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1月6日先行予約開始|muiボード第2世代の非装着睡眠体験

muiボード第2世代先行予約

開催日:1月6日

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muiボード第2世代先行予約
装着せずにどうやって睡眠を測るの?
muiボード第2世代に搭載したミリ波レーダーで、ベッドルームに据え付けた状態から心拍や呼吸などのバイタルを非接触で検出し、装着やスマホ操作なしで睡眠状態を推定します。
いつ買えるの?日本でも先行予約できるの?
先行予約は海外向けクラウドファンディングIndiegogoで2026年1月6日開始。一般販売は技術確立後の予定で、2026年末ごろの発売を見込んでおり日本向け情報は追って発表されます。

空間に寄り添う「睡眠」の新しい体験をCES2026で公開

2026年1月2日14時00分、mui Lab株式会社はラスベガスで開催されるCES 2026にて、同社が掲げる「Spatial AI(空間のAI化)」の第1弾サービスとして、ウェルビーイングな睡眠体験を実現する「mui Calm Sleep Platform」を初公開すると発表しました。発表に合わせて、睡眠体験を実装した「muiボード第2世代」の先行予約を海外向けクラウドファンディングサイト『Indiegogo』にて2026年1月6日より開始します。

CESでのデモ展示を通じて、データ重視の指標に依存しない、新たなヘルスケアのあり方を体験できる点を強調しています。プレスリリースでは、デバイス装着やスマホ操作を必要としない「ノンウェアラブル・スマホレス」な計測と、人の自然な生活リズムや感覚を尊重する睡眠サポートの設計方針が明示されています。

mui Lab、CES2026にて「Spatial AI(空間のAI化)」サービスの第1弾としてウェルビーイングな睡眠体験を初公開 画像 2

mui Calm Sleep Platform が目指す技術と体験

プラットフォームのコアは「ノンウェアラブル・スマホレスでやさしく睡眠状態を計測すること」と「データにとらわれない人中心の睡眠サポート」にあります。ベッドルームに据え付けた天然木のスマートホームコントローラーであるmuiボード第2世代をハブとし、ミリ波レーダーを用いてバイタルデータを計測、アラーム設定までワンストップで行います。

数値やスコアを押しつけるのではなく、利用者の過去の睡眠や生活リズム、その日の状態を踏まえた上で、入眠前のストレッチガイドの提供や、睡眠前から起床時までの照明の調整など、生活の延長線上で心地よい眠りへ導くことを狙っています。睡眠を『管理する対象』ではなく『整えていくもの』として支えるデザインが特徴です。

mui Lab、CES2026にて「Spatial AI(空間のAI化)」サービスの第1弾としてウェルビーイングな睡眠体験を初公開 画像 3

主な技術的特徴

以下に、本プラットフォームの具体的な特徴を整理します。各項目は製品の利用体験を左右する重要な要素です。

  1. ノンウェアラブル・スマホレスでの計測

    従来の多くの睡眠サポート製品がウェアラブル機器を用いるのに対し、mui Calm Sleep Platformは就寝時にデバイスを装着する必要や、スマートフォンを操作する必要を排除します。インストールされたmuiボードが、ミリ波レーダーによるバイタル検知から、アラーム設定までを一貫して担います。

    この仕組みにより、ユーザーは負担の少ない形で睡眠の質を整えることが可能になります。計測は静かに行われ、日常の延長線上で睡眠状態を認識する設計です。

  2. データにとらわれない人中心のサポート

    muiボードを通じて、過去の睡眠パターンや生活リズム、当日の体調情報などを踏まえ、入眠前のストレッチガイドや照明の自動調整を行います。数値やスコアで過度なプレッシャーを与えず、利用者が自然に心地よいと感じる眠りへと導く点が特徴です。

    このアプローチは、スコアリングやランキングを重視する従来型のスリープテックとは明確に区別されます。個人の感覚や生活リズムを優先する設計思想が採用されています。

  3. 医療専門家監修による負担低減の設計

    本サービスは睡眠専門医である白濱龍太郎先生の監修のもとで開発が進められています。医療的な知見を取り入れつつ、ユーザーの生活や感覚を尊重した提案を行う点が明示されています。

    その結果、睡眠を単に「測って管理する」だけでなく、心身の負担を抑えながら「整えていく」体験を目指しています。

mui Lab、CES2026にて「Spatial AI(空間のAI化)」サービスの第1弾としてウェルビーイングな睡眠体験を初公開 画像 4

CES2026での展示詳細と来場者向けの体験

mui LabはCES2026に出展し、デモ展示でmui Calm Sleep Platformのコンセプトを直感的に体験できる場を用意します。展示は2026年1月6日から9日の本会期に加え、2026年1月4日のCES Unveiledにも参加します。

デモ展示では、実際にベッドルームを想定した環境での演示を通じ、ミリ波レーダーを用いた計測やmuiボードを介した照明調整、入眠前のガイド提示などサービスの流れを確認できます。展示イメージや操作感をその場で体験できるよう構成されています。

出展スケジュールと会場情報

展示に関する具体的な日時と場所は以下の通りです。来場者向けには日本流のおもてなしとして日本茶と和菓子の提供も予定されていますが、これは展示サービスの説明やデモの補助として用意されています。

イベント 日程 会場 備考
CES Unveiled 2026年1月4日 Mandalay Bay Convention Center, Shoreline Exhibit Hall テーブルナンバー 610
CES 2026 本会期 2026年1月6日〜1月9日 Venetian Expo, Halls A-D — Smart Home ブースナンバー #52562。毎日午前11時と午後3時に日本茶と和菓子を用意

販売計画と開発体制、会社概要

mui Labは、mui Calm Sleep Platformを2026年末ごろの販売開始を見据えて開発を進めるとしています。開発はスリープテック領域における専門性の高い企業との技術連携を含め、muiボードとアプリケーションへの実装を段階的に進める計画です。

CESでの初公開はコンセプト段階のデモを含みますが、実際の市場導入に向けては外部パートナーとの協業による技術確立と製品化が重要な位置を占めます。先行予約は海外向けのクラウドファンディングを通じて行われ、世界向けの普及を視野に入れています。

会社名
mui Lab株式会社
所在地
京都府京都市中京区夷川通柳馬場東入俵屋町295-1
代表者
代表取締役社長 CEO 大木和典
設立
2017年10月
ホームページ
https://muilab.com/ja/
主な受賞・選出
・muiボードが2025年度グッドデザイン賞受賞
・2025年度 東洋経済新報社「すごいベンチャー100」に選出

販売開始時期の目安は2026年末ごろとされ、先行予約はIndiegogoで2026年1月6日より開始されます。Indiegogoのプロジェクトページには製品情報や先行予約の詳細が掲載されています。

この記事の要点まとめ
項目 内容
発表日(プレスリリース) 2026年1月2日 14時00分
製品・サービス名 mui Calm Sleep Platform / muiボード第2世代(睡眠体験実装)
先行予約開始 2026年1月6日(Indiegogo) — プロジェクトページ
CES出展日程 CES Unveiled: 2026/1/4(Mandalay Bay, Table 610)
CES: 2026/1/6–1/9(Venetian Expo Halls A-D Smart Home, Booth #52562)
デモ/来場者対応 会期中毎日午前11時と午後3時に日本茶と和菓子を提供、サービスのデモ展示を実施
技術要点 ミリ波レーダーによるノンウェアラブルなバイタル計測、muiボードがハブとなるスマホレス体験、睡眠専門医監修による人中心の設計
販売開始見込み 2026年末ごろ
会社情報 mui Lab株式会社(所在地:京都市中京区。代表:大木和典。設立:2017年10月。詳細:https://muilab.com/ja/)

本記事では、mui LabがCES2026で初公開する「mui Calm Sleep Platform」と、それを実装した「muiボード第2世代」に関する発表内容を整理して記載しました。プラットフォームの特徴、出展スケジュール、先行予約の情報、開発体制や会社概要に至るまで、プレスリリースに記載された内容を網羅的にまとめています。