1/5配信開始|ひみつのPRIMEで齋藤飛鳥の素顔に出会う
ベストカレンダー編集部
2026年1月1日 11:13
ひみつのPRIME放映開始
開催期間:1月5日〜2月1日
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タクシーの中で出会う“ナイショ話”:齋藤飛鳥が語る『クスノキの番人』と意外な素顔
株式会社IRIS(本社:東京都港区、代表取締役:眞井 卓弥・戸田 鉄平)が運営するタクシーメディア「TOKYO PRIME」にて、タクシー内番組「ひみつのPRIME」の第二十四弾が2026年1月5日(月)より放映開始されます。プレスリリースは2026年1月1日 11時00分に発表されました。
第二十四弾のゲストは、1月30日(金)より全国公開されるアニメーション映画『クスノキの番人』から齋藤飛鳥さん。番組内では齋藤さんの「ネット購入の失敗談」や「願いごと」といったプライベートな話題が語られ、メインキャラクターのラヴィさんとのやり取りで思わぬやり取りが生まれます。タクシーに乗車している限られた視聴者だけに届けられる1分間の情報番組として、今回も他では聞けない“ひみつ”が提供されます。
放映スケジュールと視聴環境の詳細
「ひみつのPRIME」第二十四弾の配信は2026年1月5日(月)〜2月1日(日)で、期間中は毎週内容が変わる仕組みです。タクシーに搭載されたサイネージで視聴でき、限定された乗車体験として展開されます。
配信方法・設置台数・配信後のアーカイブに関する具体的な情報は以下の通りです。
- 配信期間:1月5日(月)〜2月1日(日)。毎週内容が変わります。
- ゲスト:齋藤飛鳥
- 配信方法:タクシーサイネージ(後部座席タブレット)
- 設置台数:71,000台(東京都内25,500台)、エリア:全国35都道府県
- 公式YouTube:https://www.youtube.com/channel/UC_JITiRRMJtc3_YDw5KhZYA(配信期間終了後にアーカイブ)
- 公式サイト:https://www.tokyo-prime.jp/contents-gallery/(配信期間終了後にアーカイブ)
設置台数については、プレスリリースに明記された通り「タクシーメディア各社の媒体資料記載の台数比較より。2025年12月時点」とされています。TOKYO PRIMEは「GO」アプリで呼べるタクシーの後部座席タブレットで放映されており、“タクシー乗車時にしか出会えないコンテンツ”という独自性を掲げています。
ラヴィさんというキャラクターの役割と番組フォーマット
「ひみつのPRIME」は月ごとにゲストが替わり、毎週異なる内容を1分間で紹介する“ナイショ話情報番組”です。メインキャラクターのラヴィさんは、番組の聞き手兼ツッコミ役として機能し、ゲストがいま気になっていること、人には教えたくなかったモノ・コトをこっそり教え合う場を作ります。
ラヴィさんの性格や公的な情報もプレスリリースで紹介されています。性格は「サバサバした正直な性格」で、普段はおとなしくしているものの、面白いナイショ話には耳を立ててしっかり反応するという描写があり、番組のテンポづくりに寄与しています。
- ラヴィさん 公式X
- https://x.com/loveesan_0401
- TOKYO PRIME 公式X
- https://x.com/TOKYOPRIME_TAXI
番組は「いいオトナになるヒント」を届けることを意図しており、1分間という短さの中に“くすっと笑える瞬間”や“考えさせられる瞬間”を凝縮することを目指しています。タクシーに乗車しているという「限られた時間・空間」での接触を価値に変える構成が特徴です。
齋藤飛鳥のインタビューと『クスノキの番人』出演情報
番組収録後の齋藤飛鳥さんのインタビューもプレスリリースに全文掲載されています。齋藤さんはラヴィさんとの対話について「とてもお話がしやすかったです。普段の自分だったらもうすこし構えながら喋ることが多いのですが、今回はなんだかたくさん話してしまいました。さすがラヴィさんです。」と述べています。
また視聴者へ向けたメッセージでは次のように語っています。「この番組、普段から流れているのをよく見ていて、ちょっと『くすっ』と笑えたり、『なんかいいな』と思える瞬間があるのが好きでした。自分が今回出演して、あらためて答えた内容を振り返ってみると、『ちょっと偏屈だったかな…』『大丈夫かな…』と少し心配にもなりますが、楽しんでいただけたら嬉しいです。」とあり、出演を振り返る率直な心情が示されました。
映画の見どころについて齋藤さんは、「今回の映画は、1月30日に公開になります。年が明けて、新年お祝いムードから日常に戻っていくタイミングで観ていただくのにぴったりな、地に足のついた作品だと思います。夢やきらびやかさというよりも、もっと現実に近い理想や目標、人の成長といった部分が描かれていて、とても素敵な作品です。お子さまからご年配の方まで、どこかしらに心に響く部分があると思います。」と説明しています。
映画『クスノキの番人』の概要とスタッフ/キャスト
『クスノキの番人』は、東野圭吾の小説『クスノキの番人』(実業之日本社文庫刊)がアニメーション映画化された作品で、原作者作品としては初のアニメーション映画化となります。原作は累計100万部を突破しており、東野圭吾は累計発行部数1億冊超の実績を持つ作家です。
制作・配給・スタッフ、そしてキャストもプレスリリースで明記されています。主なスタッフ・キャストは次の通りです。
- 公開日:2026年1月30日(金)全国公開
- 原作:東野圭吾「クスノキの番人」(実業之日本社文庫刊)
- 監督:伊藤智彦
- 脚本:岸本卓
- キャラクターデザイン:山口つばさ、板垣彰子
- 音楽:菅野祐悟
- 美術監督:滝口比呂志
- 制作:A-1 Pictures / Psyde Kick Studio
- 配給:アニプレックス
- 製作:アニメ「クスノキの番人」製作委員会
キャストは以下の顔ぶれです。主要キャストの参加は作品への期待を高める要素として紹介されています。
- 高橋文哉(主人公・直井玲斗:長編アニメーション映画初主演)
- 天海祐希(柳澤千舟)
- 齋藤飛鳥(佐治優美)
- 宮世琉弥(大場壮貴)
- 大沢たかお(佐治寿明)
あらすじ(プレスリリース記載文)
プレスリリースに記載された本作のあらすじは次の通りです。
理不尽な解雇により職を失った青年・直井玲斗は、追い詰められた末の過ちで逮捕される。運に身を委ね、将来を思い描くことも、人生の選択を自ら決める意志もなかった。そんな彼に運命を変える出会いが訪れる。依頼人の指示に従うなら、釈放する――突如現れそう告げる弁護士の条件を呑んだ玲斗の前に現れたのは柳澤千舟。大企業・柳澤グループの発展に大きく貢献してきた人物であり、亡き母の腹違いの姉だという。「あなたに、命じたいことがあります」それは、月郷神社に佇む<クスノキの番人>になることだった。
戸惑いながらも番人となった玲斗は、さまざまな事情で境内を訪れる人々と出会う。クスノキに定期的に足を運び続ける男・佐治寿明。その娘で父の行動を不審に思う女子大生・佐治優美。家業の継承に葛藤する青年・大場壮貴。彼らや千舟と関わるうちに、玲斗の世界は、少しずつ色を帯びていく。だが、玲斗はまだ知らなかった。クスノキが持つ<本当の力>を。やがてその謎は、玲斗の人生をも巻き込みながら、彼を思いもよらぬ真実へと導いていく。
TOKYO PRIMEの役割とIRISのビジョン
プレスリリースは株式会社IRISの企業情報とコーポレートビジョンも明示しています。IRISは「PRIME MEDIAで人と産業に新たなきっかけを」をビジョンに掲げ、PRIME MEDIAを通じたタクシー利用者への乗車体験向上を目指しています。
TOKYO PRIMEは「まだ見ぬPRIMEに出会える18分」をコンセプトに、タクシー乗車中の限られた時間に出会う特別な情報を提供するサービスです。サイネージ設置台数は71,000台、エリアは全国35都道府県へ拡大しており、2025年12月時点での媒体比較に基づく規模感が示されています。
- TOKYO PRIME 公式サイト
- https://www.tokyo-prime.jp/
- 「ひみつのPRIME」公式ギャラリー
- https://www.tokyo-prime.jp/contents-gallery/
配信コンテンツはタクシーという移動空間を活用した交通広告・デジタルサイネージの一形態として、広告・宣伝・PR、マーケティング領域での活用が想定されます。番組は短尺であるため、視聴者の注意を捉える編集やキャラクター設計が重要な要素となっています。
この記事の要点を表で整理
ここまでに示した「ひみつのPRIME」第二十四弾放映および映画『クスノキの番人』に関する主要情報を表で整理します。以下の表は、放映期間、配信方法、ゲスト、映画公開日、主要スタッフ・キャスト、関連リンクを含みます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プレス発表日 | 2026年1月1日 11:00 |
| 番組名 | ひみつのPRIME(TOKYO PRIME内番組) |
| 放映期間(第二十四弾) | 2026年1月5日(月)〜2026年2月1日(日) (毎週内容が変わる) |
| ゲスト(第二十四弾) | 齋藤飛鳥 |
| 配信方法・設置台数 | タクシーサイネージ(後部座席タブレット) 設置台数 71,000台(東京都内25,500台) エリア 全国35都道府県(2025年12月時点) |
| 番組フォーマット | 1分間の短尺番組。メインキャラクター「ラヴィさん」とゲストがナイショ話を交換。 |
| 映画タイトル | 『クスノキの番人』(東野圭吾 原作 初のアニメーション映画化) |
| 映画公開日 | 2026年1月30日(金) 全国公開 |
| 主要キャスト | 高橋文哉、天海祐希、齋藤飛鳥、宮世琉弥、大沢たかお |
| 主なスタッフ | 監督:伊藤智彦 / 脚本:岸本卓 / 音楽:菅野祐悟 / 美術監督:滝口比呂志 / 制作:A-1 Pictures / Psyde Kick Studio |
| 配給・製作 | 配給:アニプレックス / 製作:アニメ「クスノキの番人」製作委員会 |
| 関連リンク(公式) | TOKYO PRIME:https://www.tokyo-prime.jp/ ひみつのPRIME(YouTube):https://www.youtube.com/channel/UC_JITiRRMJtc3_YDw5KhZYA 映画公式:https://kusunoki-movie.com/(X:https://x.com/movie_kusunoki / Instagram:https://www.instagram.com/movie_kusunoki/) |
| 発信元 | 株式会社IRIS(代表取締役:眞井 卓弥・戸田 鉄平) |
以上がプレスリリースに基づいた「ひみつのPRIME」第二十四弾および映画『クスノキの番人』に関する整理となります。タクシーという移動中の接点を通じて、齋藤飛鳥さんの素顔に触れられる短尺の情報番組と、東野圭吾原作のアニメーション映画公開情報が一体となった発表内容を網羅的にまとめました。