KANEBO新WebCM公開 越智志帆が描く“途中”の美
ベストカレンダー編集部
2026年1月1日 10:37
新WebCM配信開始
開催日:1月1日
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KANEBOが提示する新しいメッセージ:「生きることは、いつだって途中だ。」
化粧品ブランドKANEBOは、「I HOPE.」という姿勢のもと、美しさだけでなく希望を発信する活動を続けています。2026年1月1日から配信を開始した新WebCMは、年齢や時間の経過を「老化」ではなく「成長」と捉え、人生のすべての瞬間に希望があることを伝える意図で制作されました。
CMのコピーは「生きることは、いつだって途中だ。」。化粧品を単に若さや美しさを保つための道具と捉えるのではなく、今を慈しみ未来へ向かうためのパートナーとして位置づけています。本リリースでは、本WebCMの背景、出演者・音楽情報、関連商品、制作スタッフ、及びブランドの公式情報を網羅してお伝えします。
配信開始日と基本情報
新WebCMは2026年1月1日(木)より配信を開始しました。映像は60秒版と30秒版が制作され、YouTubeでの公開URLは以下です。
http://youtube.com/watch?v=8hWFuL8omTg
- タイトル:KANEBO「生きることは、いつだって途中だ。」
- 配信日:2026年1月1日(木)〜
- 尺:60秒/30秒
- 出演者:Superfly 越智志帆さん
- 楽曲:『唇よ、熱く君を語れ』の一節を使用
越智志帆(Superfly)と映像表現 — 過去・現在・未来を重ねる演出
本CMの中心には歌手である越智志帆さんが据えられています。越智さんは現在41歳で、映像では幼少期から20代のデビュー期、そして未来の姿までを交錯させることで、「すべての自分」とともに〈今〉を生きる感覚を描き出しています。
越智さん自身の人生観や音楽表現がKANEBOのエイジング観と共鳴し、力強く、かつ丁寧に人生を肯定するメッセージが作品全体から伝わる構成です。映像と楽曲が互いに補完し合うことで、視覚と聴覚の両面からメッセージを届ける試みが行われています。
越智志帆さんのコメントと楽曲の役割
越智さんは制作に関して次のように述べています。「聞き手には一瞬かもしれない10秒は、わたしにとっては永遠。無限の世界から答えを見つけ出す作業はたまらなく愛おしい。音楽的な瞬間を生み出せたことに、珍しく達成感を味わえている。また、こんな歌を歌いたい。」というコメントが寄せられています。
映像内では楽曲『唇よ、熱く君を語れ』の一節が使用され、越智さんの歌声がCMのナレーションとも重なる形で人生の肯定と希望を力強く伝えます。ナレーションの一部は次のとおりです。
「若さは、一度きりのものか。老いは、抗えない坂道か。違う。人生に、ゴールなんてない。いつだって、途中なんだ。過去、現在、未来。私は、すべての私と生きている。私たちは、まだ成長できる。」
商品情報:カネボウ ジェネレイティング エッセンシャルズと成分詳細
KANEBOは今回のCMと連動して、新しい美容化粧水「カネボウ ジェネレイティング エッセンシャルズ」を発表しました。発売日は2026年1月16日(金)で、容量・価格は168mL、13,200円(税込)です。
商品は「プログレスケア」発想の美容化粧水として位置づけられており、年齢を重ねた肌へ向けた深化したうるおいを与えることを目的に設計されています。KANEBO社内における技術評価※1に基づく処方と説明が付記されています。
主な成分と開発コンセプト
本製品には胎脂の機能に着想を得た胎脂着想成分「TAISHI™ Micro-Lipo」が配合されています。胎脂は生まれたばかりの赤ちゃんの肌を守る役割を持つ物質で、これに着想を得て複合保湿を実現する成分が採用されました。
TAISHI™ Micro-Lipoの構成は次のとおりです(成分表示の概略):
- 分岐脂肪酸(C10-40)コレステロールエステルズ
- マカダミアナッツ脂肪酸フィトステリル
- セチルPGヒドロキシエチルパルミタミド
- DPG
製品説明では「つややかで、美しい、生命感に満ちた水滴るような肌へ」という表現で、外的要因や乾燥にさらされた肌を保護し、うるおいを更新し続けることを意図しています。※1はKANEBO内技術における注記です。
制作スタッフとクレジット、ブランド情報
本CMは電通を企画制作会社として制作され、Moon Studios / アルバカーキフィルムが制作会社として参加しています。制作には多数のスタッフがクレジットされており、ここでは主な役割と氏名をリスト化して掲載します。
クレジットは映像制作における主要なポジションを明示しており、演出、撮影、美術、音楽、VFX、編集など多岐にわたる担当者が名を連ねています。
- 企画制作会社
- 電通
- Film Director / ECD, AD, CM PL, Dir, Editor
- 小松洋一
- C(クリエイティブ)
- 小川祐人
- Designer
- 坂本亜耶
- AE
- 西邑幹高、大橋健司、岡田京子
- CPR
- 大聖亜希、梶原綾乃
- 制作会社
- Moon Studios / アルバカーキフィルム
- EPR
- 藤岡将史
- PR
- 小林哲士
- Chef PM
- 清岡萌
- AD(助監督)
- 谷田督夫
- C(撮影)
- 高橋ヨーコ
- L(照明)
- 高尾元
- Art(美術)
- 河島康
- 音楽プロデューサー
- 山田勝也
- 音楽ディレクター
- 加藤凜
- 音楽制作進行
- 甲斐涼南
- 作曲
- 朝川朋之
- ST
- 二宮ちえ
- H
- KENSHIN
- M
- 小林潤子
- コレオグラフ
- 酒井幸菜
- Offline Editor
- 鈴木省吾、山本徳
- VFX スーパーバイザー
- 水野正毅
- VFX アーティスト
- 吉川平、川﨑琴美
- VFX プロデューサー
- 加瀬和磨
- カラリスト
- 田中基
- ミキサー
- 浅田将助
ブランドとしての位置づけと公式情報
KANEBOは「美ではなく、希望を発信する化粧品ブランド」として、自身の内なる希望や個性を引き出すことを目的にスキンケアとメイクアップシリーズを提供しています。ブランドは誰もが自分の個性を幸せに思える世界を目指すと明記しています。
公式サイトやSNSでの情報発信も継続しており、ブランドのページや各種公式アカウントは以下のとおりです。
- ブランドサイト:https://global.kanebo.com/ja
- 公式X(旧Twitter):@kaneboofficial(https://twitter.com/kaneboofficial)
- 公式Instagram:@kaneboofficial(https://www.instagram.com/kaneboofficial/)
- グローバル公式Instagram:@kanebo_hope(https://www.instagram.com/kanebo_hope/)
- YouTubeチャンネル:【I HOPE.】Ch(https://www.youtube.com/@I_HOPE_Ch)
今回のリリース内容の要点とまとめ表
ここまでに示したWebCM、出演情報、関連商品の発売情報、成分・開発の着想、制作スタッフ、ブランド公式情報を整理します。以下の表は本リリースの主要な事実をまとめたものです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| CMタイトル | KANEBO「生きることは、いつだって途中だ。」 |
| 配信開始日 | 2026年1月1日(木) |
| 尺 | 60秒/30秒 |
| 出演者 | Superfly 越智志帆 |
| 楽曲 | 『唇よ、熱く君を語れ』の一節(越智志帆歌唱) |
| 映像URL | http://youtube.com/watch?v=8hWFuL8omTg |
| 関連商品 | カネボウ ジェネレイティング エッセンシャルズ(168mL/13,200円・税込) 発売日:2026年1月16日(金) |
| 主成分(TAISHI™ Micro-Lipo) | 分岐脂肪酸(C10-40)コレステロールエステルズ/マカダミアナッツ脂肪酸フィトステリル/セチルPGヒドロキシエチルパルミタミド/DPG |
| 企画制作 | 電通(企画制作)、Moon Studios / アルバカーキフィルム(制作) |
| 主要スタッフ | 監督:小松洋一、撮影:高橋ヨーコ、音楽プロデューサー:山田勝也、VFXスーパーバイザー:水野正毅 他多数 |
| ブランド公式 | サイト:https://global.kanebo.com/ja ほかSNS(X、Instagram、YouTube) |
本記事はKANEBOのプレスリリースに基づき、WebCMの内容、出演者コメント、商品情報、制作スタッフ、ブランド公式情報をすべて盛り込んで整理したものです。日付、価格、成分などの事実情報はリリース原文に基づいて記載しています。