と運行の安全が確保できる際に実施されます。参加は事前予約制で、詳細は公式ホームページで案内される予定とされています。

定員は最大7名。参加料金は以下の通りです。

  • リフト1日券付き:25,000円
  • リフト券なし:20,000円

集合場所は日帰りスキーセンターで、申込方法は事前予約制です。詳細な申込手順や空き状況、実施可否の案内は舞子スノーリゾートの公式情報を確認する必要があります。

舞子スノーリゾートと運営会社の基本情報、アクセス方法

舞子スノーリゾートの所在情報やゲレンデスペック、問い合わせ先は以下の通りです。来場や予約に際しては、これらの情報をもとに移動手段や当日の行動計画を立てるとよいでしょう。

本節では所在地、連絡先、アクセス方法、ゲレンデの基本仕様、そして運営母体である株式会社ホスピタリティオペレーションズの企業情報を整理します。

施設名
舞子スノーリゾート
所在地
〒949-6423 新潟県南魚沼市舞子2056-108
電話
025-783-4100
アクセス(車)
関越道「塩沢石打IC」より約1分
アクセス(電車)
JR上越新幹線「越後湯沢駅」より無料シャトルバスで約20分
ゲレンデ仕様
  • 山頂標高:920m
  • 山麓標高:260m
  • 最長滑走距離:6,000m
  • コース数:26本
  • リフト:ゴンドラ1本・リフト9本
  • コースレベル配分:初級40%/中級40%/上級20%
公式サイト
https://www.maiko-resort.com/winter/

運営会社(株式会社ホスピタリティオペレーションズ)

舞子スノーリゾートを含む「スマイルリゾート」ブランドを展開するのは、株式会社ホスピタリティオペレーションズです。同社はホテル、旅館、グランピング、スキー場、ゴルフ場、飲食事業、保育園など幅広いホスピタリティ事業を全国で運営しています。

会社の主要情報は次の通りです。

会社名
株式会社ホスピタリティオペレーションズ
所在地
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町2-5-16
代表取締役
田中 章生
設立
2005年7月22日
主要事業内容
ホテル、旅館、グランピング、スキー場、ゴルフ場、飲食事業、保育園
公式サイト
https://www.hospitality-operations.co.jp/

今回の導入内容の要点まとめ

ここまでで説明した新サービスの要点を表にまとめ、最後に短く締めくくります。導入日、実施期間、場所、料金、注意事項などを一覧化して参照しやすくしています。

項目 内容
移動式キッチン(ITADAKI donut)開始日 2025年12月27日(土)〜(水曜定休、天候・ゲレンデ状況で休止あり)
移動式キッチン 場所 舞子スノーリゾート ゲレンデ内 奥添地クワッドリフト乗り場付近
移動式キッチン 提供品目 シュガードーナツ(350円)、チョコドーナツ(400円)、ミニチュロス(350円)、ドリップコーヒー(ICE・HOT 500円)、紅茶(ICE・HOT 500円)、NINE SPICE COLA(600円)等
ファーストトラックキャットツアー 実施期間 2026年1月上旬〜3月上旬(予定、積雪状況により実施)
ファーストトラック 対象エリア 奥添地エリア〜長峰エリア(山頂部へのスノーキャットアクセス)
ファーストトラック 定員・料金 定員 最大7名、リフト1日券付き 25,000円/リフト券なし 20,000円
申込方法 事前予約制(詳細は公式ホームページにて案内予定)
問い合わせ 舞子スノーリゾート 電話 025-783-4100、公式サイト https://www.maiko-resort.com/winter/
運営会社 株式会社ホスピタリティオペレーションズ(代表取締役 田中章生、設立 2005年7月22日)

今回の導入は、圧雪車やスノーキャットというゲレンデ運営のための機材を、滞在価値向上と体験提供のために転用する試みです。天候やゲレンデ状態の影響を受けるため、利用を検討する際は事前の確認が重要です。詳細な予約方法、実施可否、当日の集合時間などは舞子スノーリゾートの公式案内を利用してください。