3月1日開業 大塚駅30秒の新ライブハウス「大塚FUTURE:」
ベストカレンダー編集部
2026年1月2日 17:12
大塚FUTURE:開業
開催日:3月1日
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大塚駅北口ロータリー沿いに現れる次世代型ライブハウスの全体像
JR大塚駅北口ロータリー沿い、駅から徒歩30秒の好立地に、350名規模の新しいライブハウス「大塚FUTURE:」が2026年3月1日にオープンします。運営はS.U.B TOKYO/SHIBUYA RINGを手掛ける株式会社NICで、本会場は同社にとって3店舗目の展開となります。
発表文には3Dパース(イメージ)とともに会場の主要仕様が示されており、駅前ロータリー沿いという視認性の高い立地、国内屈指のステージサイズ、最新音響システムと高精細LEDビジョンの導入が強調されています。マクドナルド、スターバックスに隣接する位置にあり、導線と集客面の利便性に配慮した配置です。
立地の特徴とアクセス
大塚FUTURE:はJR大塚駅から徒歩30秒という極めてアクセスの良い立地にあります。駅前ロータリー沿いのため視認性が高く、入場導線と周辺の商業施設との連動を想定した位置取りです。
以下のポイントが立地の要点です。地図リンクも公式に案内されています。
- 所在地:東京都豊島区北大塚2丁目13−1 ba07 B1
- 最寄駅:JR大塚駅徒歩30秒
- 周辺目印:マクドナルド、スターバックスに隣接
- 案内リンク:Googleマップ
このような立地はアーティストやライブ観客にとって利便性が高く、都内での移動を考えたバンド、アイドル、各種アーティストのスケジュールにも組み込みやすい点が期待されます。
舞台規模と設備スペック — 演出の自由度を支える設計
大塚FUTURE:は小箱としては最大級のキャパシティ350名(スタンディング)を確保しています。ツアーの初日やファイナル、ワンマン、リリースイベントなど幅広い用途に適する“ちょうど良いサイズ感”が狙いです。
ステージのサイズ、映像・音響設備については妥協なく設計されています。ステージは幅9m×奥行5mと都内でもトップクラスの広さを有し、舞台構成や演出の幅を広げます。
ステージと映像・音響の主要仕様
ステージ背面には高精細LEDビジョンを一面に設置し、演出としての映像表現を大きく拡張します。同時に、FOH(Front of House)にはd&bの最新小型ハイパワーラインアレイ「CCLi8」を採用しており、音響面でも高いクオリティを提供します。
演出の自由度を支える設備は以下の通りです。
- キャパシティ
- 350名(スタンディング)
- ステージサイズ
- 幅9m × 奥行5m
- 映像設備
- ステージ背面一面に高精細LEDビジョン設置
- 音響設備
- FOHにd&b 最新小型ハイパワーラインアレイ「CCLi8」採用
これらの組み合わせにより、視覚・音響双方の演出自由度が高く、ツアー公演や多彩なライブ形式に対応する設計です。大きなステージ面積はセッティングのバリエーションを持たせやすく、バンドやダンスチーム、アイドルのフォーメーションにも適応します。
演者・主催者視点で再構築された動線と運用性
大塚FUTURE:は単に大きな機材を入れることだけを目的とした会場ではありません。楽屋動線や特典会スペース、物販動線に至るまで設計段階から見直しを行い、「演者・主催者が本当に使いやすい箱」を目指した利用者ファーストの施設設計が行われています。
動線設計の最終目的はイベント運営の効率化と出演者の負担軽減です。搬入出経路、楽屋からステージへの導線、特典会・物販の導線設計を整備することで、主催者の運営負担を低減させる工夫が盛り込まれています。
施設内の動線と運用に関するポイント
具体的には、楽屋からステージへの短い導線確保、複数の出入口を活かした物販・特典会のゾーニング、観客導線と出演者導線の明確な分離などが実施されています。これにより、安全性と運営の柔軟性が高まります。
運営面で想定される利用シーンは多岐にわたります。主な対応形態は以下の通りです。
- ツアーの初日・中盤・ファイナル対応
- ワンマンライブやリリースイベント
- 多組出演のイベントやフェスティバル形式の催し
運営会社情報と問い合わせ先 — 株式会社NICの展開
運営元である株式会社NICは、S.U.B TOKYO / SHIBUYA RINGを運営する実績を持ち、新店舗としての大塚FUTURE:を2026年3月1日に開業します。会社情報はプレスリリースで明確に示されています。
本件に関する問い合わせ先や会社概要は以下の通りです。問い合わせは指定のメールアドレス宛に送信する形で案内されています。
- 会社名
- 株式会社NIC
- 所在地
- 東京都渋谷区道玄坂2-21-7 第8矢澤ビル2F
- 代表者
- 代表取締役 岩城 貴史
- 事業内容
- ライブハウス事業/イベント事業/芸能プロダクション事業
- URL
- https://nic-tokyo.jp/
- お問い合わせ先
- otsukafuture.info@gmail.com
開業日は明記の通り2026年3月1日です。会場名称、住所、キャパシティ、ステージサイズといった主要情報が公式に示されています。
要点の整理
ここまでの内容を表形式で整理します。主要な項目を一目で確認できるようまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名称 | 大塚FUTURE: |
| 開業日 | 2026年3月1日 |
| 所在地 | 東京都豊島区北大塚2丁目13−1 ba07 B1 |
| 最寄駅 | JR大塚駅徒歩30秒(ロータリー沿い、マクドナルド/スターバックス隣接) |
| キャパシティ | 350名(スタンディング) |
| ステージサイズ | 幅9m × 奥行5m |
| 映像設備 | ステージ背面一面に高精細LEDビジョン設置 |
| 音響設備 | FOHにd&b 最新小型ハイパワーラインアレイ「CCLi8」採用 |
| 運営 | 株式会社NIC(S.U.B TOKYO/SHIBUYA RING運営) |
| 問い合わせ | otsukafuture.info@gmail.com |
| 公式URL(運営会社) | https://nic-tokyo.jp/ |
| 案内地図 | Googleマップ |
上表はプレスリリースの内容を要点ごとに整理したものです。開業予定日は2026年3月1日、所在地や設備、運営会社の情報は本文中に詳述した通りであり、利用形態や設計思想としては演者・主催者の使いやすさを重視した次世代型のライブハウスである点が特徴となります。