1月10日公開:東京オートサロンを4K×3DでVR体験
ベストカレンダー編集部
2025年12月31日 16:42
オートサロンVR公開
開催期間:1月10日〜1月10日
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会場を丸ごと再現した4K・3Dのバーチャルツアー
株式会社三栄は、2026年1月9日(金)〜11日(日)に開催される「東京オートサロン2026」の会場を、幕張メッセ全館(1~11ホール)を対象に4K画質・3Dカメラで撮影し、360度で巡回できるVR空間として公開する企画「東京オートサロン・ストリートビュー」を実施します。撮影映像はストリートビュー感覚で操作可能なバーチャルツアーとして提供され、会場を実際に練り歩くような視点で展示を確認できます。
本サービスは、会場をただ静止画で記録するのではなく、移動経路を繋ぎ合わせてVR空間化する点が特徴です。来場が難しい国内外のユーザーにも、会場全体の展示構成や出展車両、新製品の情報にアクセスできる体験を提供することを目的としています。
特徴の詳細
本ストリートビューは、4K画質での高精細な撮影と、3D(立体)映像の両立により、車両やパーツのディテールや空間の広がりを忠実に再現します。撮影にはマターポート(Matterport)VR360カメラを使用し、視点を移動させながら連続的に空間を把握できるように構築します。
また、設置されたマーカーをクリックすることで、車両や新製品の紹介映像や関連データ、出展社のステージモニターデータや出展社の公式サイトへ接続する機能を備え、単なる風景閲覧を越えた情報取得が可能です。
- 撮影方式:4K画質 × 3D(Matterport VR360カメラ)
- 撮影範囲:幕張メッセ全館(1〜11ホール)
- 閲覧方法:ウェブブラウザでのストリートビュー操作(クリック/ドラッグで視点移動)
- インタラクション:マーカー経由で動画、データ、出展社ページへのリンク
- 配信期間:公開開始から約1年間掲載予定
- 想定される利用者
- 会場に来られない国内外のファン、取材関係者、出展者の展示確認、カスタムファンやチューニング関係者など。
- 目的
- 展示のリーチ拡大、出展コンテンツの長期的アーカイブ化、オンラインでの製品・ステージ情報の接続。
公開スケジュールと視聴方法
2026年版の「東京オートサロン・ストリートビュー」は、開催期間中の2026年1月10日(土)午後から公開が開始されます。公開開始後は順次詳細情報を更新し、ストリートビューは約1年間掲載される予定です。最終的な公開URLは下記の通りに案内されています。
視聴は世界中どこからでもアクセス可能で、対応環境のウェブブラウザ上で4K・3D映像を操作して閲覧できます。まずは一部出展メーカーの独立ブースを1月10日(土)昼に一部公開し、1月11日(日)に会場全体のデータを完成、以後会場全体を巡回して展示内容を確認できる形になります。
| 公開開始日時 | 2026年1月10日(土)午後(開催期間中) |
|---|---|
| 掲載期間 | 約1年間(順次更新あり) |
| 公開先URL(予定) | https://tas2026.msdesign.co/ |
| イメージ動画 | https://youtu.be/44D8xY2GNb0 |
| 参考(2025年版) | https://tas2025.msdesign.co/ |
視聴方法と操作の流れ
ストリートビューはPCやスマートフォンのブラウザで閲覧可能です。配信開始後、上記URLにアクセスし、画面上の操作パネルやマウス(またはタッチ操作)で視点を移動します。クリックやタップで設置マーカーを選択すると、出展者の紹介映像や製品データ、外部リンクに遷移します。
具体的な操作手順は次の通りです。操作は直感的に行えるよう設計されていますが、高解像度データのため通信環境によっては表示に時間を要する場合があります。
- 公開URLにアクセスする(https://tas2026.msdesign.co/)
- 会場マップまたはホール選択から閲覧したいエリアを選ぶ
- 画面をドラッグ/スワイプして視点を回転、クリックで前方移動
- 興味のある展示にマーカーがあればクリックして詳細情報を取得
- リンク先があれば出展社サイトや動画を新しいタブで確認
取材・撮影の実務と体験の具体像
撮影は開催直前に実施し、オートサロン会場内の広大なブース群を順次撮影してVR空間を構築します。マターポートVR360カメラを用いて連続的に3D映像を取得し、それらを繋ぎ合わせることで移動感のあるストリートビューが生成されます。撮影は安全確保と展示物の保護を前提に調整して行われます。
1月10日(土)昼に一部出展メーカーの独立ブース空間映像を先行作成し、1月11日(日)に全会場データを完成させる工程が予定されています。完成後は来場者だけでなく、遠隔地の関係者も展示の構成や製品を時間や場所にとらわれず確認できるようになります。
撮影スケジュールと公開工程
撮影と編集のフローは、現地での高精細撮影→映像データの連結・空間構築→マーカー設置とリンク設定→公開前の動作確認→公開、という順で進行します。撮影日は開催直前のスケジュールに合わせ、展示物の設営状況に応じた調整が行われます。
撮影に使用する機材や手順、データ処理については、品質確保のため専門の撮影チームが担当します。会場を巡る体験は、視点移動時の連続性や解像度を重視して編集されます。
- 撮影機材:Matterport VR360カメラ、4K記録機器
- 撮影範囲:幕張メッセ全館(1〜11ホール)を対象に順次撮影
- 先行公開:1月10日(土)昼に一部独立ブースを先行公開
- 全会場完成:1月11日(日)に全データ完成後、順次公開・更新
発表元:株式会社三栄の概要と関連情報(まとめ)
本企画の発表元は株式会社三栄です。三栄は自動車関連雑誌を中心に70年以上の歴史をもち、レースやモータースポーツ、カスタム文化における情報発信を続けてきました。雑誌やイベント運営で培ったリソースやネットワークを活用し、ウェブや映像コンテンツの展開も行っています。
以下に本記事で取り上げた重要事項を一覧の表にまとめます。表は企画名、公開日時、撮影方式、撮影範囲、公開URL、イメージ動画、参考リンク、発表企業情報などを網羅しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 企画名 | 東京オートサロン・ストリートビュー(東京オートサロン2026会場VR化) |
| 公開開始 | 2026年1月10日(土)午後(開催期間中) |
| 掲載期間 | 約1年間(順次詳細更新あり) |
| 撮影方式 | 4K画質、3D映像(Matterport VR360カメラ使用) |
| 撮影範囲 | 幕張メッセ全館(1〜11ホール) |
| 先行公開 | 2026年1月10日(土)昼:一部出展メーカーの独立ブース空間映像を作成・先行公開 |
| 全会場データ完成 | 2026年1月11日(日)に全会場データ完成予定 |
| 公開URL(予定) | https://tas2026.msdesign.co/ |
| イメージ動画 | https://youtu.be/44D8xY2GNb0 |
| 参考(過去版) | https://tas2025.msdesign.co/ |
| 関連公式 | 東京オートサロン公式:https://www.tokyoautosalon.jp/2026/ |
| 発表企業 | 株式会社三栄(本社:東京都新宿区西新宿6-22-1 新宿スクエアタワー26F) |
| 代表 | 代表取締役社長 鈴木賢志 |
| 創業・設立 | 創業:昭和22年10月、設立:昭和27年9月17日 |
| 資本金・従業員 | 資本金:9,800万円、従業員:141名 |
| プレスリリース発表日時 | 2025年12月31日 13時30分(株式会社三栄発表) |
| カテゴリ | システム・Webサイト・アプリ開発 / 自動車・カー用品 |
| キーワード | オートサロン、オートサロン2026、バーチャルリアリティ、メタバース、ストリートビュー、カスタム、チューニング、東京オートサロン、VR |
| 企業公式 | https://san-ei-corp.co.jp/ |
以上が本件の要旨と詳細情報の整理です。公開は開催期間中に始まり、会期終了後も約1年間の掲載が予定されているため、会場に足を運べなかった関係者や遠方のファンも会場の展示を順次確認できる仕組みが整えられます。