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1月7日開幕 新宿高島屋で第69回伝統工芸展

第69回東京都伝統工芸展

開催期間:1月7日〜1月12日

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第69回東京都伝統工芸展
開催はいつでどこでやるの?
2026年1月7日(水)〜1月12日(月・祝)、新宿高島屋11階催会場で開催。開場は毎日10:30〜19:30(最終日は18:00)で、主催は東京都です。
会場で職人の実演や限定品の販売はあるの?
はい。製作実演が行われ、江戸切子や輪島塗、江戸刺繍など現品限りや数量限定の販売が多数あります。税込1万円ごとに抽選会にも参加可能です。

新宿高島屋で伝統の技を間近に──開催概要と会場案内

株式会社髙島屋が発表したプレスリリース(発表日:2025年12月31日 13時52分)によると、第69回東京都伝統工芸品展が新宿高島屋の11階催会場にて開催されます。会期は2026年1月7日(水)から1月12日(月・祝)までで、連日午前10時30分から午後7時30分、最終日のみ午後6時閉場と案内されています。

本展は東京都が主催し、後援に東京都伝統工芸品産業団体連絡協議会および東京都伝統工芸士会が名を連ねます。会場では製作実演も行われ、職人の技に触れられる場として構成されています。問い合わせ先として新宿高島屋の代表電話(TEL 03-5361-1111)が示されています。

【新宿高島屋】「江戸から伝わる一筋の道 第69回東京都伝統工芸品展<展示即売>」、1月7日(水)から開催! 画像 2

開催日時・会場の要点

会期と開場時間、主催・後援の情報を整理します。外出前に閉場時間が最終日だけ異なる点を確認しておくと安心です。

  • 会期:2026年1月7日(水)〜1月12日(月・祝)
  • 会場:新宿高島屋 11階 催会場
  • 時間:午前10時30分〜午後7時30分(最終日は午後6時閉場)
  • 主催:東京都
  • 後援:東京都伝統工芸品産業団体連絡協議会、東京都伝統工芸士会
  • 問い合わせ:TEL 03-5361-1111(新宿高島屋 代表)
  • 関連URL:https://www.takashimaya.co.jp/shinjuku/dento/
【新宿高島屋】「江戸から伝わる一筋の道 第69回東京都伝統工芸品展<展示即売>」、1月7日(水)から開催! 画像 3

展示の趣旨と注目作品の具体的な紹介

東京都の伝統工芸品は、東京の風土と歴史の中で育まれ、世代を越えて受け継がれてきた技術・技法による手作りの作品群です。本展はそれらを紹介するとともに、生活の中で親しめる品々の機能性や美しさを伝える場として企画されています。製作実演を組み合わせ、来場者が職人の手仕事を間近に見ることができる点が特徴です。

プレスリリースで明記された出展予定の工芸品は、多様な分野にわたります。中でも会場での販売品として具体的に示された代表的な作品と価格、数量限定情報をここに列挙します。

工芸種 作品名・仕様 価格(税込) 備考(限定数など)
江戸切子 風渦 132,000円 現品限り
江戸刺繍 瑞華 ピンバッジ 各17,600円 各2点限り
東京くみひも 帯締め 亀甲白ぼかし 各97,900円 各1点限り
東京彫金 左)水仙すかし ペンダント/右)梅 帯留 17,600円/19,800円 各8点限り
東京本染ゆかた・てぬぐい 東京本染手ぬぐい「笑門来福」 1,650円 30点限り
【新宿高島屋】「江戸から伝わる一筋の道 第69回東京都伝統工芸品展<展示即売>」、1月7日(水)から開催! 画像 4

被災地支援としての「輪島塗」特集

プレスリリースでは、被災地を応援する企画として「輪島塗」特集が組まれることが明示されています。輪島塗は伝統的な漆器の技法を継承するもので、被災地支援の観点から特別に紹介・販売されます。

工芸種 作品名 価格(税込) 備考
輪島塗 フリーカップ 宝相華沈金(溜塗・赤塗) 各38,500円 各2点限り
輪島塗 満月皿「ブルームーン沈銀唐草」 88,000円 2点限り
【新宿高島屋】「江戸から伝わる一筋の道 第69回東京都伝統工芸品展<展示即売>」、1月7日(水)から開催! 画像 5

出展一覧と職人実演の見どころ

本展に出展予定の工芸品は非常に多岐にわたります。村山大島紬や東京染小紋といった染織、江戸木目込人形や江戸甲冑といった伝統人形、江戸切子・江戸硝子などのガラス工芸、東京七宝や東京彫金など金属・漆・彫刻に関連する品目まで、職種の幅広さが特徴です。会場では製作実演が行われ、技術の細部や職人の所作を確認できます。

以下にプレスリリースに記載の出展一覧を漏れなく列挙します。来場前に関心のある分野をチェックしておくと、会場での見学や購入がスムーズになります。

  • 村山大島紬
  • 東京染小紋
  • 本場黄八丈
  • 江戸木目込人形
  • 東京銀器
  • 東京手描友禅
  • 多摩織
  • 東京くみひも
  • 江戸漆器
  • 江戸鼈甲
  • 江戸刷毛
  • 東京仏壇
  • 江戸象牙
  • 江戸指物
  • 江戸更紗
  • 東京本染ゆかた・てぬぐい
  • 江戸和竿
  • 江戸衣裳着人形
  • 江戸切子
  • 江戸押絵羽子板
  • 江戸甲冑
  • 東京籐工芸
  • 江戸刺繍
  • 江戸木彫刻
  • 東京彫金
  • 東京打刃物
  • 江戸表具
  • 東京三味線
  • 江戸筆
  • 東京無地染
  • 東京琴
  • 江戸からかみ
  • 江戸木版画
  • 東京七宝
  • 東京手植ブラシ
  • 江戸硝子
  • 江戸手描提灯
  • 東京洋傘
  • 東京手彫り印章
  • 江戸つまみ簪
  • 輪島塗(被災地支援)
【新宿高島屋】「江戸から伝わる一筋の道 第69回東京都伝統工芸品展<展示即売>」、1月7日(水)から開催! 画像 6

観覧・購入時のポイント

製作実演を行う展示ブースでは、作品の素材や工程に関する説明を受けられる場合があります。限定品や現品限りの商品も多いため、購入を検討する際は数量表記(例:各2点限り、現品限り)を確認することが重要です。

また、各工芸の特性や用法についての問い合わせは会場スタッフまたは出展者に直接尋ねると良いでしょう。ウェブサイト上で追加の情報や画像素材が提供されている旨の記載もあり、事前に確認できます。

【新宿高島屋】「江戸から伝わる一筋の道 第69回東京都伝統工芸品展<展示即売>」、1月7日(水)から開催! 画像 7

お買上げ抽選会の仕組みと関連情報、資料ダウンロード

会期中、11階会場ではお買上げ抽選会が実施されます。抽選会は税込10,000円お買上げごとに1回(レシート合算可)参加でき、東京都の伝統工芸品が当たる仕組みです。抽選回数の上限は税込200,000円で、最大20回までの参加が可能とされています。

抽選会の詳細や会場特有のルール、画像やプレスリリース素材のダウンロードについては高島屋の告知ページに案内があります。ビジネスカテゴリとしては「百貨店・スーパー・コンビニ・ストア」に分類されています。

抽選会参加条件
税込10,000円ごとに1回(レシート合算可)。最大200,000円(20回)まで。
資料・画像の入手
プレスリリース素材(画像ファイル)のダウンロードが可能と記載。
Web案内
詳しくは https://www.takashimaya.co.jp/shinjuku/dento/ を参照。
第69回東京都伝統工芸品展:要点まとめ
項目 内容
開催期間 2026年1月7日(水)〜1月12日(月・祝)
会場 新宿高島屋 11階 催会場
開場時間 10:30〜19:30(最終日は18:00閉場)
主催/後援 主催:東京都/後援:東京都伝統工芸品産業団体連絡協議会、東京都伝統工芸士会
注目出展品(一部) 江戸切子「風渦」132,000円(現品限り)、江戸刺繍 ピンバッジ 各17,600円(各2点限り)、東京くみひも 帯締め 各97,900円(各1点限り)、東京彫金 ペンダント17,600円/帯留19,800円(各8点限り)、東京本染手ぬぐい1,650円(30点限り)
輪島塗 特集 フリーカップ 宝相華沈金 各38,500円(各2点限り)、満月皿「ブルームーン沈銀唐草」88,000円(2点限り)
抽選会 税込10,000円ごとに1回参加可(レシート合算可)、上限税込200,000円(20回)
問い合わせ 新宿高島屋 代表 TEL 03-5361-1111
関連URL https://www.takashimaya.co.jp/shinjuku/dento/

以上がプレスリリースに基づいた展示の概要と出展内容の整理です。会期中は多様な工芸品が一堂に会し、職人の技や限定品の販売、被災地支援を目的とした輪島塗の特集など、複合的な見どころが用意されています。展示の詳細や画像、資料のダウンロードは上記の公式案内で確認できます。