Native Campの新教材『おせち』で日本文化を学ぶ
ベストカレンダー編集部
2026年1月3日 14:59
おせち教材追加
開催日:1月3日
📅 カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
お正月の食文化を「日本語」で学ぶ──Native Camp Japaneseが「おせち」教材を追加
オンライン日本語会話サービス「Native Camp Japanese」を運営する株式会社ネイティブキャンプは、2026年1月3日付のリリースにおいて、人気教材シリーズ「Daily Topic(デイリートピック)」に新たに日本の伝統的正月料理「御節料理(おせち)」をテーマにした教材を追加したと発表しました。
本稿では、追加教材の内容、学習の流れ、対象となる学習者像、同サービスの特徴、提供中のキャンペーン情報、法人向けサービスや企業情報まで、プレスリリースの全情報を漏れなく整理して紹介します。
教材の構成と学習体験 — 映像と対話で知る現代のおせち事情
今回追加された教材は、約1分程度の動画視聴と講師とのディスカッションで構成される「Daily Topics」形式の一教材です。動画では街頭インタビューを通じて、実際の日本の家庭におけるおせちの事情が紹介されます。
インタビューでは例えば、「家業であるコンビニで販売しているおせちを家でも食べる」「おせちよりも子どもが好む揚げ物(エビフライや唐揚げ)を用意する」といった実例が登場し、教科書的な説明だけでは分からない現代日本の正月風景が伝わります。
動画視聴後のレッスンの流れ
学習者は教材の動画を視聴した後、その内容をもとに日本人講師と「おせち」や「お正月」をテーマにしたディスカッションを行います。実践的な日本語表現を使いながら、日本の年始の習慣や料理に関する理解を深めます。
また、自身の国の伝統料理や年末年始の慣習を紹介する機会が設けられており、自然な会話の中で異文化交流を体験しつつ語学力を高める狙いがあります。
教材の想定学習者
プレスリリースでは、本教材を次のような学習者に特に推奨しています。
- 日本のお正月文化や伝統料理に関心がある学習者
- 文化を切り口に日本語を学びたい学習者
さらに「Daily Topics」シリーズ自体は、動画を活用して楽しく学びたい初心者から、教科書学習を終えリアルな日本語表現を学びたい上級者まで幅広く対応しています。
Native Camp Japaneseの学習環境とサービス特長
Native Camp Japaneseは、24時間365日(定期メンテナンスを除く)予約不要で日本人講師とのオンラインレッスンが受講できるプラットフォームです。定額制かつレッスン回数無制限という料金体系と利便性が特徴です。
プレスリリースで示された主な特長は以下のとおりです。
- プロフェッショナルな講師陣:日本人講師が多数在籍し、英語を話せるバイリンガル講師もいるため初心者も受講しやすい体制。
- レッスン回数無制限:回数を気にせず何度でも受講でき、スピーキング量を増やせる。
- 予約不要(今すぐレッスン):スキマ時間に即アクセスして受講可能。
さらに、1対1の個別指導により学習者の目標に合わせたカスタマイズが可能で、会話の実践力向上に適した学習環境が整えられています。
法人向け日本語研修サービス
Native Camp Japaneseは個人向けだけでなく法人向けの日本語研修サービスも提供しています。企業向けには学習管理や受講促進の自動化機能を備えた管理画面が用意されており、従業員の日本語力向上を効率的に支援することができます。
法人向けサービスの問い合わせ先は以下のページが案内されています:
https://nativecamp.net/corporate/cs
キャンペーンと入会特典の詳細
プレスリリースでは年始のキャンペーンや無料トライアルに関する情報が複数記載されています。期間は共に2026年1月1日(木)00:00 ~ 2026年1月31日(土)23:59です。
提供中の特典は次の二種類が案内されています。いずれも新規登録者向けの期間限定オファーです。
- 7日間無料トライアル+USD20分のコインプレゼント:「7-Day Free Trial」キャンペーンにより、期間中に新規登録すると7日間無料でサービスを試せ、加えてUSD20相当のコインが付与される旨が記載されています。お申込みページ:https://ja.nativecamp.net/?cc=prtimes
- 限定入会特典:1500元台幣(台湾ドル)分の金幣:別途案内されている専用の入会リンク(https://ja.nativecamp.net/zh-tw/?cc=prtimes_zh-tw2)を経由して新規登録を完了すると、1500元台幣の金幣が付与されるとされています。こちらも提供期間は2026年1月1日から1月31日までです。
注意事項として、日本語を母語とする方の入会は受け付けていないことが明記されています。
教材シリーズ「Daily Topics」と関連情報
「Daily Topics(デイリートピック)」は、動画視聴(冒頭約1分)+講師とのディスカッション形式で進行する教材シリーズです。エンタメ、ビジネス、アニメなど多岐にわたるテーマが日替わりで更新され、実用的な日本語表現に触れられる点が特長になっています。
今回の「おせち」教材ページは以下で確認できます:
https://ja.nativecamp.net/en/textbook/page-detail/2/19746
また、デイリートピック全体の教材一覧は次のページです:
https://ja.nativecamp.net/zh-tw/textbook/daily_topics と
https://ja.nativecamp.net/textbook/daily_topics
対象ユーザーの具体像
プレスリリースでは「Daily Topics」が特に次のような学習者に向くとしています。
- YouTubeや映画、ドラマ、アニメなど動画を活用して学びたい方
- 日本語初心者で実用フレーズを身につけたい方
- 教科書学習を終え、リアルな日本語を習得したい上級者
- アニメファンで好きな作品を教材に学びたい方
- ディスカッション形式でスピーキング力を鍛えたい方
企業情報・問い合わせ・その他資料
プレスリリースの末尾には会社情報と問い合わせ先が記載されています。会社正式名称、所在地、代表者名、事業内容などが明示されています。
主な企業情報と問い合わせ先は以下のとおりです。
- 会社名
- Native Camp, Inc.(株式会社ネイティブキャンプ)
- 所在地
- 〒150-0041 東京都渋谷区神南1-9-2 大畠ビル
- 代表取締役
- 谷川國洋(たにがわ くにひろ)
- 事業内容
- オンライン英会話サービス事業、オンライン日本語会話サービス事業、留学エージェント事業など
- 会社ウェブサイト
- https://ja.nativecamp.net/(関連リンク:https://ja.nativecamp.net/)
- 報道関係問い合わせ
- https://nativecamp.net/cs/media
また、プレスリリース内で使用されている画像ファイルのダウンロードが可能である旨も案内されています。ビジネスカテゴリとしては「資格・留学・語学」「スマートフォンアプリ」が記載され、キーワードには「日本語講師」「旅行」「技能実習」「IT」「オンライン」「インバウンド」「トライアル」「研修」「フィリピン」「セブ島」などが挙げられています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| リリース日 | 2026年1月3日 11:00(付記) |
| 提供サービス | Native Camp Japanese(オンライン日本語会話サービス) |
| 追加教材 | 「Daily Topic」シリーズ内の「御節料理(おせち)」をテーマとした教材(動画+ディスカッション形式) |
| 教材ページ | https://ja.nativecamp.net/en/textbook/page-detail/2/19746 |
| デイリートピック一覧 | https://ja.nativecamp.net/textbook/daily_topics(台湾向け:https://ja.nativecamp.net/zh-tw/textbook/daily_topics) |
| キャンペーン期間 | 2026年1月1日 00:00 ~ 2026年1月31日 23:59 |
| キャンペーン特典 | ・7日間無料トライアル+USD20分のコイン付与(URL:https://ja.nativecamp.net/?cc=prtimes) ・専用リンク経由で新規登録すると1500元台幣の金幣付与(URL:https://ja.nativecamp.net/zh-tw/?cc=prtimes_zh-tw2) |
| サービスの主な特徴 | ・プロ講師陣(日本人/バイリンガル)・レッスン回数無制限・予約不要(24時間365日、定期メンテ除く) |
| 法人向け | 企業向け日本語研修サービスを提供(問い合わせ:https://nativecamp.net/corporate/cs) |
| 会社情報 | Native Camp, Inc.(本社:東京都渋谷区神南1-9-2、代表取締役:谷川國洋) |
本稿はプレスリリースの情報を基に、追加教材の狙いや学習の流れ、提供中のキャンペーン、サービスの特徴および企業情報を整理してお伝えしました。教材の具体的な閲覧やキャンペーンの申し込みは、各リンク先の案内に沿って手続きください。