保護猫カフェ「ろくねこ」、2026年1月にサポーター制度開始
ベストカレンダー編集部
2025年12月31日 11:42
サポーター制度開始
開催日:1月1日
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獣医の知見で立ち上げた譲渡型保護猫カフェ「保護猫ハウス ろくねこ」の背景
千葉県松戸市に拠点を置く株式会社石山生産獣医科は、牛専門の動物病院運営で培った獣医学的知見を地域貢献に活かす取り組みとして、2025年2月に譲渡型保護猫カフェ「保護猫ハウス ろくねこ」を開設しました。獣医療の現場から見える動物福祉の課題に対応するため、保護猫の健康管理や飼育環境の整備を重視した運営が行われています。
運営母体が獣医師を擁する点は特筆に値します。獣医師が直接関わることで、健康チェックやワクチン、必要に応じた治療や栄養管理など、譲渡前後のケアが専門的に実施される体制が整っています。地域に根ざした小規模ながら継続的な活動により、猫と人との安心できる出会いの場創出を目指しています。
設立の目的と運営方針
設立の目的は明確で、動物福祉に関わる人々の挑戦を支えること、そして保護猫と地域社会の関係性を改善することにあります。獣医学的根拠に基づくケアと、譲渡事業の継続性を重視する運営方針が示されています。
運営にあたっては、保護猫の受け入れから健康管理、譲渡に至るまでの流れを明確にし、適切な飼育環境の維持や医療費の負担管理を行うことで、譲渡後の安定した生活につなげることを意図しています。
- 会社名
- 株式会社石山生産獣医科
- 所在地
- 千葉県松戸市
- 代表者
- 代表取締役 石山 大
- 事業内容
- 牛の繁殖管理と診療、遠隔健康管理サービス「MILook」、譲渡型保護猫カフェ「保護猫ハウス ろくねこ」の運営
譲渡会の運営実績と到達した成果
「保護猫ハウス ろくねこ」は2025年2月のオープン以降、月に1回のペースで譲渡会を開催してきました。定期開催を続けた結果、2025年12月に10回目の譲渡会を迎え、これまでに20頭以上の保護猫が譲渡され、新しい家族のもとに移り住みました。
こうした成果は、地域に根ざした小規模活動として着実に蓄積されたものであり、獣医師による健康管理や飼育環境の配慮が譲渡成功に寄与した側面があるとされています。継続的な譲渡会の開催と個別の健康ケアを両立した運営が実績に結びついています。
譲渡会の運営プロセスと実績の内訳
譲渡会は月1回の頻度で計画的に実施され、譲渡希望者との面談、猫の健康チェック、適合性の確認(生活環境や飼育経験など)を経て譲渡が決定されます。獣医師による事前の健康診断や必要な予防措置が講じられる点が特長です。
具体的な実績は以下のとおりです。オープン(2025年2月)から2025年12月までに月1回開催で10回目に到達し、通算で20頭以上の譲渡が行われました。規模は小さくとも、譲渡後のフォローや医療面の支援体制を設けることで安定した譲渡につながっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| オープン | 2025年2月 |
| 譲渡会開催頻度 | 月1回(定期開催) |
| 譲渡会回数(2025年12月時点) | 10回 |
| 譲渡頭数(累計) | 20頭以上 |
2026年1月開始のサポーター制度:対象と支援の具体内容
譲渡活動を継続・発展させるために、株式会社石山生産獣医科は2026年1月よりサポーター制度を開始します。本制度は個人、企業、団体が無理のない形で参加できる支援の仕組みとして設計されており、保護猫の医療費や飼育環境整備などに充てられます。
サポーター制度は地域の社会貢献活動に広く関与することを目的とし、支援の形は多様に設定される見込みです。参加にあたっては公式の案内ページに詳細がまとまっています。
サポーター制度の対象、支援項目と参加方法
サポーター制度の対象は、個人と法人・団体です。支援項目には医療費の負担、飼育環境の整備、譲渡関連の広報活動支援などが想定されています。支援の形は寄付、物資提供、協働イベントでの協力などが含まれる可能性があります。
参加方法や具体的な支援プランは専用ページで公開されています。関心のある個人・企業・団体は、以下のURLから詳細を確認のうえ手続きができます。
- サポーター制度の詳細ページ: https://i-promed.jp/business/rokuneko/supporters/
- 保護猫カフェ公式サイト: https://i-promed.jp/business/rokuneko/
- 公式サイトで制度概要を確認する。
- 参加申込や問い合わせフォームから連絡する。
- 支援内容に基づいて契約や寄付手続き等を行う。
事業全体の位置づけと広報・地域連携の取り組み
株式会社石山生産獣医科は、獣医学に基づく知見と技術を用いて動物福祉に関わる人々の挑戦を支援することを掲げています。本業である牛の繁殖管理・診療に加え、遠隔健康管理サービス「MILook」、そして譲渡型保護猫カフェ「保護猫ハウス ろくねこ」を通じて、科学・挑戦・共生の理念を現場で実践しています。
地域イベントへの出店や広報活動を通して、保護猫活動の認知拡大にも取り組んでいます。これにより、譲渡希望者の獲得、地域のボランティアや支援者との連携、企業や団体との協働が進むことが期待されています。
広報活動と地域連携の具体例
広報は多方面で行われており、保護猫カフェの公式ウェブサイトでの情報発信に加え、地域イベントへの出店やSNS等での周知を実施しています。譲渡会の開催情報やサポーター制度の案内は、こうしたチャネルで定期的に告知されています。
地域連携については、動物福祉に関心を持つ個人や団体、地域企業との協働を想定しており、サポーター制度はその一環として位置づけられます。獣医療とCSR活動を両立させる取り組みが、地域全体の動物福祉向上につながることが目指されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表主体 | 株式会社石山生産獣医科(代表取締役:石山 大、所在地:千葉県松戸市) |
| プレスリリース日 | 2025年12月31日 09時00分 |
| 事業名 | 譲渡型保護猫カフェ「保護猫ハウス ろくねこ」 |
| オープン | 2025年2月 |
| 譲渡会実績 | 月1回開催、2025年12月に10回目到達、累計で20頭以上の譲渡 |
| サポーター制度開始 | 2026年1月(個人・企業・団体が対象、医療費や飼育環境整備等を支援) |
| 関連サービス | 牛の繁殖管理・診療、遠隔健康管理サービス「MILook」など |
| 公式情報 | 保護猫カフェ公式: https://i-promed.jp/business/rokuneko/ / サポーター制度: https://i-promed.jp/business/rokuneko/supporters/ |
以上のとおり、譲渡型保護猫カフェ「保護猫ハウス ろくねこ」は獣医師の知見を生かした健康管理体制と定期的な譲渡会により、2025年12月時点で10回の開催・20頭以上の譲渡を達成しました。2026年1月から開始されるサポーター制度は、個人や企業・団体が地域の動物福祉に参加する具体的な手段として機能する見込みであり、公式サイトにて詳細が案内されています。