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さっぽろこどもホスピス特設ページ公開、1/25に愛称投票

特設ページ公開と投票

開催日:1月1日

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特設ページ公開と投票
この特設ページで何ができるの?
最新の活動報告やイベント情報、企業・団体の賛同窓口、ボランティア・採用情報、プレス用素材のダウンロードなど、参画や支援の方法が順次掲載され、参加や連絡の窓口として利用できるページです。
マスコットの愛称投票にはどうやって参加するの?
一般投票は2026年1月25日(日)に札幌駅前通地下歩行空間・北3条交差点広場の出展ブースで実施。会場で直接投票する形式で、詳しい受付方法は案内ページで確認してください。

特設ページ公開 — さっぽろこどもホスピス ~北海道モデル~ がオンラインで始動

特定非営利活動法人ソルウェイズは、「さっぽろこどもホスピス ~北海道モデル~」の特設ページを2026年1月1日(木)09:00に公開しました。本取り組みは、地域に根ざした小児緩和ケアやレスパイトケア、ターミナルケア、家族支援などをネットワークとして整備し、北海道全体に広がるロールモデルをめざすものです。

公開された特設ページには、最新の活動情報だけでなく、企業・団体賛同人会応援団、ボランティアや採用情報など、参画の機会が順次追加される予定で、ソルウェイズが地域づくりとして進める理念と具体的な取り組みが掲載されています。特設ページのURLは以下です。

「さっぽろこどもホスピス ~北海道モデル~」特設ページを本日公開 画像 2

特設ページに掲載されている主な情報

特設ページは、活動の全体像を示すとともに、協働や支援の窓口を明示しています。今後、ページ内に順次追加される情報は、地域や団体が参加しやすい形で提示されます。

掲載項目としては、以下のような内容が予定されています。

最新情報
事業の進捗やイベント、募集情報を随時更新。
企業・団体賛同人会/応援団
参画を希望する法人や団体の窓口と賛同の方法。
ボランティア・採用情報
活動を共にする個人の募集要項や応募方法。
ダウンロード
プレスリリース用素材や画像ファイルのダウンロード。
「さっぽろこどもホスピス ~北海道モデル~」特設ページを本日公開 画像 3

イメージマスコットと1月25日からの愛称投票

ソルウェイズは、本取り組みのイメージマスコットを決定しました。マスコットは「そのときの気持ちをポーズなどで表現」するデザインで、本人と家族のそのときそのときに寄り添い、感情や状況を共にシェアするという想いが込められています。

愛称(名前)は一般投票で決定されます。投票は2026年1月25日(日)に札幌市が主催するイベント会場の出展ブースにて実施予定です。投票会場の詳細は以下の通りです。

  • 日時:2026年1月25日(日)イベント開催日(出展ブースで投票)
  • 会場:札幌駅前通地下歩行空間・北3条交差点広場
  • 投票に関する案内ページ:https://solways.or.jp/notice/5907/

イベント当日は出展ブースでの一般投票を通じて、来場者が直接マスコットの愛称を選ぶことができます。投票の詳細なスケジュールや受付方法は上記の案内ページで確認することが推奨されています。

「さっぽろこどもホスピス ~北海道モデル~」特設ページを本日公開 画像 4

マスコットに込められた理念

マスコットは単なるキャラクターではなく、ソルウェイズが目指すケアの姿勢を象徴する存在として位置づけられています。本人と家族に寄り添うという考え方を、視覚的に伝える役割を担います。

投票により選ばれる愛称は、公式の広報材料やイベント、特設ページ上で用いられ、地域や支援者との共通認識をつくるツールとして活用されます。

「さっぽろこどもホスピス ~北海道モデル~」特設ページを本日公開 画像 5

ソルウェイズの歩みと現在の事業展開

特定非営利活動法人ソルウェイズは、重い障がいや医療的ケアのあるこどもたちを在宅で介護する母親たちが集まり、こどもたちの居場所をつくりたいという想いから2017年1月に法人を設立しました。当時は施設やサービスが少なく、ご家族の社会的孤立が大きな課題となっていました。

以降、札幌市内での重症児デイサービス「ソルキッズ」開所を皮切りに、札幌市と石狩市で以下の事業を展開しています。

  • 児童発達支援
  • 放課後等デイサービス
  • 生活介護
  • 居宅介護・訪問介護
  • 相談室
  • 居宅訪問型児童発達支援
  • 保育所等訪問支援

さらに2025年からは、医療型ショートステイ、小児科クリニック、病児保育を含む事業体「こども未来支援拠点あいのカタチ」を新たに運営しています。これにより、在宅ケアと医療支援が連携した包括的な支援体制の構築を進めています。

組織としての外部評価や連携も進んでおり、2025年10月には一般社団法人日本こどもホスピス協議会に入会、同年10月には第2回スペシャルニーズアワード(やさしいまちづくり部門)を受賞しています。

「さっぽろこどもホスピス ~北海道モデル~」特設ページを本日公開 画像 6

2027年を目標とする拠点整備と活動の意義

ソルウェイズは、建物そのものを最終目的とするのではなく、2027年に札幌市内に「こどもホスピス」の拠点をつくることを目標に掲げています。拠点は当事者・家族、医療・福祉施設、非営利団体、地域の団体や企業など多様な主体が参加するネットワークの中核となる構想です。

この拠点によって、LTC(長期療養が必要な子ども)とその家族双方を対象に、地域に合った小児緩和ケア、レスパイトケア、ターミナルケア、家族支援などを実践する「地域づくり・社会づくり」を進め、北海道全体へのロールモデルとしての広がりを意図しています。

関連情報、キーワード、ダウンロードとまとめ

今回のプレスリリースに付随する関連情報としては、特設ページや投票案内ページのほか、プレスリリースで使用されている画像ファイル等のダウンロードが可能になっています。報道関係者や支援を検討する法人に向けた素材も用意されています。

以下に本稿で取り上げた主要情報を表形式で整理します。表は発表日、投票日、会場、特設ページURL、組織の主な事業、受賞・加盟等の要点をまとめたものです。

項目 内容
発表日 2026年1月1日(木)09:00
特設ページ https://solways.or.jp/chs/
イメージマスコット愛称投票 2026年1月25日(日)札幌駅前通地下歩行空間・北3条交差点広場の出展ブースにて一般投票(案内:https://solways.or.jp/notice/5907/
目標とする拠点整備 2027年に札幌市内に「こどもホスピス」拠点を整備し、地域ネットワークを中核としたケアを展開
主な事業内容(既存) 重症児デイサービス「ソルキッズ」、児童発達支援、放課後等デイサービス、生活介護、居宅介護、訪問介護、相談室、居宅訪問型児童発達支援、保育所等訪問支援
新規事業(2025年開始) 医療型ショートステイ、小児科クリニック、病児保育(こども未来支援拠点あいのカタチ)
受賞・加盟 2025年10月:一般社団法人日本こどもホスピス協議会 入会、同年10月:第2回スペシャルニーズアワード(やさしいまちづくり部門)受賞
キーワード/カテゴリ こどもホスピス、難病、障がい、LTC、レスパイト、札幌、北海道、居場所、小児緩和ケア、医療的ケア/カテゴリ:福祉・介護・リハビリ、保育・幼児教育
ダウンロード プレスリリース素材(画像ファイル等)がダウンロード可能

本稿では、ソルウェイズが公開した特設ページの開始、イメージマスコットとその愛称投票の予定、組織の設立背景および現在の事業展開、2027年を目標とする拠点整備計画など、本プレスリリースに含まれる情報を網羅的に整理しました。参照すべき公式情報は特設ページと投票案内ページに掲載されています。