『sabra』第6号が1月1日配信 山田あい18P巻頭
ベストカレンダー編集部
2026年1月1日 09:47
sabra第6号元日配信
開催日:1月1日
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2026年元旦に届けられる復刊後の新号 — 『sabra』第6号の配信詳細
株式会社小学館によるグラビア電子雑誌『sabra』は、2024年10月に電子雑誌(季刊)として復刊して以降、定期的に配信を続けています。その第6号が2026年1月1日(木)07時00分に配信されることが発表されました。配信形式は雑誌読み放題サービスや電子書籍アプリを通じた電子雑誌で、購入・閲覧方法は複数のプラットフォームに対応しています。
復刊以降の号に続き、本号もデジタル配信を中心とした展開となっており、読者は端末を問わず主要な電子配信サービスで閲覧可能です。発表の日時や出版社の情報、価格などは以下の発表内容に基づきます。
- 発表日時
- 2026年1月1日 07時00分(株式会社小学館発表)
- 刊行形態
- 電子雑誌(季刊)/雑誌読み放題サービスおよび電子書籍アプリで配信
- 復刊時期
- 2024年10月に電子雑誌として復刊
- 配信予定サービス:dマガジン、楽天マガジン、Kindle Unlimited など主要なプラットフォーム
- 発刊:小学館
表紙と巻頭グラビア — 山田あいの18ページ特集と豪華競艶ラインナップ
第6号の表紙モデルは山田あい。巻頭18ページにわたるグラビア特集では、お正月らしい豪華な着物姿から始まり、着物を徐々に脱いでいく構成で、Iカップのボディを見せるポージングが中心です。18ページという大ボリュームでの掲載は、復刊後もなおグラビアのボリューム感を重視した誌面作りが継続していることを示しています。
表紙・巻頭に続き、本号では総勢16人のグラビアモデルが登場します。掲載モデルは以下の通りで、各々の個性を引き出したカットが揃っています。
- 山田あい(表紙・巻頭18ページ)
- 都丸紗也華
- 天木じゅん
- 伊織いお
- ちとせよしの
- 松島かのん
- 花咲楓香
- 波崎天結
- 石井優希
- 伊関あみ
- 村上優香
- 茜紬うた
- 竹川由華
- 桜木美緒
- 堀みなみ
- 川村あい
各モデルのページはグラビアの演出を重視した構成となっており、多彩な衣装・シチュエーションで撮影されたカットが並びます。特に巻頭の山田あいは、和装からの展開で“豪華絢爛”を意識したビジュアルを中心に撮り下ろしが行われています。
読み物コンテンツと連載陣の充実 — コラム、インタビュー、音楽論まで
『sabra』はグラビアを軸としながらも読み物ページが充実している点が特徴です。本号ではビートたけし氏による巻頭コラム「常識があぶない。」が掲載され、現代のメディア事情を巡る大きなテーマとして「テレビとネット、どちらを信頼すべきか」を論じています。
その他、読み物面では映画史・時代劇研究家の春日太一氏による記事、芥川賞作家・上田岳弘氏による「知識獲得術」としての投資論、音楽プロデューサーの牧村憲一氏による『’90年代』を巡る音楽談義(第3回)が掲載されています。これらの執筆陣は専門領域に根差した視点で、それぞれのテーマを掘り下げています。
- ビートたけし
- 巻頭コラム「常識があぶない。」— テレビとネットの信頼性に関する考察
- 春日太一
- 薬師丸ひろ子主演『セーラー服と機関銃』のロケ地を巡る映画史的考察
- 上田岳弘
- 「知識獲得術」としての投資の価値についての論述
- 牧村憲一
- デビューアルバムや’90年代の音楽ムーブメントを音楽的視点から語る(第3回)
また、SNSで話題になった作品『君に捧げる応援歌』で注目を集めるシンガーソングライター・HIPPYの特別読み物、グラビア界の巨匠カメラマン・野村誠一氏のスペシャルインタビューも掲載され、読み物としてのバリエーションも広がっています。
発売情報と内容の要点整理
本号の発売関連情報は以下の通りです。雑誌としての価格設定や発行元、配信媒体の情報が明記されています。電子雑誌として配信されるため、購入や閲覧は各サービスの配信開始時間に準じます。
誌面全体については、グラビア特集に加え、読み物・連載を重視した編成が継続されています。PR文の表現として「『sabra』からの『お年玉』」という表現も用いられており、元日配信に合わせた特別号的な趣向が示されています。
- 雑誌名:『sabra』第6号
- 発売日:2026年1月1日(木)
- 発刊:小学館
- 価格:1,300円(税込)
- 配信方式:電子雑誌(季刊)として雑誌読み放題サービスおよび電子書籍アプリで配信
- 配信開始時刻(発表):2026年1月1日 07時00分
- 詳細・購入ページ:https://www.shogakukan.co.jp/digital/09D168320000d0000000
特集・読み物のポイント
本号は表紙モデルの山田あいによる18ページの巻頭グラビアを中心に、総勢16人のモデルによる競艶が誌面の主軸です。加えて、ビートたけし氏や春日太一氏、上田岳弘氏、牧村憲一氏らの読み物が充実しており、グラビアと読み物の両面でバランスが取られています。
特別インタビューやSNSで話題のアーティストを取り上げる企画も複数あり、単なるビジュアル誌に留まらない編集方針が継続されています。
要点を表で整理
以下に、本記事で取り上げた主要情報を表形式で整理します。配信日・発行元・価格・主な掲載内容・閲覧方法など、一目で確認できるようにまとめています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 雑誌名 | 『sabra』第6号 |
| 発売日(配信日) | 2026年1月1日(木) 07:00(発表時刻) |
| 発刊 | 小学館 |
| 価格 | 1,300円(税込) |
| 配信形態 | 電子雑誌(季刊)/dマガジン、楽天マガジン、Kindle Unlimitedなど |
| 表紙・巻頭 | 山田あい(巻頭18ページ・豪華着物からの展開、Iカップを披露) |
| 掲載モデル(総勢16人) | 山田あい、都丸紗也華、天木じゅん、伊織いお、ちとせよしの、松島かのん、花咲楓香、波崎天結、石井優希、伊関あみ、村上優香、茜紬うた、竹川由華、桜木美緒、堀みなみ、川村あい |
| 主な読み物・連載 | ビートたけし(巻頭コラム「常識があぶない。」)、春日太一(映画ロケ地巡り)、上田岳弘(投資の価値)、牧村憲一(音楽談義第3回)、HIPPY(特別読み物)、野村誠一(スペシャルインタビュー) |
| 公式リンク | https://www.shogakukan.co.jp/digital/09D168320000d0000000 |
以上が本号の主要情報と内容の要点整理です。本号は元日配信という性格を活かし、グラビアのボリュームと多彩な読み物を両立させた構成になっています。配信プラットフォームや発行情報を確認のうえ、利用するサービスでの配信開始を確認すると誌面にアクセスできます。