3月公開予定、VTuberの3Dフィギュアを売るアプリ『degicolle』
ベストカレンダー編集部
2026年1月2日 09:50
degicolle公開・募集
開催日:3月1日
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VTuberやアニメキャラクターの3Dフィギュアを販売する新たな流通の場
ASATEC株式会社は、2026年春の公開に向けて、新しいプラットフォームアプリ『degicolle – デジコレ -』を開発しています。プラットフォームは、VTuberやデジタルの3Dフィギュアを販売できるマーケットプレースとして設計されており、グローバルでの流通を視野に入れた展開が予定されています。
この発表は2026年1月2日 07時58分に行われており、公開に向けて現在、販売を希望するクリエイターおよび事業者の募集が開始されています。リリース時点では主要なアプリ配信ストアでの提供を目指しており、Appleストア、Googleストア、Metaストアでのリリースが予定されています。
募集の対象と配信先
プラットフォームは、デジタルフィギュアの販売を検討する個人クリエイターや事業者を対象に募集を行っています。販売側は自ら制作した3Dモデルを登録・販売できることが想定されており、既存のVTuberやアニメキャラクターのデジタルフィギュアを広く世界へ発信できる仕組みを目指しています。
配信先として想定されているのは次のとおりです。これにより、スマートフォンや一部のXRプラットフォームを通じた広いアクセスが可能となる計画です。
- Appleストア
- Googleストア
- Metaストア
degicolleが備える主要機能と対応予定デバイス
デジコレは、ユーザーが登録・購入した3DフィギュアをARやアニメーションで楽しめる機能を中心に設計されています。公開時には利用者が直感的に操作できるインターフェースと、フィギュアの表現幅を広げる機能を提供する予定です。
リリース時点での主な機能として発表されている項目は次の通りです。これらはプラットフォームのコア体験を構成する要素であり、販売側・購入側ともに重要なポイントになります。
- ポーズ変更機能:購入した3Dフィギュアのポーズを自由に変更可能。
- AR撮影機能:ARを用いて好きな場所にフィギュアを配置し、写真撮影を楽しめる。
- MetaQust3対応予定:発表文ではMetaQust3も対応予定と明記されている(表記はそのまま記載)。
- アニメーション対応:フィギュアに動きを付けられるアニメーション機能。
これらの機能により、単なる「デジタルデータの売買」ではなく、購入後の体験を重視したサービス設計が行われていることが読み取れます。ARによる現実空間との合成や、ヘッドマウントディスプレイ系デバイスへの対応は、XR領域における活用を想定したものです。
利用者体験の具体例と操作感
運用開始後、購入者はアプリ内で3Dフィギュアを管理し、好きなポーズへ変更、AR機能で現実の風景と組み合わせた撮影が可能となります。アニメーション機能により、静止したフィギュアだけではない表現も提供されます。
本プラットフォームはスマートフォンアプリを中心に設計されているため、手軽にAR体験を始められる点が特徴です。同時にMetaストアや対応予定のXR機器向けの最適化も検討されています。
企業情報と問い合わせ先、特設サイト
本サービスを提供するのはASATEC株式会社です。会社概要および事業内容、連絡先などの基本情報は以下のとおり発表されています。プラットフォームに関する詳細やクリエイター、事業者向けの出店申請は特設サイトを通じて行われます。
会社が公表している正式な情報は、広報の日付とともに確認することができます。発表内容の原文における表記や日付も記事内で明示します。
- 社名
- ASATEC株式会社
- 所在地
- 東京都港区港南2丁目3−1号 大信秋山ビル3階
- 代表
- 朝日 恵太
- 事業内容
- XR関連のソフトウェア開発 / XRソリューションの販売 / XRのコンサルティング
- 公式HP
- https://asatec.jp/
- デジコレ特設サイト
- https://digicolle.cloud/
- 発表日時
- 2026年1月2日 07時58分
募集要項の概要(公表情報に基づく)
発表文では、販売したいクリエイター、事業者を募集すると明記されています。募集の詳細や条件、参加の流れについては特設サイトにて案内される見込みです。
プラットフォームリリース時には複数のストアでの配信を予定しているため、出品者は幅広いユーザー層に対して作品を提供できる環境が想定されます。
市場性、カテゴリ、キーワードと提供形態の整理
発表資料では本サービスのカテゴリや関連キーワードも明示されています。スマートフォンアプリという提供形態と「おもちゃ・遊具・人形」に関するカテゴリを組み合わせることで、リアルなフィギュア市場とのシナジーが期待される位置づけです。
ここで明示されているカテゴリやキーワードは、運営側が想定するターゲットや検索設計、マーケティングの方向性を示す資料として読み取れます。
- タイプ:商品サービス
- カテゴリ:スマートフォンアプリ / おもちゃ・遊具・人形
- キーワード:vtuber / デジタルフィギュア / フィギュア / デジフィグ
以上を踏まえ、degicolleはデジタルと現実をつなぐ体験を重視したプラットフォームとしての特徴を打ち出しており、クリエイターや事業者に対する出品機会の提供、ユーザーに対するAR・アニメーション体験の供給を両輪で進める計画です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名(開発中) | degicolle – デジコレ – |
| 発表日 | 2026年1月2日 07時58分 |
| 公開予定 | 2026年春 |
| 募集対象 | 販売したいクリエイター、事業者 |
| 配信予定ストア | Appleストア、Googleストア、Metaストア |
| 主な機能 | ポーズ変更、AR撮影、MetaQust3対応予定、アニメーション対応 |
| 運営会社 | ASATEC株式会社(東京都港区) |
| 代表 | 朝日 恵太 |
| 事業内容 | XR関連ソフトウェア開発 / XRソリューション販売 / XRコンサルティング |
| 公式サイト | https://asatec.jp/ |
| 特設サイト | https://digicolle.cloud/ |
| 対象カテゴリ・キーワード | スマートフォンアプリ / おもちゃ・遊具・人形 / vtuber / デジタルフィギュア / デジフィグ |
この記事では、ASATEC株式会社が発表したプラットフォームアプリ『degicolle – デジコレ -』に関する公表情報を整理して伝えた。開発中の機能、募集している主体、配信予定のプラットフォーム、そして運営会社の基本情報といった発表内容は上の表にまとめた通りである。詳細や応募方法、追加情報はデジコレ特設サイトおよびASATECの公式サイトで案内される予定である。