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関大×IC4DESIGNの新ビジュアル公開 多文化共修を一枚で表現

関大新ビジュアル公開

開催日:1月3日

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関大新ビジュアル公開
このビジュアルってどこで見られるの?
新聞朝刊広告で1月3日に初公開。以後2026年度にかけてポスター・冊子・Webなどで段階的に展開され、素材は公式サイトで配布予定です。
誰が作ったの?狙いは何?
広島拠点のデザインスタジオIC4DESIGNが制作。国際教育と多文化共修を直感的に伝え、関大らしい「多様でごちゃっとしているのに調和する」雰囲気を一枚で表現する狙いです。

多様な個性が混ざり合う「関大らしさ」を一枚に凝縮

関西大学は、2026年1月3日午前10時に発表した新しいキャンパスビジュアルを通じて、大学が重視する国際教育と多文化共修の取り組みを直感的に伝える試みを開始しました。今回のビジュアルは、世界的に評価されるデザインスタジオIC4DESIGN(アイシーフォーデザイン)との初のタッグによって制作され、1月3日の新聞朝刊広告で初公開されます。

関西大学はこれまでも国際的な学びを大学の重要な柱と位置づけ、独自の教育プログラムや学生同士の共創を促す取り組みを積み重ねてきました。こうした取り組みの一環として、本学と大阪公立大学が共同で進めるプロジェクトOSIP(Osaka Social Impact Project)が文部科学省の「大学の国際化によるソーシャルインパクト創出支援事業」に採択され、多文化共修科目の整備や国内外の学生の自然な交流を促進する環境整備が進められています。

◆いろんな人、いろんな個性、ぜんぶミックス!!◆ 世界的デザインスタジオが描いた“関大ワールド”誕生 ~関西大学の国際性と多様性を凝縮した新ビジュアルを1月3日公開~ 画像 2

発表の基本情報

本プレスリリースは2026年1月3日 10時00分に関西大学より発表されました。初出は新聞朝刊広告で、以後2026年度の広報活動において段階的に様々な媒体へ展開されます。展開媒体はポスター、冊子、Webなどを想定しており、広範に本学の国際教育および多文化共修の取り組みを発信していく計画です。

初公開後の問い合わせ対応については、当該プレスリリース内で案内されている通り、お問い合わせ対応は2026年1月7日(水)以降に行われます。取材希望やメディア関連の相談は総合企画室 広報課へ連絡する手順となっています。

IC4DESIGNが描いたキャンパスの細部と作品の狙い

制作を担当したIC4DESIGNは、広島を拠点に活動するイラストレーション・デザインスタジオで、精緻でユーモアある独自の世界観が特徴です。今回の新ビジュアルは、IC4DESIGNが実際に関西大学のキャンパスを歩き、学生同士が自然につながり合う様子や、出身や文化の違いを越えて共に学ぶ姿を細部まで観察した上で制作されました。

ビジュアルの大きな特色として「見るたびに新しい発見がある」構成が挙げられます。学生たちの多様な服装や表情、出身背景の示唆に加え、歴史上の人物や関西大学にゆかりのあるキャラクターが随所に配置され、学内外の人が楽しめる遊び心を散りばめています。大阪の活気を背景に、混沌としつつも調和する関大独特の空気感を緻密なタッチで表現しています。

IC4DESIGNのコメントと関連情報

IC4DESIGNはコメントで「関大を訪れた際に感じた『多様でごちゃっとしているのに、不思議と調和している』空気感を、そのまま一枚の絵に込めました。大阪のにぎわいと学生の自然な交流を描きながら、歴史上の人物や関大の関係者もこっそり登場させるなど、細部まで楽しめるように工夫しています」と述べています。

スタジオの実績としては、2009年にThe New York Times Magazineのカバーイラストを手掛けたほか、国連UN Womenキャンペーンなどの国際案件を多数担当、絵本『迷路探偵ピエール』シリーズは世界30か国超で出版されています。国際的なデザイン賞としてカンヌライオンズ受賞、ADC、ONE SHOWなどでも多数の受賞歴があります。詳細はIC4DESIGNの公式サイトやコンセプトコメント動画で確認できます。

広報展開とOSIPプロジェクトの位置づけ

本ビジュアルは単一の広告として終わるのではなく、2026年度の広報活動を通じて段階的に展開されます。まずは1月3日の新聞朝刊広告で初公開した後、ポスター、冊子、Webなど多様な媒体で配信し、若い世代や社会に向けて多文化共修を中心とした取り組みと国際教育の進展を発信していく計画です。

この取り組みは、関西大学と大阪公立大学が共同で推進するOSIP(Osaka Social Impact Project)と関連しています。OSIPは文部科学省の支援事業に採択されており、大学の国際化を通じた社会的インパクトの創出を目指す枠組みの一部です。具体的には多文化共修科目の整備、国内外の学生が自然に交流できる環境づくり、カリキュラムの改善や共創の場づくりなどが含まれ、全学的な改革として実施されています。

広報での展開スケジュールと媒体

現段階で公開・予定されている展開は以下のとおりです。具体的な日程や掲載先は広報計画の進行に合わせて更新される可能性がありますが、初公開は確実に1月3日の新聞朝刊とされています。

  1. 2026年1月3日:新聞朝刊広告で初公開
  2. 2026年度:ポスター、冊子、Webなどで段階的に展開

また、プレスリリース素材として使用可能な画像がダウンロードできる案内があり、広報素材の配布も同時に行われる予定です。詳細は関西大学の公式プレスリリースPDFを参照してください。

問い合わせ先・関連リンクと要点の整理

メディア関連の問い合わせや取材希望に関しては、関西大学 総合企画室 広報課が担当しています。担当者名は小林、伊地知、明原の3名が記載されています。問い合わせ先の連絡情報は次の通りです。

住所
大阪府吹田市山手町3-3-35
TEL
06-6368-0007
FAX
06-6368-1266
E-mail
kouhou@ml.kandai.jp

問い合わせの対応は2026年1月7日(水)以降に行われますので、メディア・取材希望の連絡はその日程にご留意ください。プレスリリースの原文および素材は関西大学の公式サイトで公開されています。

関連カテゴリ・キーワード

本件は「学校・大学」「広告・宣伝・PR」に分類され、以下のキーワードが付与されています。広報やメディア関係者が検索しやすいように、関西大学関連の通称やテーマが列挙されています。

  • 関西大学、関西大、関大
  • 大阪、位置情報: 大阪府、吹田市
  • IC4DESIGN、国際教育、多文化共修
  • 1月3日、広告、デザイン

ダウンロードと素材利用について

プレスリリースには「プレスリリース素材」として、本件で使用されている画像ファイルがダウンロード可能である旨の案内が含まれています。媒体掲載や報道での利用を検討する場合は、配布されている素材の利用条件やクレジット表記に関する注意を確認する必要があります。

素材は関西大学の公式配布ページから入手可能であり、使用に際しては広報課への事前確認が推奨されます。詳細は前出のPDFや公式サイトの案内をご確認ください。

要点の一覧表と締めのまとめ

以下の

項目 内容
発表日時 2026年1月3日 10時00分(新聞朝刊広告で初公開)
発表主体 関西大学(総合企画室 広報課)
制作担当 IC4DESIGN(広島拠点のイラストレーション・デザインスタジオ)
ビジュアルの狙い 国際教育と多文化共修の取り組みを直感的に伝える。多様な個性が自然に交わる「関大らしさ」を緻密なイラストで表現
関連プロジェクト OSIP(Osaka Social Impact Project): 文部科学省「大学の国際化によるソーシャルインパクト創出支援事業」に採択
今後の展開 2026年度にかけてポスター・冊子・Webなどで段階的に展開
問い合わせ先 総合企画室 広報課(小林、伊地知、明原)
住所: 大阪府吹田市山手町3-3-35
TEL: 06-6368-0007 / FAX: 06-6368-1266
E-mail: kouhou@ml.kandai.jp
問い合わせ対応開始 2026年1月7日(水)以降
関連リンク https://www.kansai-u.ac.jp
プレスリリースPDF
https://www.ic4design.com/
コンセプトコメント動画

以上のとおり、関西大学はIC4DESIGNと協働して新たなキャンパスビジュアルを制作し、1月3日の新聞朝刊広告を皮切りに、多文化共修や国際教育の深化を広く伝える取り組みを進めます。ビジュアルは細部にわたる観察に基づく緻密な表現で、関大の「多様でごちゃっとしているのに調和している」雰囲気を反映しています。媒体展開や素材の利用、取材については前掲の連絡先へ所定の手続きに従って問い合わせることができます。