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1/9開催|東京オートサロン2026で世代をつなぐ体験

世代横断プロジェクト

開催期間:1月9日〜1月11日

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世代横断プロジェクト
いつどこでやるの?
東京オートサロン2026のオプションランド(幕張メッセ・ホール3、ブース305)で、2026年1月9日〜11日に開催。新日本自動車振興協会が高齢者向けトレーニングと子ども向けAIカスタム体験を出展します。
どんな内容で誰が参加できるの?
高齢者向け『ドライブ・エイジ+』はDRAPOJIと市販レーシミュで姿勢や反応を鍛える実践トレーニング、子ども向け『こどもおぷしょん』はQR操作で生成AIがカスタムカーを自動生成。ブースで来場者が直接体験できます。

世代をつなぐ体験型プロジェクトが東京オートサロン2026に登場

一般社団法人新日本自動車振興協会は、2026年1月9日から11日に開催される「東京オートサロン2026」のオプションランド内ブース(ホール3・ブース番号305)において、世代を横断して自動車文化と運転の楽しさを伝える二つの体験型プロジェクトを実施すると発表しました。プレスリリースは2026年1月2日12時40分に配信されています。

今回の取り組みは、高齢者の安全運転を支援するトレーニングプログラムと、子どもたちのカスタムカーへの興味を育てる生成AIを用いた参加型コンテンツから構成され、運転技術やカスタムの感性を世代を超えて共有することを目的としています。

【東京オートサロン2026】“走れ!甦れ!未来のカスタム魂!” 画像 2

2つのプロジェクトの位置づけと狙い

二つのプロジェクトはともに「運転する楽しさ」と「カスタムを作る楽しさ」を軸に据えていますが、対象と目的は異なります。高齢者向けは身体機能や認知行動を含めた運転寿命の延伸を目指し、子ども向けは遊びの中で創造力を育て将来のクルマ文化につなげる仕組みです。

どちらのプログラムも来場者が直接体験できる形式になっており、ブース内での実演とデモンストレーションを通じて、理論だけでなく実践的な学びと楽しさを提供します。

高齢者向け実践型トレーニング「ドライブ・エイジ+(プラス)」の内容

ドライブ・エイジ+(プラス)は、高齢者ドライバーの“健康運転寿命”を延ばすことを目的とした実践型のスマート運転トレーニングです。長谷川工業が開発した高精度ドライビングポジション調整機器「DRAPOJI(ドラポジ)」と市販のレーシングシミュレーターを組み合わせ、実車に近い運転環境を再現します。

実際の路上で起こりうる危険シーンを想定したハードな走行条件を設定し、事故回避のための反復練習を行うことで、視界・姿勢・操作性を最適化し身体に無理なく運転スキルを維持・向上させる仕組みです。※実際に会場で使う仕様とは異なります。

主旨と社会的意義

本プロジェクトの主旨は、免許返納を前提にしない安全運転支援です。運転技術、交通道徳、認知行動の向上を図ることで、安全に現役を続けられる社会を目指します。

正しい運転姿勢と操作性の改善により身体負担を軽減し、パーソナル交通インフラを維持することは地域の活動力低下を防ぎ地域活性化に寄与します。高齢者ドライバー世代の“運転寿命”を延ばし、移動し続けられる“元気なクルマ社会”の実現を目標に掲げています。

実施内容の詳細

会場では以下のコンテンツを用いて運転技能と身体機能の向上を図ります。シミュレーターを特別設定し、視野特性・反応速度に合わせた専用チューニングや危険予測、認知行動の改善プログラムを実施します。

  • 市販レーシングシミュレーターを特別設定し、実車に近い運転環境を再現
  • 視野特性・反応速度に合わせた専用チューニング
  • 危険予測、認知行動、視界・操作性の向上を目的とした反復トレーニング
  • アスレチック要素を取り入れた運動機能向上プログラム(反応速度・柔軟性・下肢筋力強化)
  • マニュアルシフター+クラッチ操作によるマルチタスク処理トレーニング
  • DRAPOJIによる最適な運転姿勢の提案で身体負担の軽減と安全性向上

これらにより、身近なシミュレーターでも運転寿命延伸につながるトレーニングが可能であることを実証することを目指します。

子ども向け参加型コンテンツ「こどもおぷしょん・みらいおーとさろん」

こどもおぷしょん・みらいおーとさろんは、カスタムカーが好きな子どもたちの興味と創造力を育てることを目的とした、生成AIを活用した参加型のコンテンツです。キャンバス社のAIソフトを子ども向けにカスタマイズし、直感的に操作できるインターフェースで「自分だけのマイカーデザイン」を作成します。

スマートフォンでQRコードを読み取って参加し、クルマの種類・カラー・カスタムスタイル・時代テーマ・カスタムブランドなどの選択肢から選ぶだけで、生成AIがデザインを自動生成します。プロンプト入力は不要で、子ども自身の操作で完結する仕組みです。

体験の流れと保存・共有機能

参加は簡単で、QRコードを読み取ったスマートフォン上で要素を選択するだけです。完成したデザインはスマートフォンに保存が可能で、ブース内のモニターに投影して来場者同士で共有できます。

生成されたデザインはそのまま思い出として保存できるだけでなく、子どもたちの創造力やチューニングカーへの興味を自然に育てる教材的な効果も期待されます。

サンプルイメージと操作設計

プレスリリースに示されたサンプル要素の一例には「スポーツカー」「ショーカー」「黄色系」「江戸時代」などがあり、選択式の要素を組み合わせることで独自のカスタムカーが生まれます。

この方式は子どもが自らプロンプトを書けないことを想定して設計されており、要素選択式によって子どもの意図を反映しやすくしています。生成AIによるデザインは、オートサロンの来場体験としてその場で可視化されます。

DRAPOJI(ドラポジ)とCANVASの役割、問い合わせ先

本プロジェクトで活用されるDRAPOJIは長谷川工業が開発したドライビングポジション調整機器で、2018年2月発売のアルミフレームを使ったレーシングコックピットです。高い堅牢性を持ち、レーシングカーに近いコントロールフィールを追求した設計が特徴です。

DRAPOJIは2025年からe-MotorsportsプロリーグUNIZONEの公式筐体にも採用され、シムレーサーだけでなく現実のレーサーにも使用される本格モデルとして認知が広がっています。

DRAPOJIシリーズの進化と製品情報

2021年に発売された『DRAPOJI ver.2』では、部品数を削減し構造を簡素化することで組み立て時間を従来の約1/3(約2時間)に短縮しました。六角レンチのみで組み立て可能で特殊な工具は不要です。高い剛性と多様なデバイス対応力により、本格的なe-Motorsports環境を提供します。

製品『DRAPOJI Lite』に関する問い合わせ先として、長谷川工業株式会社 広報担当 別井氏(Email:g-betsui@hasegawa-kogyo.co.jp)が案内されています。

CANVASの役割と問い合わせ先

生成AIソフト『CANVAS』を提供する株式会社キャンバスは、Webサービスやシステム・アプリ開発、デジタル空間演出などを含むワンストップのデジタルソリューションを手掛けています。生成AI導入設計や業務フロー最適化、ガイドライン整備などの支援も行います。

本件に関する問い合わせ先はTEL.03-5962-7252(受付時間:月-金曜日 9:00-18:00)で、関連情報は https://www.canvas-works.jp/ にて提供されています。

開催概要と関連情報(会期・会場・アクセス等)

イベント名:東京オートサロン2026。会期は2026年1月9日から11日まで、会場は幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬2丁目1)です。出展場所はホール3、オプションランド内の一般社団法人 新日本自動車振興協会ブース(ブース番号305)となります。

本プロジェクトの詳細や主催者情報は一般社団法人新日本自動車振興協会の公式サイトでも確認できます(https://www.shin-jikou.org/)。プレスリリース配信日および配信時間は2026年1月2日12時40分です。

主催
一般社団法人 新日本自動車振興協会
開催日時
2026年1月9日~11日
会場
幕張メッセ ホール3(ブース番号305)
出展ブース
オプションランド内・一般社団法人 新日本自動車振興協会ブース

記事の要点を一覧にまとめ

ここまでに記載した主要情報を表形式で整理しました。プロジェクト名、目的、主なコンテンツや問い合わせ先を確認できます。

項目 内容
発表団体 一般社団法人 新日本自動車振興協会(プレスリリース配信:2026年1月2日 12:40)
イベント名・会期 東京オートサロン2026(2026年1月9日~11日)
会場・ブース 幕張メッセ ホール3、オプションランド内・一般社団法人 新日本自動車振興協会ブース(ブース番号305)
プロジェクト① ドライブ・エイジ+(プラス):高齢者向けの実践型スマート運転トレーニング。DRAPOJIと市販レーシングシミュレーターを組み合わせ、視界・姿勢・操作性の最適化、危険予測や認知行動改善、運動機能強化プログラム等を実施(※会場仕様は一部異なる場合あり)
プロジェクト② こどもおぷしょん・みらいおーとさろん:子ども向け生成AIコンテンツ。QRコードでスマートフォンを使い、選択式の要素から生成AIがカスタムカーをデザイン。デザインは保存・ブース内モニターで投影可能。サンプル要素:スポーツカー、ショーカー、黄色系、江戸時代
DRAPOJI概要 2018年2月発売のアルミフレーム構成のレーシングコックピット。2021年のver.2で組み立て時間を約1/3(約2時間)に短縮。六角レンチのみで組立可能。2025年よりUNIZONE公式筐体として採用。
問い合わせ(DRAPOJI) 長谷川工業株式会社 広報担当 別井 Email:g-betsui@hasegawa-kogyo.co.jp
問い合わせ(CANVAS) 株式会社キャンバス TEL.03-5962-7252(受付時間:月-金 9:00-18:00)/https://www.canvas-works.jp/
関連リンク(発表団体) https://www.shin-jikou.org/
カテゴリ・キーワード 自動車・カー用品、スマートフォンアプリ。キーワード:越境EC、イベント、JDM、カスタムカー、チューニング、海外輸出、アフターパーツ、東京オートサロン、高齢者ドライバー、AI生成

以上が東京オートサロン2026における一般社団法人新日本自動車振興協会の出展内容の要点です。会期・会場・ブース番号や各プロジェクトの目的・実施内容、問い合わせ先を一覧にしているため、参加や取材の際に参照できます。