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1/4開催|高槻で大阪・関西万博の想いを綴る展示

万博メッセージ展示

開催日:1月4日

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万博メッセージ展示
参加にお金や事前申込みはいるの?
入場もボードへの書き込みも無料で、事前申込は任意。ただし抽選会に参加したい場合や当日の運営をスムーズにするため、申込フォームで事前登録しておくことを推奨します。
展示では何ができる?景品って本当にあるの?
来場者は万博で使われた形を模したホワイトボードに想い出や感謝を自由に書き込み、主催が油性マジックを用意。抽選会では万博で使用されたプロジェクターやソファなどの豪華景品があります。

高槻にやってくる“とある国”のかたち——万博の記憶を綴るメッセージボード展示

2026年1月4日(日)11:00〜18:00に大阪府高槻市野見町のトリシマホール・ロビーで、大阪・関西万博のパビリオンで使用されていた「とある国の形」を型取ったホワイトボードが展示されます。主催は特定非営利活動法人 地域ひといきで、入場およびメッセージボードへの書き込みは無料です。

展示されるボードは、万博での展示・使用を経たもので、来場者はその表面に大阪・関西万博での想い出や感謝の言葉を書き込むことで、ひとつのアート作品を共作します。書き込み用の油性マジックは主催側で用意され、アーティストの参加も歓迎するとしています。

【あの大阪・関西万博のモニュメントが大阪府高槻市へやってくる☆万博の想い出、感謝のメッセージボードを創造する(入場無料!)】 画像 2

展示の目的と体験の内容

この展示は単なる物品展示ではなく、来場者の手で記録を重ねることで完成する参加型の試みです。万博に関わった人々や来場者が抱える記憶、感謝、学びなどを文字や絵でボードに残すことで、現地での経験を共有し、同時にそれらをとある国へ感謝のしるしとして返す試みでもあります。

展示当日は、ボードに書き込むことにより集まった言葉やイメージをアートとしてまとめ、とある国に届けるという具体的な目的が掲げられています。来場は無料で、誰でも参加できる形式になっています。

運命的な電話が生んだ活動——寄贈の経緯と背景

今回の取り組みのきっかけは、2025年7月9日(水)にかかってきた一本の電話でした。保育園にかかってきたその電話は、片言の日本語で「大阪・関西万博のとある国のパビリオンの者だが、万博が終わった後に備品を寄贈できる団体を探している」と伝える内容でした。

最初は詐欺ではないかという疑念も生じたといいますが、発信者が「捨てるくらいなら日本の人たちに有効利用して欲しい」と公益活動団体のリストを手に何度も連絡してきた経緯があり、その真摯な態度が受け手の心を動かしました。電話をかけ続ける相手の必死の想いと、万博での交流への感謝が今回の寄贈とその後の活動につながりました。

相手の想いと日本側の受け取り方

発信者側は「万博でお世話になったので、日本の人たちに備品を役に立てて欲しい」という感謝の気持ちを持っていました。その想いをどう受け止め、どう返礼するかが今回の活動のテーマとなっています。

同活動の主催者は、必死に電話をかけ続けた相手の想いをより多くの日本の人に伝え、とある国に感謝の気持ちを返すための方法として、メッセージボードの共同制作という形を選びました。ボードに綴られた言葉は、贈呈物とともに感謝のしるしとして渡される予定です。

当日のプログラムと参加方法——新春フェスと抽選会

同会場では「笑いあり、涙あり、学びあり」の新春フェスも同時開催されます。来場者は展示されたボードへの書き込みに加え、フェスのプログラムを通じて多様な体験ができます。プログラムは多彩な構成が予定されており、地域の文化や万博で得た学びを分かち合う場になります。

また、イベント参加者は大阪・関西万博で実際に使用されていた備品を景品とする抽選会に参加できます。抽選会では高性能プロジェクターやソファーなどの豪華景品が用意されています。これらの景品は万博で使用されていた品を活かす形で配布される予定です。

参加方法と登録

参加は無料ですが、事前の申込フォームが用意されています。来場前に登録することで当日の運営がスムーズになります。申込は以下のリンクから可能です。

当日は油性マジックを主催が用意しており、どなたでも気軽にメッセージを書き込めます。アーティストの参加も歓迎されており、AIで生成したボードのイメージも示される予定です。

イベントの構成要素の整理と注意点

この章ではイベントに関する重要な情報を整理します。日程、会場、主催、入場の可否、参加形態、展示の趣旨、抽選会の内容などを網羅的にまとめます。来場前に確認すべき点を明確にすることで、参加者は安心して訪れることができます。

また、来場にあたってはボードへの書き込みが他者の記憶や感情に触れる可能性があることを踏まえ、節度ある表現でのご記入が求められます。主催側は油性マジックを用意しますが、個人で使用したい筆記具があれば持参することも可能です。

展示・フェスの主要ポイント

開催日時
2026年1月4日(日)11:00〜18:00
会場
大阪府高槻市野見町 トリシマホール ロビー
主催
特定非営利活動法人 地域ひといき
入場・書き込み
無料(ボードへの書き込みも無料)
申込
申込フォーム
抽選会の景品
大阪・関西万博で使用されていた高性能プロジェクター、ソファーなど
用意される備品
油性マジック(主催側提供)、AIイメージ、アーティスト参加可
イベント概要のまとめ
項目 内容
イベント名(趣旨) 大阪・関西万博のパビリオンで使用されていた「とある国の形」を型取ったホワイトボード展示と、来場者による想い出・感謝のメッセージ共同制作
開催日時 2026年1月4日(日)11:00〜18:00
会場 大阪府高槻市野見町 トリシマホール ロビー
主催 特定非営利活動法人 地域ひといき
参加方法 入場無料/メッセージボードへの書き込み無料。事前申込は任意(申込フォームあり)
申込先 https://select-type.com/ev/?ev=5aUAsOIPpFA
抽選会景品 万博で使用されていた高性能プロジェクター、ソファー等の豪華景品
備考 ボードはとある国への感謝のしるしとして、最終的に贈呈される予定。アーティスト参加可、油性マジック提供

以上が当該プレスリリースの内容を整理した記事です。開催日時、会場、主催、展示の趣旨や経緯、当日の催しと参加方法、抽選会の景品など、プレスリリースに記載された全ての情報を含めてまとめました。申込みや詳細確認は上記の申込フォームのURLをご利用ください。